2005/11/11

子どもたちの未来  

私の長男坊のおゆうぎ会が近く、さながら家は舞台!妹を脇役に自分が主役。
調子の乗りようは親ゆずりか・・・。(微妙笑)

そんなことで、長男坊の同級生は10人ちょっとでその上の子達も10人位と子供が少いと実感させられます。
このまま、数年後には小学校全校児童が50人ちょっとという状態になってしまうのでしょうか・・・。

野球好きの私にとっては、うーーん野球はできなくなってしまうかな。日本では超メジャーなスポーツと触れ合えなくなっちゃうんだろうか。
ま、それは勝手な親の考えだからね。バレーもあるしバスケもあるし、なんとか団体スポーツができるんでしょうからといいつつ、やりたいことをやってくれてらいいか!

将来に向けて、小・中学校のあり方も地域住民も含めて考え出す日も遠くないような気がします。
合併のはなしがどうしたこうしたもあるでしょうが、住民は意外と昔からの課題のいわゆる「海・山」の苫前地区と古丹別地区との共存のあり方などを確立したい・して欲しい・したくない。この課題解決の取り組みも必要でしょう。

話しが少しズレましたが、子どもたちにとってスポーツだけではなく、学習や集団行動や様々な学びの環境作りに子どもを主として考えた時、大人のエゴではなく、子どもたちのためになる状況を作ることは単純なことではなく、短時間できることでもないような気がします。常に考え、応じられるように考えていきたいと思っていたりしました。

未来の子ども達は、これとは別にもっともっと大きな課題、地球自体・生物の存続に直面するかもしれないと思うとやりきれないキモチになってしまいます。


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