2005/9/20

いよいよ決戦。  大志のキモチ

明日、9月定例会です。

提案される議題の多くは条例案で

指定管理者制度(←以前の記事にリンクします)に伴う各施設の条例が4件
・ななかまどの館(古丹別地区)
・若者交流センター(高校横、学生の寮・古丹別地区)
・生きがいデイサービスセンター(幸寿園隣接・苫前旭地区)
・ふわっと(苫前地区)

ここで、前段の全員協議会において、私の発言は、選考委員会の要項はどんなものになるのか。選考委員の人選、公募参集範囲などです。
この、制度を上手に活用とすると、確かに、施設自体の専門性や経験などが必要になる施設が多く、それ故に、仮に町内の業者と限定すると公募に応募する業者等がどうしても、今までの委託業者の他になかなか出てこない状況と予想してしまいます。そこで、道内に範囲を広げた場合どうか?そうなると、専門性や経験豊富な業者が沢山あり、先進的な運営が期待できたりします。しかし、地元の事情をどこまで把握できているかや、地域感情から、地元業者優先たる見方が多いではないかなどがあげられると思います。
したがって、この辺の具体的な要項に対しては、もっと議論する必要があると感じています。協議会では、その要項に対する、再度、協議を願いました。

ダム、用・排水路設備の借金の返し方について(直轄かんがい排水事業)
・町の財政状況が逼迫している中、毎年、償還を行ってきましたが、このほど、過疎地域自立促進市町村計画(人口の著しい減少に伴って地域社会における活力が低下した地域の自立促進を図り、もって住民福祉の向上、雇用の拡大、地域格差の是正及び美しく風格ある国土の形成に寄与することを目的としています。)にこの事業追加し、いわゆる過疎債を借りることで、繰上償還をするものです。これにより、今までの利率から差し引いて1億数千万円浮くことになります。
苫前町には、産業振興基金があり、この基金の一部から一般会計に計上できるようにします。一般財源が必要で、現状、この一般財源も基金を取り崩さなくてはいけません。

そして、

まちづくり基本条例の制定です。

これについては、前回記事を見てください。

一般質問も行います。(←前回記事にリンクします)
三位一体改革についてです。

これは、町民のみなさんにとってみれば、なんのこっちゃ??って感じかも知れませんが、すごく重要な改革です。
ともすれば、本当に、生活が変化していくかもしれません。(財源不足などの理由で)その中で、町民のみなさんをはじめ、私たち議員、職員などもどのようにまちのことを考えていくか、町民の皆さんが本来、していくことは何か?議員がしていくことは何か?職員がしていくことは何か?町長がしていくことは何か?それぞれが、今・今後の状況の中でお互いが協力しながら、町を運営していくことに結びつきます。

後は、平成16年度決算、17年度補正予算があり、教育委員の任命などです。


決戦というのはちょっと大袈裟ですが、改革に対する町(町長)の考え方やまちづくり基本条例の制定について、討論など、まちの行く末・目差す考え方が出るであろう議会になると思います。(といっても、そこを引き出すことが出来るか私の引き出し方もあるでしょうが・・・)
傍聴可能な方は是非とも傍聴しにきてください!!
(条例が制定されれば、積極的にこちらから情報の提供をしていくことになるはずですけど・・・!?)


長くなってごめんなさい!

またまた読みにくくなりますね。(苦笑)

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