2006/3/31

カルタやサーフィンで・・・。  趣味(サーフィン・野球・かるた)

何だろう??
僕は人の話を、真に受けることが多い。
結構馬鹿だ。

一見、冷静!?
いや、知っている人は皆、落ち着きが無いことも知っているだろう。
深読みしないではなくて、深読みできないのだ。
結構馬鹿だ。

なにがなんだもんだか訳わからなくなるや・・・。

何やってるんのかな。

んーーー、いっか。
明日は久しぶりに、後輩たちにカルタの大会に誘われた。
行ってこよう。
外界の声をシャットアウト!!!
本当は、そんな時期じゃないってわかってんだけど、どっかでモヤモヤ発散させないと爆発したら困るもんね。体調悪くしたくない。

カルタ大会、おそらく、明日の出場メンバーは、過日の全道大会優勝メンバーに自分が入れてもらえるような感じ。稽古不足を否めないまま、出場し、足引っ張ったくらいにして。

笑っちゃうね。中途半端。
わかっているだけに、この言葉が一番きつい。

サーフィンもいいなあ。
そろそろ、盛り上がってきてる様相。
しかし、波とのタイミング合わず・・・。
中途半端か・・・。

何やってんだか。

低調。

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2006/3/24

子どもたち。  家族

今日は、地元古丹別保育所の終了式だった。

上の子もこの保育所に通っているんだが、今日の主役は春から1年生になる青組さん20人だ。

小さい町だから、当然、全員の顔と名前も一致する。
また、まだ小さい頃から知っている子どもばかり。
今日は、凛々しい顔とはつらつとした笑顔に心打たれた。

この子どもたちの「将来なりたいもの」なるものが、しおりに掲載されていた。

みんな、なりたいものがある。すばらしい!!
これから、色んな事を体験し学び、なりたいものが変わっても、将来に夢をもってもらいたい。
そのために、大人の私たちがしっかりとそう思える社会を築いていかなくてはいけないんだよね。

今晩は、社会教育委員会。
しっかりと会議にのぞみたい。

そんで、終了式の準場などで、妻は母の会のお手伝いでしばし留守。
子ども2人(4才の男の子ともうすぐ2才の女の子)と私で楽しい昼食。(たいしたもん作れなかったが)

来月中旬には、3人の目の子どもが産まれるとあって、その時は妻は1週間から10日は入院しなくてはいけない。

短い間だが、母親と父親の両立をしなくてはいけない。
ちょっとの間だから、全然完璧ではないが、ひとり親のキモチも擬似体験できるだろうか!?何かにいかせられたらいいなとも思う。
でも、今からドキドキハラハラ。
ほとんど家事・育児大丈夫(!?のつもり)なんだが、寝るときはどうしても、下の子(もうすぐ2才)はおかあちゃんでないと大泣きするんだ、「おとうちゃん、ぜったい、ぜったい、いっっっさい、きらい!!!」とこれが・・・。寝る前まではべったりとふっついているんだけどなーー・・・。

まー、頑張ってみよう。

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2006/3/21

ありがとう!S小児科医師さま!!  大志のキモチ

昨夜は猛吹雪・・・。春の装いもどこへやらという天候、昨年、道立羽幌病院に小児科医が不在になってから、不安をかかえ、出産もできない日が続き、住民運動が起こり、その末に、S小児科医師の常勤が決まったと吉報をうけて1年が経過した。

今日は、少し長くなる。

私(たち)にとっては、医師がいることというのは、これほどまでにありがたいことなのかと痛感した。

そのS医師がこの春で転勤となる。(後任の先生は決まっているようだ)
昨晩、先生は剣道の稽古を終え、さわやかな笑顔で、私と苫前町の担当職員と企画したささやか(本当にささやか)な送別会に顔を出してくださった。

時間も12時オーバーで、たくさん色んなことを話した。
結構、ハイペースに呑んだせいか、情けないかな、11時過ぎから、目を盗んでは水なんかを飲んでしまった。先生はそれでも、グイグイッ!強い・・・。

本当に、人を和ませる笑顔。
次は療育分野で数年間、勉強するとのこと。その後は、また地方での勤務を第一に希望しているようだ。そんな、おそらく希な医師なのかもしれないが、私たちにとってはとても、心強く、そして皆が感謝するS小児科医師に心から、心からエールを送りたい。

「こういう地方の小児科でも、脳波を見れたら良いと思いませんか?」
さらっと微笑みながら問いかける。
「私はそんなにがんばっている方じゃ無いですよ」
謙虚に微笑みながら語りかける。
「住んだり、余暇を楽しんだり、子供を育てるにはこういった田舎が一番いいと私は思ってますよ」
優しく微笑みながらお話してくれた。

聞き入りながら、私も持論を語る。面倒くさがらず、話を聞いてくれた。

これまでの、関わった事例なども聞き、やはり医師の方々の役割の大切さ、医療というものの大切さを身に染みる、一日となりました。

地方においては、今、どの分野も地方からの医師引き上げが相次ぎ、早急に地域医療について、それを支える、行政・住民側がしっかりと協議すること、体制を整わせながら、それぞれの立場・主張を尊重すること。その中から、一つの町の問題ではない、関係する市町村同士が、真剣に進めなくては、本当に田舎の医療は崩壊してしまいます。

医療が受けられない町に不安を抱かない人はいるのか?
いるはずもなく、実際のところは、住んでいけないと結論としては出てくるのではないだろうか。今の国を始めとする流れは、地方にとってはとてつもなく過疎に拍車・・・どころかターボを積んで拍車がかかっている。
残された時間はほんのわずか・・・。何が出きるだろう・・・。私たち住民は小さな事でも、細かいことでも、自分に出来る事を見つけ動き出さなくてはいけない。
こんなちっぽけな飲み会でも、S医師の心のどこかに私たちのキモチが通じて、この地域だけではない、都市部であろうが地方であろうが、その使命の後押しになってくださればと(ならないでしょうが)思って止まない。

とにかく、この地域で医療を施してくださったS小児科医師に心から感謝しているし、この後の数年間の勉強が、一人でも多くの子供たちの生きる力の手助けになるため、S小児科医師の目標達成のために、光が注がれ、力となることを祈っている。

昨晩は、私にとって忘れられない日となった。

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2006/3/18

格差の詩  我が愛しのポエム

カッコつけて
表面の薄っぺらなツラを
大見栄張って・・・

格差社会
流行の言葉のように
軽く感じさせるごとく
その言葉を乱費している世の中

勘弁して欲しい
全然簡単ではない

自分もそうかもしれない
差がついたとされている低いところは
高いと呼ばれるところの人には
決してわかるはずも無い

そうした高いとさせている人たちだけで
あたかも、正論ぶって話するとは
違和感を感じる

だけど、確かにそういった人たちが
引っ張らなくてはいけないという状況であれば
もう少し、気遣いや説得力ある言動を
示して欲しい

格差という産物は
今に始まったということではない
長い年月をかけて
そのパワーを溜めるが如く
しっかり蓄積されてきた

そりゃ、爆発するだろうよ

人ごとのように言うなよな

どうすりゃいいかわからいくせに

便利で豪華な生活はわかるが
不便で質素な生活はわからないでしょうよ


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2006/3/17

つぶやき。  大志のキモチ

3月議会が終了し、本日、どこから手をつけてよいのやらため込んだ仕事の量に唖然としながらなんとか、午前中が思った以上に進んだ。
明日、じっくりこなせば、週明けはやろうと思っていることに少しずつ手をつけていけそうな予感・・・。

WBC日本、タナボタだ!何はともあれ、また少し楽しませてくれそうだ。

幹線の道路は雪解けが進み、先ほど、愛車のスクーターを車庫から出してきた。
枝道はまだまだ、走行不可な所が多いが、なんとも気の早いこと。

春が待ち遠しい。
でも、一歩一歩足音が聞こえてくるようでうれしい。

ちょうど、あと一月後は、我が家にとってうれしい、めでたい、楽しみなことが待っている。
でも、妻の頑張りに少しでも力になってあげれるように努めたい。
もう少し雪が解けたら、神様にお祈りしてこよう。

久しぶりにサーフィンにも行きたいかな・・・。
また、自分ばっかりだな。

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