2005/12/13

壮絶な20代だった。  大志のキモチ

本日、私の誕生日でいよいよ三十路に突入しました。(実は、30代になるのが楽しみでもある)中学を卒業し、親元を離れ、20歳で帰郷。Uターンするには私の家は商売をしているので帰ってくる場所と働くところがありました。これは、故郷に戻りたくても戻れない方々からすると、うらやましい環境だろうと思います。

帰郷し、ずーとやりたかった下の句カルタとやつめとり、カワガニとり、山菜取りなど田舎を大いに満喫。消防団と商工会青年部に即入り、自分磨きをする日々を送り、古丹別神社御神輿、野球などで町の先輩たちと知り合い、その活動や若きをエンジョイするがごとく毎日のように飲み歩きました。

もともと、故郷への愛着が強かったため、色んな町の行事や町政事に参加をしてきました。

24歳の時結婚。翌年長男誕生。

その頃から、子の親となり、この子が社会に出るまで、親としての責任を果たせるのかを真剣に考え、同じ年代や前後近い年代のみんなだってさほど変わらない同じ境遇で、本当に将来に後悔が無くここで生活を送れるのだろうか!?などなど思い、全く勉強不足、経験不足甚だしく27歳で議会議員に立候補。

その後は長女も誕生すると同時に、勉強・情報収集から分析など議員としての活動・青年としての活動・地域の活動そして、商売の業務、日々その時の流れの早さにビックリこきながら、家庭に迷惑かけながらあっという間の20代が過ぎました。

どうだったかな??
充実していたように思う反面、たくさんの方々にお世話になり、たくさんの方々に迷惑をかけ、たくさんの方々に生かさせて頂いた、人間と言う言葉どおり最終的には人だったなと感謝するキモチでいっぱいです。
自己満足するのではなく、もっと広い視野と理解の出来る技量を身に付ける、30代の10年が茨の道であることは既に覚悟しながら、結局また、人にお世話になり生活していくのだろうと思います。ということは、やっぱり20代の頃と変わらず、みんなの幸せを願い、行動することで、私の幸せを感じることになるのだろうと思います。

でも、やっぱり一番は家族が子供たちが幸せと感じてくれるように、今以上の感謝のキモチを持ち、夫として、父親としての責任を果たせるような30代となりたいと思うところです。

突っ走った20代。
80点と採点してみました。
甘いか!?

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2005/12/10

こんな優しい出来事。  町の話題

タイトなスケジュールが最近続きました。
肩から背中の筋肉に疲労がたまっていたのか、先日、軽作業時にピキーと激痛が走り、首が回らない状態で常時、痛みを感じます。
「首曲がってるぞ!」と数人に突っ込まれました。(ナサケナイ)

ということで、この1週間まともにPCに向かえなかったりと情報収集が滞っている状態です。
そして、来週末12月定例会があることもあり、師走を感じるところですね。

それでも、忙しく動いている方が性にあっていたりするので、いいのかな。

最近、本当に物騒なことが多く、特に小さな子供を襲う事件が多いことに胸痛まされるところです。
プロジェクトの方も何やら、課題も増えそうです。

そんなこんなで、古丹別で店を構えているところですが、お客さんでおばあちゃんが来店した時の出来事を少し、記事にしたいと思っていました。

婆さん「兄ちゃん、聞いて」(涙目で)
私「どうしたの?」
婆さん「ここに来るまで、女の子が2人、わしに声かけてくるんだ」

女の子「おばあちゃん、この車に座れないの?」(車=シルバーカー(押し車))
婆さん「座れるよ、どうしたの?」
女の子「どこまでいくの?」
婆さん「薬屋さんまで行くんだよ」
女の子「じゃ、ここに座りなよ!私が薬屋さんのところまで押していってあげるから」
婆さん「ありがとうね、でも、ばあちゃん運動のために歩いているのもあるから、今度また頼むね」

と、凶悪事件とはまるで別世界のような光景に私も思わず、胸打たれる出来事でした。おばあちゃん曰く、すごくやさしい顔をしてニコニコして声を掛けてくれて、こんな優しい子供たちが今まだいることに涙ながら話してくれました。これから、家に帰ってからバレーボールに行くって言ってたわ。と、最近の若い親御さんはといわれる時代にしっかり教育しているんだねと言っていました。

今、大人を見たら警戒しなくてはいけないような中で、いつもみたことあるとはいえ、その優しさでおばあちゃんに声を掛けて介助してあげようというキモチは本当にすばらしいものがあります。そんな子供たちの、行動を無にしないためにも、一刻も早く、現在起きているような凶悪事件が起きない社会を作ってあげなくてはこんな純粋無垢な子供のキモチを摘んでしまってはいけない!!

田舎の子だからというのは、時代から言えなくはなって来ているものの、やはり都市部と比べて、情報格差は否めないし、自然と入って来る情報や風潮は違うものがあり、そこを十分と周りの大人たちが目配り、気配りをしてあげたいものです。道はどこからでも繋がっていて、どんな人が私達の町に来て、通過しているかわかりません。凶悪事件は何も、都市部に限ったことではなく、むしろ田舎の方が落とし穴は深いと思います。
しっかりと、個人個人が出来ること、また、地域としてできること、行政としてできること、しっかりと考え、こういったことにも実際に行動してみたいと願います。何とか、こういった課題のことに対しても動いてみたいです。

そんなことを、おばあちゃんが涙ながら私に話してくれた出来事から思うのでした。

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2005/12/5

グリーンシード21に参加して  大志のキモチ

3日土曜日にグリーンシード21の定例会&忘年会に参加させていただきました。

全道の議員有志が多く、大学教授や町村長、職員などのみなさんからなる会で、下川町議の南さんからお誘い頂きました。

資質向上との名に相応しく、みなさんそれぞれが持っているモチベーションもさることながら、行動そして勉強熱心さを痛切に感じる会でした。
今回、研修会としてメンバーから町長となられた、喜茂別町の菅原町長からこれまでの実践・取り組み報告がされました。

たくさんメモを取りましたが、まだ、整理を付けていないので後日・・・。
ただ、人の繋がりの大切さ、信頼関係を築くことなど、実に興味深いお話をきけました。
近日中にも報告したいと思います。

日頃、議員として取り組むべき精神、そして何が課題か、どう取り組めばよいかなど初参加の私にたくさんの方々からアドバイスを頂きました。
まだまだ、勉強不足な私ですが、私の考え方なども聞いてくださり今置かれている地方議員としてのあり方を考えさせるものでした。

これより、日々の活動・取り組みへの糧となりました。

頑張っていきたいと思います。
なにより、メンバーの皆さんに感謝致します。

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2005/12/2

バイウェイバイザウェイ会議  大志のキモチ

留萌管内のやる気集団が集まり、留萌管内の連携を強めよう!!バイウェイバイザウェイ会議と名を打って14名でミーティングを行いました。
てなことで、昨日羽幌町のサンセットプラザにおいて準備ミーティングに参加しました。住民活動ということで意義深いものでした。

耳慣れない言葉ですが、シーニックバイウェイというルート範囲の指定を受け、まちづくりや景観、観光などルート内でおいて連携しながら、既存の資源や新たなものを発掘したり、地方が生き残るためのツールの一つとして、以前から興味を持っていたこの構想です。

参加した私すら、まだ馴染み無くシーニックバイウェイをわかりきっていないです。
しかし、このシーニックバイウェイ(留萌版)は今、活動したり、景観を整えることや、まちづくりの活動というのは、どこかしら、隣の町や近隣市町村と同様なことやダブったり、競ったりみたいなことがあり、難しく考えることではなく、その辺の連携を図れないか!?または、一気に管内が共通認識が出来るものは無いかなど、国の進める地方のあり方を鑑みる時、少なからず、この管内が何かしらで連携を取ることが必要と考えます。(中に観光による活性化の意味などもあります)

そこで、昨日はそんなこんなで、現状を見据えると確かに、簡単ではなくこういった類のことは過去にもあったようななかったような・・・。しかし、これまでの概念を取り払うというか、形だけのものにしないために、色んな行動・活動を実際にやってみよう!!と。結果がシーニックで前提となるその活動が重要だということです。
まず、準備段階ということもあり、まだまだ議論を重ねなくてはいけないところです。
また、再来週集まって、一部の地域の放送範囲となっておりますがFMもえるさんに協力してもらいながら実際の活動や連携、そして留萌管内の将来を見据えた考え方を初めに集まったメンバーなどで情報として提供したりとまず、そういったことから動き出そうとしています。

詳しくは、議論を重ねることで明らかになってくると思います。

他にも、昨日は午前様もいいところ、久々の2時オーバーで熱く語り合ってきました。頭の中で整理がついていませんがとても有意義な時間を過ごさせて頂きました。


そうだね!仲良くやろーよ。
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2005/12/1

夢叶え!!そんな願いで。  大志のキモチ

本日、とある会議があります。

留萌管内、点を線で結ぶことが出来るか!?

もっと連携を強めたい。地域間の思いを繋いで繋いで、自分たちの地域に自信と誇りを持とう!!
そんなキモチで今回参加いたします。

合併議論もさることながら、やっぱり感情を含めても、お互いを尊重しあいながら、良い方向に結びつけるための、形ではない実効的なものに繋がる前向きで議論できる場として、とても有効に感じています。

きっかけとして、今後の留萌管内の課題解決や発展的な議論になるようにむすびついていければと思っています。

立ち上げ段階ということで、本日の参加を踏まえて、まとまり次第また記事にしていきたいと思います。

国、北海道をはじめ、各市町村においても、既に大きな変革の流れが押し寄せている中、どのように対応し、どのように町民のみなさんと乗り越えることができるか、勝負時(過ぎたよって言われると何ともいえないとこですが・・・)です。独自で確固たる方向性と取り組みで乗り切るか、はたまたその流れをしっかり読み相応な対応しつつ形作るか。というところでしょうか。
私は、様々な現状を考えたとき後者の方向でいくことが良いのではという考えが大きいです。
しかし、ここは両者の意見を大いに交わしあい、苫前町のそして留萌管内などの進み方を討議すべきです。

本日、オフレコとなった場面では、管内の熱き者同志、話がなされることに期待しています!!

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