2005/8/29

第3回座談会終了。  大志のキモチ

先日から、連絡しておりました3回目の座談会を行いました。(26日・金)
参加くださいました方、本当にありがとうございました!!

前回、第2回に引き続きまして、お題は、まちづくりでした。
具体的な方法や、これからの考え方の例として、古丹別地区の公園の課題を挙げて話をしました。その際に苫前町の財政状況(今後、近い将来の財政的な行方を含めて)の話をしたり、取組中のまちづくり基本条例の話をしたりしました。

参加者は実は、前回同様で2名で、その後、いつもの居酒屋に流れてから、前々会参加の方が2名仕事の都合などもあったりとで、合流しました。

まずは、継続することが大事だということで、参加者から
意見をいただきまして、心強く感じまして、力をもらいました。

そこで、周知の方法や伝えることの工夫もしてみよう!というはなしで

・開催前に人が集まるところや、街頭などで、周知するこはどうか?
直接、案内分をいただくと、キモチの伝わり方が違うのではないか?
江見健太郎さん(リンク頂いている宝塚市議さん)のように「だいし新聞」を作り同時に伝えたいことを簡潔にわかりやすくまとめお知らせするのは?

などなどと少数ですが、意見の交換を行いました。実際に実現が可能だと思われます。法務的な確認をし、なんとかみなさんに伝えていきたいと思います。

意見交換のなかからです↓

・公園を町民の力で作ることは?
各団体の活動としては、これまでも、なかなか機能していかなかったりなどがある。オンブズマンのようなまちを考える団体が立ち上がることが望ましい。
行政に頼るところと、自分たちが手がけることをしっかり見据え議論することでなんとか出来るのではないか?是非、公園をつくりたい!
こういった活動がこれからの地方分権社会を築く、一歩となる。沢山の方が議論に参加してほしい。

・これからのまちづくりについて
自分のまちのことは、自分の生活に大きく関与する、極めて重大なこと。気付いてからでは、遅いという現実がすぐそこにあることをわかっている以上はなんとか、この町、地域に住むことを考え、出来ることをやりたい。
それでもなお、ハード的なことが多い。来年度以降もそういったハード的なものが盛り沢山になっているのでは?どうしたら、そういったソフト面でのまちづくりの精神とリンクしていけるだろうか。財政的な視野も当然のように考えるべき。

雑談的に、話しを交わし他にも意見がありました。少しでも多くの町民のみなさんが自分たちの町、そして自分たちの生活の中で、田舎(地方)で生き抜くために、今、考えなくてはいけないことがたくさんあります。田舎がなくなると都市も困る!?とそれとなくみなさんも、思っている。その田舎は今後どうしていかなくてはいけないだろうか?地方分権、三位一体改革、各審議会などシグナルは出ています。自分たちの手で自分たちの町の構図をつくり行動!そのために、どんな権限が必要かいくらのお金が必要か、もうお金が必要でないものは何か、町や道や国にお願いするものそうではなくなっているものは何か、誇りや希望をどうもつのか、分権社会になった以上、北海道や国と対等に議論できるようにこれからの田舎はビジョンを持ち行動したい。

衆議院選挙、郵政そして年金、社会保障など様々言われています。
私は、今、この立場だから、地方分権・地方自治の方向や政策は???三位一体改革の具体的な部分は?市町村合併(新法期限まであと4年半、決断などの期間を考えると遅くてもあと3年少々)・道州制についてなど、この田舎にとって重要な部分がアピールされていない。しかし、北海道から、民主党(地方分権についてマニフェストで積極的に書かれている)の比例1位にニセコ逢坂町長が出馬。どうしても、興味がもたれます。この意味はすごく大きいのだと感じずにはいられません。


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