2005/8/18

名誉町民  大志のキモチ

昨夜、ライオンズクラブの例会があり、その後に渡部新会員の入会式を行いました。引き続き、とままえ温泉ふわっとでビアパーティーをやりまして、私は名誉町民の名畑隆雄さんと隣席でした。

教育長を長く務められ、町長を3期、そして名誉町民となって現在、80歳です。ライオンズクラブにおいても、重鎮で創設時を知る方で無知な私にとっては勉強になります。

当時の教育長時代のお話しや、町長時代のまさに、当時の御上陳情の話しを聞かせてもらいました。今の現状とその当時との違いはそれは、すさまじいものだと痛感させられました。しかし、20年も30年も前の時代も、その当時、今21世紀を迎えてこのようになるとは予想も想像もしていなかっただろうと思います。当時のみんさんも全てではないにしても、町のため、町民のため、できことをやってきていたと言うことは、昨夜の名畑さんのお話しでも伝わります。し、そうであったと信じたい

今、このまま地方の崩壊をただただ待ちつづけるのか、なにかできることはないのか、私は、町は町民が創り、思いを・考えを結集することだと思います。それができなければ、いくら制度にこだわってみたところで、なんの解決にもならなく、制度なりを活かしたりしなくては意味を成さず、もろさを露呈していまうことになってはしまわないだろうか?と思ってしまいます。

もう、国も北海道も前のような手助けはしてくれない、地方は真の分権を確立するために一人一人の町民(国民)が少しでも関心を持ち、変えていきましょう。衆議院選で新聞、TV等も踊るように情報が飛び交っています。食らいつきやすい安い話しではなく、地方と都市そして国とが今どんな状態なのか、しっかりと自分の信じる情報を見極めましょう。

はなしが、それましたが、そんなこんなで名誉町民の名畑さんと酒を飲み、談笑でき、お盆の締めくくりました。「中ビン1本だけ」と名畑さんは言いつつ何本のんでいたろうか(笑)。その、若さに感服しつつ、今一度気を引き締め、現状認識を持ち絶望を希望に変えるごとく、英知を結集しましょう!!

座談会は8月26日を予定しています。まちづくり講演会「ニセコのまちづくり」等に参加され、熱く語りませんか?

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2005/8/12

まちづくり基本条例。  大志のキモチ

自治体基本条例の制定に取り組んでいる苫前町ですが、お知らせもしてました、検討委員会において、勉強会or講演会の実施を求めていました。

この程、全国でも先進地と知られる『ニセコ町』の職員さんが20日に来町し、お話しをして頂けるそうです。町内回覧板で、お知らせが廻ると思います。詳細につきましてはまた、わかり次第お知らせしたいと思います。

今のところ私は、急いで、あと1ケ月の短さで、行政が主導しこのまちづくり基本条例の制定をしたいという意気込みなりキモチが本心から滲み出るものが伝わっているような、ないようなちょっと微妙な感じです。

今回、お盆を終えてすぐに、みなさんでニセコの職員さんのお話しを聞き勉強しましょう!ポイントとなるのはまちづくりに必要なものはなにか、ニセコではどんなことをしているのか、心構えとしてはどうもっているのか、それを苫前町に置き換えてどうかということを議論することが大事になると思います。その中で時間が無いとするのなら、最低限すべきことは何かを伝えて欲しいです。(あくまでも前提として行政が主導するということにおいてです)。
それとは、別に各々まちづくりに対しての考えを持つことを望みます。

ダイジェスト版がみなさんのお手元に配布されてる最中ですが、この学習会・講演会後に、22日(古丹別地区周辺)24日(苫前地区周辺)に説明会が行われます。そして、意見の収集が行われます。最終的に自分のことにも関わってきます。これを機に参加するのも手だと思います。

その後、私の座談会を開きたいと思います。
頑張っていきましょう!!

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2005/8/11


北海道だけど・・・・・。暑くてかないませんね!
短い夏、暑いのも一時だろうけど、中途半端でクーラーなんて無いからさ。
オー−−!波やりたーーい!

いつも、なんだかタイミングが悪い・・・。
波がある時は決まって予定あり。
それでも、気合いれればいける時があるのに
行かないで後で後悔・・・。

それでも、今日の晩は野球に久しぶりに参加します。
練習試合で、当然、練習に行ってない自分ですから
出場の機会は無いと思いますが楽しんで来たいです。
いいですか?

たまにストレス発散!リフレッシュってところで。

嫁さんに怒られるね。ちょくちょくしてるんじゃない?って・・・。
はい、それこそ、家事・育児も手伝わないとね。
頑張ろう!!

って昨日、経済財政諮問会議から平成18年予算の全体像が発表されています。
情報をしっかり集め、町を考えていきたいですね!


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2005/8/10

北海道自治体議員講座  

2日間、留守にして北海道自治体議員講座が札幌市の北海道議会研修室で開催されました。苫前町からは私を含めて4名が参加しました。参加者は道議会議員、市議会議員がほとんどのような感じでした。

講座は1日に2講行われ、8日(月)〜12日までの5日間の予定でしたが、初日にご存知のように、衆議院が解散され選挙戦へと!ということで、主催が自民党ということもあり(ちなみに私はどこの党派にも属していません)、2日間で終了し、残りの講座は延期となりました。

それでも、1・2日目は第27次地方制度調査会の副会長の西尾勝教授(国際基督教大学大学院)の講座でしたので、私みたいな田舎暮らしの議員にしてみれば、お話しを聞けることはそう無いことでしたので、とても、刺激的で重い講座となりました。市町村合併において『西尾私案』ということでみなさんは一度は耳にした方もいる思いますが、その方です。

テーマとしては1講目「分権改革と政治構造改革」2講目「市町村合併」3講目「道州制」4講目「地方議会改革」とまさに、地制調で話されていた(いる)ことを中心に講義くださいました。地制調の中で議論している方ということで、自分はとても緊張感ある中でメモを取り々聞かせていただきました。

分権改革を進めることの熱意がとても伝わり、若い私にとって、過去の流れ(分権、政治)を知る良い勉強にもなりました。2年前までは、政治のことや経済のことを深く勉強することがなかったので(情けない・・・)よくわかりました。市町村合併においても、西尾私案の要点など細かな先生の思い、考えを聞けました。特例町村制が気になるところでしたが・・・。

地方議会改革は、本気でやるとするならば、今までの常識や慣習は捨てるつもりでやらなくては改革はできないということの気構えも伝わりましたし、その地域の慣習・常識だけ変えるだけでもたくさんできることがあるのだと。例えば、以前にも書きましたが、一問一答方式の導入やナイター・サンデー議会、報酬、会議の持ち方など、その気になるかならないかという部分です。

また、この情報を整理しながら、ブログ・座談会などで報告したいと思います。

そんなこんなで結局、8月の頭にと思った座談会もずれ込みまして、お盆明けにします。オイオイ!ってとこですよね・・・。
まず・・・・。ってことで、更新も頑張ります!

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2005/8/5

薬物乱用。  

久しぶりに、静かな週を過ごさせて頂いてます。
おかげで、ようやく、店のレジ周りの整理ができました。
(本日から、風車まつりの準備がはじまってます。日常業務終了次第、手伝いにいけると思います)

昨日の北海道新聞の夕刊に掲載されておりました。『薬物乱用、薬物の押収について』本当に深刻な状況です。

実は、私は薬物乱用防止指導員もやっていています(まだ、1年少々ですが)そんな関係で、これは記事にしなくてはいけないと思ったところです。

MDMA(エクシタシーなどと呼ばれている)など、手軽さにつけ込み錠剤型麻薬(合成麻薬)が若者に蔓延しているという社会現象が問題化しています。そこで、昨日の道新の報道によると、押収量は38万8千錠で過去最多だった昨年同期の約10倍に急増しているようです。摘発者の実に8割が若年層(未成年・20代)で、覚せい剤での摘発も約3割が若年層と深刻さをましています。

薬物は単に恐ろしいと言葉ではわかっているが、どう恐ろしいのかが伝わっていなかったり、興味を持つと不思議とその前に現れる。簡単に、たばこを吸っている方ならわかると思いますが、一度、興味本位で吸ってみるとそのからなかなか、離れることができない、また、その興味が強いと今度は、お酒、一度マリファナ(大麻)やってみたいな、MDMAは手軽でクラブや友達などから手に入るし一回なら・・・。みたくエスカレートしていってしまいます。

この、麻薬・覚せい剤は当然のように体にとってとても悪影響で習慣性の強いものです。日常生活において、くすり無しでは考えられなくなり、むしろ、それが中心となっていまします。そして、その麻薬・覚せい剤などはお小遣い程度で買える代物ではなく、そこから、くすりを買うために犯罪を犯すようになってしまいます。夢や希望をもって勉強・仕事にがんばっていこう、なんてこととは反比例に取り返しのつかない事態になってしまいます。使用した時はもう戻ってきません。やるべきものとやってはいけないことを小さなうちからしっかりとみにつけなくてはいけません。社会がそこを勇気をもって排除しなくてはいけないと思います。
夢も希望も友人・家族もすべて奪っていくこの薬物の怖さを、私ももっと勉強して小さな子供たち、多感な時期の子供たちにしっかりとした教育をしていかなくてはいけないと考えています。

私も、田舎から大都会東京に行ったときのカルキャ−ショックがあり、毎日が好奇心とワクワク感で生活していたのを覚えています。当時、誘惑はなかったもののお見かけしたこともありました。レコード鑑賞が趣味だったこともあり、クラブでパーティーDJをやったこともあり、そういった、若者の集うところに沢山の誘惑が存在することを認識しなくてはいけません。そこで、薬物を回避できるか、また、回避する方法を教えることは、この深刻化する社会問題において、簡単ではないが少なくてもやっておかなくてはいけないことだと思います。

そして、田舎にいればそういった環境に乏しいが、むしろ、気をつけなくてはいけないです。そう、都会へ出たときの若者は溢れる情報の中、忍び寄る魔の手は身近に存在し、免疫がない者ほどその罠にかかる可能性をもっていること。

自分もそういいながら、指導員の立場もありますので、もっとたくさんの若者と接してうったえていきます。

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