2005/9/24

裏庭レーサー  家族

そろそろ、ゲンチャリも寒くて乗れない時期が来ますね。

歩ける距離なのに、今年も」、こいつに世話になり、運動不足と歩かなさが増した短い夏だったね。

早いな〜。もうすぐ10月・・・・。

あっという間にクリスマス、正月か。

子供は、だんだんと行事が楽しみになるんだろうな。

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そうだぞ!もっと歩きなさい!で
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2005/9/23

リフレッシュ!  家族

この、1か月色々と忙しく、バタバタとなりちょっと心身ともにギブアップに近い状況だったかもしれない。

ちょうど、上の子が本日祝日で保育所が休みなため、朝から店に来ていて、行くとこ・やることついて歩き、時には悲鳴!!

そっか、ちょっと1時間、母親に店をまかせてきのこ(落葉きのこ)と義理の父の畑から枝豆とジャガイモでも採ってくるか!!

当然、息子は大喜び。
異常なくらいに跳ねまくっていた。
お金かからなくいていいね、この子は!なんて思っちゃったり。

といっても、そんな自然遊びは、なかなかお金で買えない経験となってきている現状を思うと確かにギャップを感じる。
しっかり、習い事でもさせるべきか・・・。
いやいや、自然の中で生きてく英才教育をしているかもしれないと思った私は、実際のデビューはまだまだ先だが、ヤツメウナギウォッチングをして、採るのは川の怖さも充分に教えてからにしてと。ついでにカワガニもと、思ったが、えさも無い。

山に行くまでの間、田んぼの稲が倒れているのを見ている息子は、これ何?と。倒れていない稲は、わかっているんだ、いつものごはんになること。子供って面白いなと思い、私は息子に「お父ちゃんは、もう一回ユキナ位の子供になりたい」というと返ってきた言葉は、セオリーどおり「僕は大人になりたい」。

なんてことない話の中、現地到着。

羆に遭遇しないよう、しっかりと音を出し、息子は歌を。
まず他人に知られていない場所なので、あるわ!!時間が経ちすぎて巨大化したもの、食べごろ、赤ちゃんきのこ。
息子に、好きなだけ選びなさい!!でも、赤ちゃんきのこは、大人のきのこになるまで、採らないんだよと、伝えると、車中の話がよかったのか、赤ちゃんきのこには手を付けず。
歩きにくい、笹わらもなんの、3歳の足でも、しっかりとかき分け方も板についてきた。お父ちゃんのすぐ後は歩かない。見失わないように距離の取り方も良い(息子自慢か!!いえ、エキスパートな3歳の話。(笑))。

でもしっかり、タランボのとげを触り、半泣き。
おー刺され刺され!痛かったら、今度はしっかり見ろよ!と言う私。
しばらく、歩き、「お父ちゃん、痛い痛いの木だよ!」
「どこ??痛てー!!」なんとも、手本にならないこと・・トホホ。

戻りぎわに、「お父ちゃんウンコ!!!」
「おーーーーーーい!」
しかたなく、息子を抱え、とめてある車までダッシュで駆け下り、ん〜〜、恐らく初体験だろうか?・・・・やりました。
どうだ、笹わらのなかする気分は?爽快そうな息子の顔を見て、笑い。それを見た息子は大笑い、その大笑いを見た自分はゲラ笑い。

よしよし、車に乗り込み、一路枝豆・ジャガイモ道場へ!!!
ガコン、バリバリ、カーーン!!!
おい???もしや?
そうでした・・・・(泣き)愛車、ステップワゴンのエアロが強烈に破壊されてしまった。ドライビングテクニックの無さ・・・。
っていうか、山道走るのに、そんな車で行くな!!ってとこだ。

まっ、いいか。って相変わらず、楽天的。言い換えれば、いい加減な性格。
はい、B型です。

枝豆とジャガイモを採りに、畑に着いたとこで、息子は夢の中。
枝豆を5・6房採って、終了。

自分にとって最高のリフレッシュができたかな。
楽しかった!!
田舎はこうでなくっちゃ!!
日曜日、休みならサーフィン行きたいな。
すごい環境だ。今度は海だぞ!

英気を養い、また、頑張りますか!

がんばりましょう!!

頑張らなくっちゃで
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2005/9/22

反対したワケは!  大志のキモチ

先日の議会において、苫前町まちづくり基本条例に対し、私は反対の討論を表しました。

本議会の採決において反対を唱えることは、私は初めてのことでしたが、やはり私の判断として、皆さんにもお知らせしなくてはいけないと思い、今回はその反対意見を記事に載せます。

今、地方(小規模町村)は国の改革の進み方によっては、死活問題ともなり得ることが多く、(小規模町村だけではないですが)その大波に対応できる備えをするべく、重要なことである以上、私は強くこの条例に思いを抱いていました。有効なツールとして早期に活用するのなら、前段の準備を怠ってしまえば、すごい遠回りになると私は感じずにはいられませんでした。

ということで、長くなりますが、読んでください!!
実際に議会で発言した原稿です(文言的におかしいところは直してあります。相変わらず文章能力がない・・・。トホホ(苦笑))


機関委任事務から解放された昨今。個性あるまちづくりの推進に向け、自己決定や自己責任の中で、自らを治める理念を貫けるようになりました。
分権改革の中で各自治体は市町村合併をはじめとする、分権社会の流れに右往左往し、必ずしも国・各自治体の意識が統一または意志伝達が正しく行われてきたとは言い難いと感じています。
しかしながら、日本の財政状況は私が言うまでもなく、危機的状況であることは、おわかりの通り、現在800兆円もの借金、2010年には1000兆円とも言われています。私たち地方の自治体においても同様の危機を感じるべきで、今や、身に感じている危機感以上にその状況は大変なものです。

こうした中、今、問いただされているものに共通して言えることは『住民自治の確立であったり、地方自治の自主性だったり、地域に根ざした行財政運営の確立です。言葉だけではなく、行動を求められていて、剥離してきている、行政と町民、町民と議会、の関係をどこまで縮められるかです。
地方の仕事、国の仕事といわゆる「国から地方へ」と根本たる役割のすみ分けに他なりません。同様のことを今、地方にも求められています。
自治に裏打ちされるものは、住民自ら、地域自ら、まち自らといったことだったり施策だったり、実効的なものになると考えております。そこで、制度自体の確立・条例の内容には、私も同調するところではあるし、重要性や考え方は前段申しているとおり理解はできます。しかし、その根本たる理念や態度に裏付けとしてくる、行動なり、施策がなければ、制度として生きていかないのは明白であり、このまちづくり基本条例はその順序を間違えてはいけないと私は思います。

本来であれば、住民自らがまちを考え発案し、ここで言えば「自分たちのことは自分たちに手によって処理する」言い換えれば、子供の頃から家庭で言われる「自分のことは、自分でやりなさい。準備しなさい」ということと、同じ感覚で受け止めるべきです。 今回、苫前町はその住民発意の発案・考え方ではなく、多くは行政が主導し、その理念を定めました。しかし、内容から行くと単に理念を掲げただけではなく、運営していく町・町長・職員・議会・議員・町民のそれぞれが持つ行動に対し定めたもので、きまりで行くと、財政運営や状況のこと、情報の共有化など行動に対しても定めたわけです。
そこに裏付ける行動に対して、全くの議論不足であって、理解不足、周知不足は否めません。よって時期尚早と考えます。

家庭で言い換えれば、食事を作り食べる人が町民とした時、買い出し役は役場職員で、今、冷蔵庫に何があるか・お金はいくらあるかを、食事を作り食べる人に情報を与えなくてはいけないとしています。それから買出しをし、食事を作り食べていただくとなります。しかし、こういう約束を今、決めても、買い出し役もその役目(職員)を認識しきれていなければ、自分で作り食べる人(町民)も、こんな決まりができたことを知らないという現状だと言えます。

情報が町民・行政共に同じ財産の中、同じレベルで持たれ、そこに住民が参加して来て、共同の作業で、誰が主役というと町民が主役である。という基本理念を掲げる以上、少なくとも、制定前にこの理念を一人でも多くの方に理解され、認識され、感じ取っていただかなくてはいけません。現状はどうだったでしょうか?制定後に育てていくとしても、この初めの大事な部分すら理解していただけていなく、知らない方が多いのではありませんか?

その根本なくして、定めることは、せっかく分権社会への正しい対応、町自体の改革を進める重要なツールを無にしてしまわないかと危惧してしまいます。理解されず、知らないしているところで制定してしまったら育てることも守ることも、意識を高揚させようとすることも、逆に大きなエネルギーと時間と策が必要になってしまいます。人が集まらなかったりと言うのなら、それは情報が共有されていない証拠であって、それでもこんなにも早期に制定することは何のための条例なのか疑問に思います。関心をなかなか持てない方にとっては、一層、勝手にやってればいいんじゃないとかという不信感が逆に募りはしないでしょうか?

今回、私は、最も重要なことを飛ばしてしまったように思います。この提案を受けることに対し、町から力強い推進の意を私は受け取ることができませんでした。町民に対して、この条例の必要さをもっともっと理解していただき、職員・議会としても、それに対応できる体制をもっと整えるべきであって、住民が主役たる三者が協働で情報を共有し合い、自治を治める住民が自らが動くための施策を講ずることがこの条例の本意であると考えたなら、今回の時期での上程に対し、反対の意見として述べさせていただきます。


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2005/9/22


妻に感謝

子供に感謝

親に感謝

そして、みんなに感謝
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2005/9/21

結局。  町の話題

9月定例会は本日をもって終了しました。

私にとって、大きな山でした。
一般質問における、改革の意図。
そして、まちづくり基本条例。

最終的に私は、基本条例に対して、反対票を投じたわけです。

11対1で賛成多数、可決いたしました。

私は、民主主義の原則にのっとり、明日から協力体制を惜しまず、まちの、町民のために、頑張らせていただきます。

私の意見として、本来、反対意見を掲載しようとおもったのですが、本日は言いようのない、虚脱感というか、疲労感に苛まれています。結構、きつい。

明日以降に再度、論点整理をし、また、お知らせしたいと思っています。
ごめんなさい。何言ったか気になりますよね・・・・。

まちづくり基本条例・・・・、思い返していただけたら幸いです。
選挙時に、私は公約は掲げることができませんでしたが、一つ、みなさんと情報の共有し、議会において声を届けますと、柱として訴えてきたこと。それだけに、今回は非常に重いものであったこと、ようやく皆さんの前で思い返し伝えます。

結局、制度としては10月からスタートすることになりました。

私のみなさんとの約束、そうであっても、果たせるように現状の中で認識をしっかり持ち進めていきたいと思います。


色々な方がこのブログを見てくださっているようでありがとうございます。
ご批判の声も甘んじてお受けいたしますので、どしどし、ご指摘ください!
また、そうあることが町民のためになるということ、信念を持っていますので、今宵、議論を重ね、町が存続し町民の皆さんがこの地で生活できますよう、がんばっていきましょう!!

よろしくお願いします。


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