2005/7/4

追加します。  大志のキモチ

そんなこんなで↓の記事(田舎の消滅・・・)に最後、
まちのこと座談会の開催の案内をしていなかったので
追加します。

明日(7月5日)の6時半から、前回と同様に
苫前町公民館【農村研修室】
をお借りしてやります。
当日、新聞折込で案内のチラシが入りますが。

今回は、まちづくりを中心に
これから取り組む、まちづくり基本条例を例題などとして
国・北海道・苫前町の情勢を踏まえ伝えながら
語りあいたいと思っています。

まちづくり、また、町の将来を含めたあり方や
その基本条例って?など私の持っている考え方や
先進地参考事例などを紹介しながら議論できれば
と思っています。

財政関連のことをとも考えていましたが
前段にこの話をするのが先かなと思いました。
ちょうど、苫前地区のお祭り宵宮ということもあり
地域のコミュニティ、繋がりについても
話し合うチャンスとも思っています。

たくさんの方の参加をお待ちしています!
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2005/7/4

田舎の消滅・・・。  大志のキモチ

1週間ぶりに記事の更新します。
この1週間は公私共にハードスケジュールでした。

今後の苫前町の進み方を考える上で
沢山の情報や資料が集まりました。

整理するまでの時間が要りますが
効率良く整理できればと思っています。

様々なことを考えていると、私個人として
10年後がどうなっているのか・・・。
とっっっても不安です。

今、このことに気付き自治とはなんなのか?
まちは、どうあるべきか考えることが急務です。
これから(既に)求められる議会、議員としての
役割は様々な資料などでもわかるように
これからは、政策を提起したりと改革が求められて
きます。実際、そうならなくては町として対応
できない時がきます。
最低限、そこをクリアしなくてはいけません。
議会は立法機関ということも忘れてはいけません。
リンクしている江見健太郎さん(宝塚市の最年少議員)は、
自らが市民のまた犯罪被害者
のための条例の制定と活動しています。

そして、北広島市長選挙が行われますが、こちらは
ローカルマニフェストを3者が掲げての選挙戦が展開
されます。

色んな分野においてマニフェストとおり
に実行されることは本当にそれでよいのかとかの
課題であるように、地域の
実情に合わせた柔軟な対応も要求されます。

ローカルマニフェストについては
これからもっと勉強をしていこうと
考えています。その中で、とくに最近は
行政、まちづくりの補完的役割でNPOに
関心をもっています。なんとかこの辺の住民活動ができる
ようなものを自分ができないものか考えています。

自分がというより、今回、まちづくり基本条例
の制定にむけて取り組む苫前町ですから、その活動
のなかからでも、そういった動きが出てくることが
今一番、望む形と思います。

いずれにしても、時代は確実に変化しました。
変わってきているのかで、様々な分野で対応できる
ように考えなくてはいけなく、また、大事な心は受け継がれ
なくてはなかなかうまくいかなく、共倒れにならないように

全国、北海道の各田舎の消滅を1つでも少なくし
あるべき日本の姿を今こそ確立していけたらと思います。

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