2005/11/30

一般質問から思う。  大志のキモチ

明日から、いよいよ12月ですね!
早いって!と思うくらいですね!

12月は議会の定例会があります。
今のところ、15・16日の予定となっているようです。

今年最後の締めくくりの議会ですね。

今回は一般質問が出来る定例会ですので、私の方からは今のところ3点の質問を考えています。もしかしたら、もう1点。

医療関連とまちづくり基本条例関連と来年度の予算関連、それと地域通貨と考えています。

あと、今週土曜日にはじめて参加するグリーンシードという会に出席して、私(議員)の資質向上のために勉強させてもらいに行ってきます。
その中で、掴むものがあればと思っております。
一般質問における、質問事項に対するその後の対応・取り組みなど、現在まで様々なことを一般質問で取り上げてきたわけですが、その後の展開が私としては気になっていたところでもあることから、この辺についても勉強・情報交換できればとも思っています。

例えば、苫前町の場合、まちづくり基本条例は、条例制定後が重要になるところから、幾度かこの条例に関連した質問をしているところですが、展開としてどうか・・・。など、条例に限ったことではありませんが、その後の推進管理というか展開としても、しっかり言及していきたいと考えています。

通告までしっかりとまとめておきたいと思います。


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2005/11/29

ちょっとつぶやき。  大志のキモチ

私は今を確実に過ごすことも大事と考えているが、多くは今を踏まえた将来に目線を置いた言動をしている。

その事が、良いのか悪いのか・・・。

実際、そのことがわかるのはまだ時間がかかることだろう。

しかし、思えば思うほど、そのキモチと行動は理解されにくいのだろうか。それでも、私は今、将来どんなことになっていくのか、どうすべきがを考えていることは間違ってはいないんだと常に自分に叩き込み、念仏のように唱える。

先の時代を読むことはウルトラ難易度の高いものかもしれないが、そこに目を向けながら行かないと先にあるのは不安だらけになってはしまわないか・・・。そこを考えるのが私の与えられた使命の一つである。

結果というものは、必ず後。
政治と言うか自治においても同じではないだろうか。
厳しいこと、嫌なこと、嫌われること、批判されることを最初から信念を持ち受け止めなければ、将来の結果を見るのが怖い。本当に怖い。

私はそういったものを想定の範囲と受け止め、更に前へ進むことが重要と感じずにはいられない。

私に何ができるだろう・・・。受け止めてくれるだろうか・・・。

若造だから、甘い考えと捉えられてしまうのだろうか。

だったら、何故、私はこの立場を頂いたのだろう。

本当に責任を果たしたい。

どうしたら責任を果たせるのか・・・。大変難しい。


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2005/11/26

公園造りの情報交換ブログ開設しました!  町の話題

先日の座談会を経て、古丹別地区の若いお父さん・お母さん、おじいちゃん・おばあちゃん、そして子供たちの願いの多い公園を、今、苫前町が抱える様々な課題や問題のある意味、起爆剤としてなる得るかも(!?)しれないとの思いで実際に実現するかどうかわかりませんが、考え動いてみようか試みてみます。
これには、私自身の色々な考え(基本条例が制定されたこと、今置かれている小規模自治体の行く末のことなどなど)があることもありますが、純粋に地域の課題は自分たちで解決していくというまさに、住民自治の根幹であると考え、この難局を乗り越えるステップとなってくれれば言うこと無しです!

そこで、いつもの私のキモチを伝え、議員としてのブログとは別方向で、公園造りを軸にまちづくりとはどんなことをするんだ?というようなことを語り合うブログを作りました!

サイト名は=やるときゃやろーぜ!
(上記クリックしてくださると当サイト飛びます)

ぜひとも、このブログとは別に軽いノリで見てくださると幸いです!
なんてこともない身近な話しから、個人的なことでもなんでも結構です。リアクション下さるとうれしいです!
よろしくお願いします。

また、苫前町外の方でも応援してくださると幸いです。

とりあえず、やってみますか!!!
やらなきゃ始まらない!!

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2005/11/24

座談会〜4回の開催を経て〜  大志のキモチ

座談会が過日、22日終了しました。
今回で今年4回目の開催でした。

その前までは後援会、支援者に向け報告する形式で過去3回開催しておりました。支援者だけにとらわれず、町民全員を対象に、報告会という一方的な報告から町民みなさんで、話し合い、意見交換する場を作るとして、今までのしがらみや慣れあいを払拭しようという意図の中、行っております。

今回は過去最高の参加者で私を含めて9名で懇談しました。
その中で美深町町議の岩崎さん、下川町町議の南さんが最初オブザーバーという形で参加され、後半はお二方を交えて、まちのことやまちちづくりなどで意見交換いたしました。

当初、参加人数が少ないことを多少気に掛けておりましたが、なんとか序々に姿(座談会)を作り出すことができはじめてきたような手応えを私なりに感じました。

今回のお題としては「苫前町まちづくり基本条例が制定されて」ということで、前段の話しもありますが、まずは制定されたという事実の中、苫前町として、町民としてどのようなことを心掛けるか、また取り組み運用ができるかを話し合いました。

当然、制定の当たっての考え方は私が考えることとは別な方向であったことは、何度も書いているように、この条例は、もっともっと時間をかけ町の現状の認識や将来像を描き、取り組むことによりプロセスを経て、その町に合った基本条例を制定すべきところという考え方には変わりありません。

今回は、その前段の部分がとばされてしまったことは、参加くださった皆さんの中からも意見が出ていまして、更には、住みよい町にすることやまちづくりという言葉自体一体何をしていくのか、そこの議論無くして、条例を生かせないなど的を得た意見をたくさん出していただけました。

今回ほど、ボイスレコダー等録音機械を用意すべきだったと感じることはないくらいで、次回までに購入しておきたいと思います。

実際の町民の声として、基本条例も総合振興計画も正直なはなし、パッとわからない。総合振興計画(素案)と基本条例の趣旨との整合性が保たれていないのではないかなど、現状に即したものの計画の中、種々の情報提供がなされることを望む声や、基本条例に施行規則なども必要ではないかという意見など、今後、町民のみなさん方にとって「守り育てるもの」として、動き出そうとするキモチが伝わりました。私は議員という立場の中、その声を町政で反映できるような活動をとり、勉強・研究していきたいと思いました。

そこで、たくさんの町に対する思いを語り合った中、一応の今回の開催にあたっての次のステップとして、新聞などにも記事にしていましたが、町民が造る公園ということで動き出してみようということになりました。

仮称 「私たちの公園つくってみましょうプロジェクト!」と勝手に私が今、ネーミングしました。
古丹別地区には山の公園があるだけで、市街地には一つも公園がありません。今までのように公共的に作っていただくための要望などではなく、最初から様々な方に入ってもらい計画し自分たちの手で公園を造り、自分たちで守ろうとするものです。まだ見ぬ未知の体験となりますが、町民の皆さんの英知で必ず公園はできるものと思っています。その中で付属として今回の基本条例などを身をもって体感・学習することにより、みなさんの憲法としての位置付けを高めることもできるだろうということです。基本条例がメインではなく、この条例を利用できることもついでに学ぶということ、総合振興計画しかり、各種計画しかり、合併問題しかり、少しでも関心が生まれるはず。
自治とはみなさんが行うもので、誰か特定の人がやるべきことでもありません。皆さん自身が考え動くことがまちの将来像を創りあげたり、現状の課題をクリアする一番の近道です。

私や職員などはそのお手伝いをするものです。
そこに、私たちや町の理事者側はその精神なり活動なりをするためにどのようにそこを起こしてあげられるかがもう一つの大きな仕事となります。
どちらにしても、町内に出て、町民のみなさんの声が反される場・議論の場を確立したり、そういったシステムを作り、機能させなければいけません。
残りの任期を考えると、どれだけのことができるかわかりませんが、これからも日々取り組みたいと考えています。

以上のように私が今回、開催したものから感じた感想です。

今回、参加してくださったみなさん心から感謝いたします。
ありがとうございました!
また、次回開催時には少しずつでもその渦が広がるようにみなさんの参加をお待ちしております!

次回以降、小・中学生などを対象したものや、役場職員の方々などとの座談会なども検討していきたいと思っております。

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2005/11/22

座談会の開催  大志のキモチ

本日、苫前町公民館において午後6時30分から「座談会」を開催します。

4回目となる今回ですが、なんとも・・・、今までで一番の周知不足となってしまっています。言い訳ですがあまりに業務やそれ以外の事務作業、行事などに追われてしまい手のつけようが無く、前もって行動予定をたてたのですが、公民館の利用を申請し、新聞を作り配布して周知をはかろうという段取りまでは良かったのですが。開催前から、課題が浮き彫りというところです。反省・・・・。

新聞を街頭で配るという方法は、もう少し時間がかかりそうです。
私も、配るにあたり葛藤しているのも事実です。ほとんどが知っているみなさんにあって、受け取る方も困惑、怪文書のように扱われる恐れ(実名で作ってますが)しがらみ、町内で浮いてしまうことのバランス、その辺の感覚をもっとうまく掴みながら、一気にとはいけないかもしれませんが、序々に浸透していくようにしていきたいと思っております。
決して、やらないということではありません。誤解無く!!

となると、やっぱり通常のように新聞折込が良かったのか・・・。
これも、周知の方法としては、地方では回覧版と同等にポピュラーな周知方法です。当然、効果はあると思っています。
ただ、参加者を増やすという点では限界があるということでしょう。
町内の各行事ごとの周知や募集、これから情報を提供するに当たってはこの辺のやり方も考えなくてはいけないところで、興味を多少なりいだいたとしても、毎度のこと(周知方法)で住民の皆さんは感覚が知らずに軽い麻痺状態(慣れっこという意味)になっているように感じます。

ペーパーだけでは、様々な要因から伝わるものが伝わりきれないということです。やはり、面と向かってキモチを訴えていくことかなと思ったりしています。夜な夜な、喰い呑み処で懇談を交えられる方々は良いのですが、そうでない方々への情報提供なり、キモチを伝えれることをしなくてはいけません。

先日、「原点」という記事を作りました。
田舎だからできる、少ない人口だからできる、みんな顔合わせた話しができる環境をいかせられる方法を実践しながら、日々の情報発信をこういったブログなどのツールで補いながら、たくさんの方々とまちを考えて行きたいと願っております。

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