2005/12/21

どうなっちゃう!?  大志のキモチ

議会の報告をしなくては思いながら・・・、年末慌しく動いています。
議員一本とはいかないものが、なんとも言えずもどかしい限りです。

現実、私のような経営者でもなく、使われの身にとっては今の議員の仕事に理解してくれる会社、同僚に感謝しなくてはいけません。
議員だけの報酬で生活できれば良いのですが、そうはならない現実に自らの業務があることにありがたみを感じるところです。
町民のみなさんにとってみると、議員の報酬が高いと思われる方、いやいや生活できるだけの報酬で数の圧縮がいいのでは?と様々でしょうが・・・。
この辺はそのうち、じっくり触れたいと思います。

さてさて、国の方では来年度に向けた、政策あるいは予算など出始めてきています。時期が時期なだけにしかりとした分析が自分なりに出来ていませんが、地方にとっては結構、しんどい内容になっている・・・。

苫前町は、それを受けてどんな来年度になる(する?)のでしょうか?
一般質問では、全体的なものを含めて、私・町民のみなさんのこれからの活動の部分にも触れていく考え方の方向を出すための質問でした。

総合振興計画しかり、予算は町民のための予算と言うのは、誰しもが口にし、作っていくことであり、出来上がったものも当然、町民のためのものです。
そこで、重要なことは、本当に今に近い先も含めて、将来に向けて、一番良い方向のものになっているのかということ。
先日、若者(20代中心)の飲み会に私も参加し、難しくならないようにそれとなく、率直なキモチを聞いたところ、漠然とではあるが、将来この地域で生活することに不安を抱えている(生活・結婚・出産・など)ことは紛れも無い事実で、その不安解消の手立ては、一筋縄ではいかないということ。
多様化したニーズにましてや、物・情報に溢れた状況を考えると、それはそれは難しいことだらけ。国をはじめ相互の思いが特に田舎の国民と間に入っているものとそれぞれが剥離していることへの歯がゆさに苛まれます。

私とて、ちょっと前は何の変哲も無い、ただ粋がっている小僧であって。今もなんら変わりありません。しかし、町を掌る責務の中、膨大な情報と課題があるということにおいてはしっかり責任を果たさなくてはいけないということ。
高卒のなんの専門的知識を持ち合わせていない私にとっては、理解することの難しさもある中、逆に変な先入観もなく、真正直に向かえる点では良い面があるかもしれませんね。
何を書いているのか、殴り書きのようになっていますが、整理しきれていない中で申し訳ないですが、言い知れぬ不安感が増す中、しっかりと地に足をつけた議論と行動が最も重要なことのように感じます。

年末、更新できる時間が限られれますが、来年も私のキモチを綴ることができたらなにかのヒントが得られると願い、今年もう一ふん張りしますか!!


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