2005/9/15

一般質問通告しました。  町の話題

9月21日から議会定例会が開会されます。

一般質問は、色々考えたあげくに
市町村合併については、次回、12月に予定を変更し
今回は『三位一体改革』について質問することにしました。

町民のみなさんにとっては、三位一体改革の言葉は聞いたことある。
でも、中身の詳しいことまでは、わからない、なんなんだろう?と思うところもあるかと思います。

この改革は、小泉総理が掲げた改革の一つです。

郵政改革を焦点にした選挙戦で自民党が大勝したわけですが、その中で地方(田舎)が不便になるとかならないとか・・・。郵政だけではない、改革が進む流れが整ったとするだろう。
田舎においては、この三位一体改革をしっかりと認識し、対応していくには、自治の精神、住民自治の確立といった、住民の支えがなければ(まちづくりの精神)中身の財政改革に対応しきれなく、旧態依然の形で財政運営をしていくと、それこそ郵便局とかいうことより、しんどい状況を迎える可能性が高いと私は思っております。

それ故に、しっかりとしたビジョンをもち、こういった改革に対しても、いつでも対応できるだけの考えをもっていなくてはいけないし、なおさら、国や北海道に対しても、意見なり提言なり行い、その権限と、同じテーブルについた議論をしていけるようにすべきと考えます。

なにより、町民のみなさんのためになるよう、議論を後手後手にしてはいけません。メスの入れ時を見失わないように。

見失ったとき、町民にとって喜ばしくない結果に成り得まいか?その辺の考え方を確認したいというのと、来年度予算編成がそろそろはじまるなか、そういった国・北海道の状況を分析しながら、近々・中長期的な財政計画に折り込み、すべきことを見極めなくてはいけないと考えるため、質問したいと思っております。

主張として、もう少しありますが、また、議会が終了したときでも、また、ブログで記事にしたいと思います。


一般質問、うまくいくかな??
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