2006/3/24

子どもたち。  家族

今日は、地元古丹別保育所の終了式だった。

上の子もこの保育所に通っているんだが、今日の主役は春から1年生になる青組さん20人だ。

小さい町だから、当然、全員の顔と名前も一致する。
また、まだ小さい頃から知っている子どもばかり。
今日は、凛々しい顔とはつらつとした笑顔に心打たれた。

この子どもたちの「将来なりたいもの」なるものが、しおりに掲載されていた。

みんな、なりたいものがある。すばらしい!!
これから、色んな事を体験し学び、なりたいものが変わっても、将来に夢をもってもらいたい。
そのために、大人の私たちがしっかりとそう思える社会を築いていかなくてはいけないんだよね。

今晩は、社会教育委員会。
しっかりと会議にのぞみたい。

そんで、終了式の準場などで、妻は母の会のお手伝いでしばし留守。
子ども2人(4才の男の子ともうすぐ2才の女の子)と私で楽しい昼食。(たいしたもん作れなかったが)

来月中旬には、3人の目の子どもが産まれるとあって、その時は妻は1週間から10日は入院しなくてはいけない。

短い間だが、母親と父親の両立をしなくてはいけない。
ちょっとの間だから、全然完璧ではないが、ひとり親のキモチも擬似体験できるだろうか!?何かにいかせられたらいいなとも思う。
でも、今からドキドキハラハラ。
ほとんど家事・育児大丈夫(!?のつもり)なんだが、寝るときはどうしても、下の子(もうすぐ2才)はおかあちゃんでないと大泣きするんだ、「おとうちゃん、ぜったい、ぜったい、いっっっさい、きらい!!!」とこれが・・・。寝る前まではべったりとふっついているんだけどなーー・・・。

まー、頑張ってみよう。

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