2006/6/14

ようやく・・・^^;  大志のキモチ

ようやく、産まれたばかりの3番目の子供が退院できました!

長かった・・・・。

産まれた時に5日間病院にいて、今回肺炎を患ってしまって10日間。
母親がいない状態での生活でした。

実に大変だと言うことが見染みてわかりました。

実際、夜の会議などはほとんどがキャンセル。
日中も育児に追われ、仕事も進まない。
夕方からは、子供と遊ぶことはすごく好きなので楽しいのだが、あまり得意ではない家の中の掃除や片付けなどは・・・でした。
私の母や妻の母がたまに掃除に来てくれました。

こうしてみると、一人親の家庭の大変さが実感としてわかった気がします。
私のところは半径100m圏内に私・妻の両方の親(祖父母)がいて、どちらの職場も同じく半径100m圏内です。
田舎にいてもこんな恵まれた状況にあるのはかなりめずらしいです。

子供が病気した時や、育児相談することができないなどなど、現実の子供を持つ家庭の悩みというのも多様化していて、一概なことが言えないと思います。

そういったときこそ、町や地域がどういった支援をしてあげることができるだろうかお互いの情報を共有し合うことが重要になってきていると感じます。

決して、お金だけで解決できることではなく、子育ての悩みや困った時にサポートできるような体制作りを試みていくなど積極的な取り組みが必要に感じました。3人の子供がいて面倒を見てくれる祖父母やご近所さんがいて私のところは助かりますが、そうでない方々もいるという現実と、その現実の中で更に産み育てる環境が崩壊しつつある現実を照らした時、国をはじめ地方も本気で少子化問題と言うのなら本当にそういった現実を見つめなくてはいけないのかと考えさせられる今回の出来事でした。

各報道などは少子化=年金問題のようにやっていますが、オギャー!と産まれてきてやれ年金だ借金だの被される状況に映ってしまいます。そうではなくて、子供たちが、活き活きと希望やはつらつとした人生となるように議論していくことの方がよっぽど必要に感じてしまいます。

何はともあれ、今回、医療を施してくださった皆さんに感謝したいです。
ご心配をお掛けしたみばさんにも感謝いっぱいです。
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