2005/7/28

更新が・・・。  大志のキモチ

更新がまたもや、遅れています。
今月は、通常の店の業務も多忙で、加えて各団体活動。
そして、当然のように議員としての活動(主に、情報収集とレポートつくり・座談会の準備など)

この10日間は昼夜共々、まともに家にいることができない。
家族には、とても申し訳なく思ってしまいます。

それでも、先週の土曜日の日中に
上の子と配達に出かけて
帰りに山でカブトムシを探しに行きました。
クワガタを見つけたとき
こどもが「クワガタさん捕まえないで」
やっぱりカブトの方がいいのかなと思ったのですが
実は違って、「カゴの中で死んじゃったらかわいそうだから」
という。カブトムシだったらは?と聞くと
「カブトムシも」といった。
最近、なかなかこどもと一緒に何かをすることがなかったのですが、そんな気持ちを持つ子になって、子供の成長に驚きます。(それでも、家内でやっている店ですので保育所から戻ると店に来ていて接してはいますが)

親の責任として、しっかりと愛情を注ぎたいと感じます。
上の子の落ち着きのなさを見ていると、自分を見ているようで微妙な感じです・・・。

そろそろ、しっかりと更新できると思いますので、いつも見ていただいてるみなさん『ごめんなさい』m(__)m

そろそろじゃなくて早く
更新しろよでココをポチっとお願いします。
0

2005/7/22

郷土愛・誇り  大志のキモチ

郷土愛ってなんなのかな・・・。
多分、人によって形が違うのかな・・・。
故郷に対する思いはそれぞれで、プラスのイメージもあれば
マイナスのイメージを持つ人もいる。

古くから住んでいるからとか最近移り住んだとかは関係ない。
人それぞれ、愛する形が違うというように、それは、郷土に対してもいえることなのかな・・・。

多様化した社会の中、本当の郷土愛というものが
なんだか、わからなくなるときがある。
みんな、この町を愛し誇りに思い生活し、仕事をしている。
失いたくない、ふるさと。
でも現実、日々まちは縮まり、見えにくいところで形を残す術が失われそうだ。

形はなくても、心があれば郷土愛に
違いはないのだろうか・・・。
それで、本当に納得できるのだろうか・・・。
このまちで過ごせなくても故郷を思うキモチが郷土愛なら
実際に、今そして未来、このまちで過ごすみんなは何をもって
郷土愛とするのだろう・・・。

やっぱり、みんながいて、自然があって、動植物の息吹を感じ
変わりながらも、母なるこの地への思いは変わらないだろう。

自分は何をすべきか迷ったりする。
自分の郷土に対する愛情はもしかしたら
間違っているのだろうか。
でも、大事に思うキモチに変わりはない。

何を言っているんだか・・・。
言い知れぬ、胸のつかえが取れないよ。


でも、今は信じてみようかな、今のキモチ
この町への郷土愛・誇りを。


キモチが伝わりましたら
ココをポチっとお願いします。

0

2005/7/21

『FMもえる』に出演  

先ほど、留萌のFM局『FMもえる』(周波数76.9)の「社長・町長・元気にやっちょう」(12:20〜12:40)という番組に出演してきました。

パーソナリティの青島なつきさんとは面識がありまして、楽しく一時を過ごさせていただきました。青島さんありがとうございましたm(__)m

局内はアットホーム的な感じで、ちょっと緊張して入りましたがなんとか緊張も解れ、ブースはやっぱりラジオ局という感じがにじみ出て良い経験させてもらいました。

なんででてるんだ?っていうと、先日、ブログのトップにも書いてありますが商工会青年部の独自事業の”馬とあそぼう”のPRにFM燃えるさんにお邪魔しまして、その後、社長の佐藤様からお電話いただきまして今回、出演(PR含め)させていただきました。
内容が盛りだくさんなので20分間の時間がすごく短く感じました。店、会社の紹介や余暇の過ごし方、青年部を通じた活動(ここで、イベントのPR)、そして苫前町に対する思い・夢はということで伝えきれない(いつも長いですからね)くらいでした。

ホーストレッキングの内容を紹介し、風車まつりも併せて少々PRできてリクエスト曲はあえて、マジレンジャ−の主題歌でお願いしました。
趣味のサーフィンに触れて、その後、町の思いを語りました。短いじかんでしたので一言「田舎に住むことで、不便な思いをしたり、厳しい状況でも、田舎に住んでいることを誇りに思えるように頑張っていきたいし、みんなそんな思いをもってくれるようになるのが夢です。」とちょっと抽象的ですがこのことぐらいしか言えなかったです。

FMもえるさんがやっていることはとっても意義あることです。(様々な情報からCMまで地域に密着しています)正真正銘、様々なことの情報発信の場になっていて、市民リスナーの人たちが共有し合える、すばらしいツールになっていることは、真の住民自治の礎となるべく活動だと思います。これからも、参考にさせていただき、いかに情報の共有が大切かを学びたいと思います。
佐藤社長はじめ青島様そして、スタッフのみなさんありがとうございました!

そうですか・・・。
ということでココをポチっとお願いします。
0

2005/7/20

まちづくり基本条例策定委員会を傍聴して  町の話題

昨日、役場2階において「まちづくり基本条例&総合振興計画策定委員会」が開催されました。

1回目で会議は公開とされ、傍聴が許可されました。(昨日は5名傍聴)まず、条例の趣旨から言っても広く町民のみなさんに見てもらうことは良いことだと思います。私も傍聴者として拝見させていただきました。

さて、その委員会ですが、選出され出席された委員のみなさんお疲れ様でした!なかなか、具体的な思いが巡ってこないというところでしょうか?それでも、一生懸命に耳を傾け、そして、意見を述べようとする姿勢が伝わってきました。個人的ですがとてもうれしく思います。

その中で意見として出されていました、「選ばれた委員さんたちがそれぞれの組織に持ち帰り(考え・課題・提起)議論ないし意見をまとめて再度、また委員会で話し合いするなどもっと広く町民に知ってもらったうえで委員会で素案を作った方がいいのでは?」との発言がありました。方向として、私もそうあることが望ましいと思います。それとは逆に「条例を制定し、その後、政策や行動というものをつけていくか考えた方が良い」との意見も出されました。
その後は、条文の文言についての訂正なりの意見収集となっていました。

夜分に集まってくださっている委員のみなさんが一生懸命に会議していることを町(町長)、議会、町民がどう捉えるのか?私の考えは前までの記事でもかいていますが、今回はあえて書きませんが、何のための条例なのか、どう向かうべき苫前町の憲法なのか、どうなっていくのか、個人・集団にかかわらずこの条例を町民がどう理解するのか、など今一度スタートの部分を確認し、議論を深めていくことがよいのかな〜、と思うところですが・・・

いずれにしても、昨日、会議終了後もその委員さん数名と私のほかの傍聴者と懇談(居酒屋で)しました。今後、より深い議論となることを期待してます!!

25日(苫前町公民館)で第3回目が行われるようです。
詳しくわかりましたらまた、お知らせします。



頑張れ!委員のみなさん!
ということでポチっとお願いします

0

2005/7/19

道立羽幌病院お産対応について  町の話題

先日、道立羽幌病院のお産の対応について
求める会で佐藤院長、事務長と懇談してきました。

地域の医療について、今後は!??
道立羽幌病院改築診療開始・医師確保の動きから。

私自身、新病院になってから外観は目にしていましたが中に入るのがはじめてで予定の時間より早く行き、ぐるぐると見ていました。やっぱり、新しい建物は清潔感がありいいですね。

設備も良くなりったとこで気になるのがやっぱり中身の診療です。一年間の活動を振り返って、これまでも、留萌管内中部近郊の住民はこの道立病院は地域センター病院として利用してきてました。
そして、住民にとっても、頼りになり無くてはならない病院としての位置付けが定着しております。色々な方と話しをしてきて、もしかしたら自分の考えがまだまだ子供なのかもしれませんが、よく「羽幌が動かなくてはいけないんだ」とおっしゃる方がとても多いです。
しかし、私はそうは思いません。確かに所在する場所は羽幌町かもしれませんが、この病院は北海道立です。しかも、利用する患者さんは当然のように中部の三町村、はたまた近郊の市町村と幅広く地域の方々の支えになっているという現実があります。医師不足の昨今、田舎においてその医師を確保することがなかなか困難な中にあって、他力本願的ではだめで、というか重要な関与を積極的にしていかなくてはいけない部分にあってはどうもその動きが見えてこないし、見えづらいというのが住民の観点でしょうか・・・。キモチがなかなか伝わってこないという印象を私も受けます。確かに、政治的な部分ではどうかわかりませんが少なくてもそんな動きについても地域住民には伝わらなかったと思います。

苫前町(近隣町村)において、必要な医療・医療体制はどうあるべきなのでしょうか?どんな考えがあるのでしょうか?今までのような漠然的なものではいけなく、生き死にに関わる問題と捉えるならば、もっと住民が理解できる仕組みを作らなくてはいけないと思います。金銭的な問題の以前に、この辺をもっともっと議論し、そして必要と感じるなら、所在する場所とは別に協力し合う姿勢や動きがなくてはいけないと感じます。(先般、懇談前に主要の三町村長との懇談も行い思いました)それぞれのまちがそれぞれの医療体制を整えるためには今や相互の協力なくしてこれからの状況で確立していくのは困難です。(当然のように住民を巻き込んだ意見収集なども)

大分、それましたがそこで、お産・小児科医療などは今回三町村の住民の方たちの熱心な動きがなければどうなっていたのだろう?と不安に思いますし、みなさんの力が結集されたものと思います。当然、各町村長や議長などの陳情行動や選出道議の働き、各自治体職員のみなさんの力がなくては成し得なかったものです。

そこで、新たに改築されスタートを切った道立病院ですが、小児科医師・産婦人科医師ともにスタッフが整ったわけです。しかし、一方でお産はかなり厳しい状況だと巷ではささやかれて、求める会としてもしっかりと回答をもらったわけでもなかったということもあり、羽幌の金木議員などと連絡を取りながら、町村長との懇談・病院側との懇談と、ある程度方向が見えました。

まず、どこの病院にかかるかは自由ですが。道立病院はご懐妊か否かを含めても外来で診察を受け、経過等相談・受診が可能です。産婦人科の医師が若手ということもあり現在は隔週でベテランの医師が診療・指導にあたるそうです。分娩に関してはリスクが少なく自然分娩へのこだわりがない方において対応が可能ということです。とにかく、検診の際に遠方の病院へいくために旦那さんに休みを取ってもらえないし困っている方にとっては良い方向といえるでしょう。経産婦の方で遠方の病院まで、陣痛が来てから車を走らすことに不安を抱えている方など、まずは道立にたよって受診することも手段の一つになると思います。今後、1年くらいで今まで不憫を強いられていた産科については万全の体制としたいと院長は語ってくれました。

安心して子供を産み育てられる環境が整うように、更には、医療において激しい格差が生じないように、地域・近隣町村みんなが協力しあって生活できることが何よりの望む形だと思っています。

キモチが伝わりましたら
ココをポチっとお願いします。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ