2006/1/31

刻一刻と日に日に・・・。  大志のキモチ

悩むことが多い。

先日の、小泉首相の施政方針演説を聞いて地方・地方の自治体にとって、悩み多きものと感じずにいられなかったり、竹中総務大臣が地方分権二十一世紀ビジョン懇談会で「これからの地方自治体は経営感覚をもって自治体運営を根本から見直す改革」などとおっしゃっている・・・。
国の状況だって苦しいことはわかっている。ウンウン。・・・本当にそうでいいのだろうか?悩む・・・。自治体は会社か!?・・・。非効率、費用対効果では語れないものなどもあるだろうに(特に田舎は)・・・。でも、確かに財政的にきっついよな。でも・・・、やばいパニクりそうだ。

しかし、刻一刻と日に日に、その道をたどっていっているのも事実。

町においてもその進み方に柔軟に対応しながら町を作り上げていくのか、逆にそれとは別にわが町独自の道を確立させていくのか、迷路の真っ只中にあるように感じる。

しかし、刻一刻と日に日に、この流れの全貌を見るときが迫ってきている事実。

私自身、去年も勝負の年ですといいながら何ができただろうか?悩む・・・。今年こそ本当に正念場と位置付けられる年となることを認識しているつもりであって、私にできることが、本当にこの1年でできるだろうか心から悩む。

しかし、刻一刻と日に日に、残された時間が少ない中膨大な課題と絶対的な自治の確立へ向け作り上げていくための時間がなくなってきてる(無いかも)ことも事実。

昨日も、ほとんど寝れない夜だった。

深夜番組で中国奥地の、のどかな風景(しかも古い映像)が流れている、一人物思いにふけながら時計は既に4時を回る。放映された地域の人たちは活き活きした笑顔を見せる。今の私の暮らしからは想像できない生活。でも日本も50年前はこうだったんだろうと・・・。とても、幸せそうだった。

しかし、豊かさ故に生まれた産物は、刻一刻と日に日に姿かたちを変え、今、私たちや弱者と呼ばれる者へ押し寄せてきているのも事実!?

子供の寝顔を見て、自分に奮い立たせながら除雪車の音とともに床に伏せられた。朝、子供の機嫌の良い「おはよう!」の声で目覚め、それでも、家族の中に幸せがあることをかみ締め、また、今日も頑張らねばならん!と思うのでした。


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2006/1/30

こういうのがいい!  町の話題

先日、社会教育委員会の会議がありました。
中期計画の策定にあたっての会議です。

別なところで、以前にも記事にしておりますが、バイウェイバイザウェイ会議などと同様なやり方で、ワークショップ的な会議のやり方でした。

町内在住のみなさんと、やいのやいの意見の出し合い、普段の会議テーブルを囲んで挙手からの発言とは違い、実効的に動こうとしようするモチベーションの高さと、その進め方に「これぞ社会教育!」といわんばかりの和やかで、かつ、真剣にみなさんからの意見も活発にだされ、進みました。

時計は9時半を回りましたが、まだまだ話したり無いといったところでしょうか。次回の会議も楽しみです。

春から実際に動こうと思っている、公園造りプロジェクトもこの方式をパクらせて頂こうと思ってしまいました。(笑)
(最近、パクリが多いかな?いやいや、良いものを取り入れているんだ。ウンウン)

中身は、乳幼児教育・青少年・青年・女性参画や高齢者などの幅広い層での活動計画を作るための、目標や現状はどうなのか、その課題や理由などを主に議論。そして、それを踏まえた活動はどのようにしていくか?ということです。
とても理に適った進め方に勉強、勉強。

当たり前のことを、当たり前にこなすことを怠ってはいけないということを肌身に感じてしまいました。

どんな立場、とんな機関もそこの基本をしっかりと見つめなおすことからはじめたいと願っています。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します←はその時の様子です。

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2006/1/27

第5回座談会を検討  大志のキモチ

恒例になりつつある(??)全町民を対象とした座談会の検討をしています。

今年に入って最初の座談会です。お題はまだ考え中ですが、「わたしたちに出来ること」みたいな感じで、身近な課題や、町の中で生活すること、そのまちがそれによってどのように動いているかなど、難しくならないように語り合いたいと思っています。

周知の方法はダイシ新聞第3号と併せて、告知を行い、意見広告or討議資料として新聞折込にて出そうかと思っています。

これは、下川町議南さんや美深町議岩崎さん、宝塚市議江見さん、そして、追分町議小路さんなど積極的な活動されているみなさんから真似((^^;)\)をさせていただきやろうと思っています。

そういう意味では、ブログやグリーンシードに参加するようにして、良かったと思うところです。

色んな諸課題がたくさんたくさんありますが、根本的な部分を見失っては、どこか歯車が合わない時計のように、急に針が進んだり、急に針が遅くなったり町民は今どうなんだろう?と信頼して時計を見てくれるでしょうか?その歯車は行政だったり、議会だったり、町民の皆さんだったり、他にも色んな歯車があります。すべてうまく回るようにやっぱり油が必要ですよね。

2月の中旬〜下旬に行いたいと思っています。
また、詳細が決まりましたら、このブログでもお知らせいたします!


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2006/1/26

流雪溝のおかげでしょ!?  

大雪に見舞われている日本列島です。

ご存知、当町も例外ではなく、しかし、毎年のこと雪は当たり前のように多くそして、吹き荒れます。(特に海岸側)

苫前町は、苫前・力昼地区など海岸線の集落地帯は物凄い吹雪に合っていても、山間部の古丹別地区は案外、吹雪いていないということも珍しくなく、逆に海岸線は雪が降っていなくても、山間部の古丹別地区はどっさりと降っているなど、特徴ある地形となっています。

また、もっと山に進むと霧立峠があり、雪化粧が織り成す山の姿に魅了されることもしばしば。

古丹別地区には市街地に流雪溝があることは、町民のみなさんはご存知のとおり、地域の皆さんの声から、設置された画期的な施設です。
当然、投雪は設置箇所の住民の皆さんの手によって雪が降ると毎回行われます。
したがって、排雪をすることが無いのです。(一部例外もありますが)
市街地はいつも排雪した後かのように、車も人も行き来がしやすい状態となり、豪雪を思わせない町並みです。

せっかくのところですが、当然、この施設の管理または維持にも委託として経費がかかっています。

これから、行政経費がドンドン縮小する中、過酷な冬に向けて、住民がどれだけ自ら冬・雪対策ができるのか?単に今までと変わらず行くのか、これだけでもたくさんの議論が必要となります。
除排雪を怠ると、一番困るは緊急時です。消防車・救急車などの緊急車両が入っていけないなど、生命・財産に関わると言ったら大袈裟でしょうか。
北海道の道路は広くて走りやすい!・・・、なんて言うのは夏の話。冬は狭くて狭くて、一車線片側通行当たり前。幅員を多く取っていたって、雪降ってからは何処へやらですよね。

その辺で、雪に対して自分たちでどこまでできることなのか?行政として対応すべきところはどこまでなのか?雪害に対しての危機管理などはどうとっていくのか?そういった生活に密着しているところからの議論も必要となるでしょうか?

愛読させて頂いているデクノボート穏健派さまのサイトに、面白く興味深い条例を以前見つけたことがある。
ちなみに→北海道余市郡余市町冬を快適にすごす条例
北海道で同じ日本海側の余市です。

懐かしむ町並みも変わってきていますが、今はこんな感じです。
古丹別地区出身の方は懐かしいでしょう!! ↓

クリックすると元のサイズで表示します

画像が暗くてちょっと見難いですね(^^;)

雪雪雪って大変だーで
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2006/1/25

町内在住の20代若者と懇談。そして・・・悲痛な思い。  大志のキモチ

先日、とある20代の若者と懇談しました。(といっても自分も若者ですが)

苦しいですわ・・・。
私の無力さたるや・・・。

「先輩、俺、この町が好きだし、やりたいことも結構ある。だけど、いずれは、捨てなくていけないのかなって思っているんだ」

彼はこの先、彼女を作り、結婚し子供が産まれ、育てて、自分たちが老後に至るまで、多少の苦労は当然覚悟しながらも頑張ってみて、この地にとどまることができるのだろうか、とても不安に思い、悲痛な面持ちでこう私に問い掛けました。

「確かに不安がいっぱいというのは、俺も同じだ。えらそうなことばかり言っていながら、結果は全然別なことにもなりかねないよ。ただ、誰かが、気付いた奴が言葉を発し、行動しなくては、志半ばこの地を去らなくてはいけない状況もありえるかもしれんよ。だからって諦めてはいけないんだ。やれるところまで頑張ってみようよ」

こんな風に私は、彼に返しました。私が想像していたより、彼は国の情勢もそれとなくわかっていて、どうも田舎はかなりのリスクを背負っているのではないかと感覚的に思っていたようです。そして、民間人として、先の見えない生活への不安とどこか、歯車が合わないと肌身に感じているようでした。

事実、そう感じ取る彼の感性のとおり、危機感が募る状況であると思います。

同じ若者の中でも、地域の活動なども出てきてくれる方で、貴重な若者です。

「でも、先輩、詳しいことはわからないけど、この1・2年の間に俺らの年代の奴らも先輩たちくらいの人でも町へ(都市部)出て行く人が目立ってくると思うよ。そいつらも同じ不安を抱えて、勝負かけてるんだよ。焦るわ。」

情けないかな、決定的に希望を持たせる返答できず・・・。(キモチが痛いようにわかる為)返す言葉は同じ事しか言えず・・・。
かといって、彼はネガティブになっているわけではなく、酒呑み呑み、私に聞いて欲しいとの意図でした。

色んなことを考えてみる。ITインフラの整備を万全に、環境の良いところで、家にいながら仕事をしている、IT企業家の方・投資家の移住先に!産直商品などを上手く使ったネットショッピングも可能になるように企業家を呼ぶ!・・・、医療整備や実際の冬の過酷さが・・・。うーーん、前段にやるべきことがたくさんあるな。刑務所誘致。遅い遅い・・・。環境保護のための研修施設!・・・とはいってもイマイチ情報不足か。なんか考えても、動かんことには話しにならないか!

やっぱり、そのまえに苫前というものを確立させなくては!!それ以上は今は言うまい!?

そんなことを、自分はわけわからず考えながら居ました。まさに糸の切れた凧状態でした。

難しいね。もっと楽観的に行っちゃおうか。な〜んて思ったりもしました。

・・・・・・・、一体何を書き綴りたかったんだろう。
ウンウン、キモチは若いみんな、若い家族、まだまだこれからだ!ここからが踏ん張り時だ!!頑張っていこうーーーーー!・・・だ!!


頑張っていこう〜〜!ダゾ。
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