2005/8/5

薬物乱用。  

久しぶりに、静かな週を過ごさせて頂いてます。
おかげで、ようやく、店のレジ周りの整理ができました。
(本日から、風車まつりの準備がはじまってます。日常業務終了次第、手伝いにいけると思います)

昨日の北海道新聞の夕刊に掲載されておりました。『薬物乱用、薬物の押収について』本当に深刻な状況です。

実は、私は薬物乱用防止指導員もやっていています(まだ、1年少々ですが)そんな関係で、これは記事にしなくてはいけないと思ったところです。

MDMA(エクシタシーなどと呼ばれている)など、手軽さにつけ込み錠剤型麻薬(合成麻薬)が若者に蔓延しているという社会現象が問題化しています。そこで、昨日の道新の報道によると、押収量は38万8千錠で過去最多だった昨年同期の約10倍に急増しているようです。摘発者の実に8割が若年層(未成年・20代)で、覚せい剤での摘発も約3割が若年層と深刻さをましています。

薬物は単に恐ろしいと言葉ではわかっているが、どう恐ろしいのかが伝わっていなかったり、興味を持つと不思議とその前に現れる。簡単に、たばこを吸っている方ならわかると思いますが、一度、興味本位で吸ってみるとそのからなかなか、離れることができない、また、その興味が強いと今度は、お酒、一度マリファナ(大麻)やってみたいな、MDMAは手軽でクラブや友達などから手に入るし一回なら・・・。みたくエスカレートしていってしまいます。

この、麻薬・覚せい剤は当然のように体にとってとても悪影響で習慣性の強いものです。日常生活において、くすり無しでは考えられなくなり、むしろ、それが中心となっていまします。そして、その麻薬・覚せい剤などはお小遣い程度で買える代物ではなく、そこから、くすりを買うために犯罪を犯すようになってしまいます。夢や希望をもって勉強・仕事にがんばっていこう、なんてこととは反比例に取り返しのつかない事態になってしまいます。使用した時はもう戻ってきません。やるべきものとやってはいけないことを小さなうちからしっかりとみにつけなくてはいけません。社会がそこを勇気をもって排除しなくてはいけないと思います。
夢も希望も友人・家族もすべて奪っていくこの薬物の怖さを、私ももっと勉強して小さな子供たち、多感な時期の子供たちにしっかりとした教育をしていかなくてはいけないと考えています。

私も、田舎から大都会東京に行ったときのカルキャ−ショックがあり、毎日が好奇心とワクワク感で生活していたのを覚えています。当時、誘惑はなかったもののお見かけしたこともありました。レコード鑑賞が趣味だったこともあり、クラブでパーティーDJをやったこともあり、そういった、若者の集うところに沢山の誘惑が存在することを認識しなくてはいけません。そこで、薬物を回避できるか、また、回避する方法を教えることは、この深刻化する社会問題において、簡単ではないが少なくてもやっておかなくてはいけないことだと思います。

そして、田舎にいればそういった環境に乏しいが、むしろ、気をつけなくてはいけないです。そう、都会へ出たときの若者は溢れる情報の中、忍び寄る魔の手は身近に存在し、免疫がない者ほどその罠にかかる可能性をもっていること。

自分もそういいながら、指導員の立場もありますので、もっとたくさんの若者と接してうったえていきます。

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