2006/7/31

田舎であそぼう!  

終わった、終わった〜。

何とかかんとか終わりました。
前日からの準備と今日の残った後片付けを合わせて4日間の作業も程よい疲れの中終了しました。

今回の土曜日開催は、予想とおりで参加者が少し少ない感じでした。
しかし、そこも想定内で実際に張りつける人員もないということもあり、身の丈にあっていてちょうど良い感じでした。

5組のモニター参加者の方々へのホスピタリティもどうだったかな!?
心は入れたつもり・・・。まだ、アンケート内容を確認しておりませんでしたので、ドキドキですね。

今回は商工会の道連の補助金も入り、様々な面で試験的な試みが出来ました。
その中でモニターを数組募集して全ての行程を楽しんでもらいました。私個人的な感想では、モニターの方は札幌や帯広などから来てくださっていたわけですが、2日間ともにする間に、沢山交流できたことが、今回すごく収穫となっています。

実際に『こんなにすばらしいところがあるなんて知らなかった』『なぜ、もっと都市部へ発信しないのか?』『地場物を買える場所がわからない(知らない)』などなどたくさんのご意見を頂きました。
また『親戚や近所のみんなにも自信を持って薦められる』『本当に楽しかった。また来たいです』とうれしいお言葉も頂いたりと、やって良かったと目頭を熱くしながら事故なく無事終われたことで、関わってくださったみなさんに感謝したいと思います。

また、風車まつりとのコラボレーションでしたので、風車まつりの関係者とも上手く、連携することも出来たし、お互いが尊重した中でお互いの事業・イベントを盛り上げられたのではないかと思います。

いずれにしても、しっかり総括していきたいと思います。
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2006/7/25

イベントを通じて思うキモチ  町の話題

いよいよ節目の年となる第5回目の苫前町商工会青年部の一大イベントが週末に開催される。

昨日も深夜まで及ぶ打ち合わせミーティング。

前身の『風・人・出会いの旅』から数えると7年目となる。
何かイベントを続けるには相当なエネルギーと熱意が必要で、しかも町内各種イベントへの協力も多く、正直なところイベント疲れをしてしまう人も少なくない。

これまでも、商工会青年部はイベント請負人のような感じと捉えている方もいるようにイベントから地域への元気と部員が直に地域住民のみなさんと触れ合うことで、地域のみなさんとの交流を図り、自らの商売などへのヒントを頂いたりという『やりがい』を感じながら率先してイベントなどに参画してきた。

たった7年という月日であっても、その背景は想像以上に様変わりをしていることに肌身に感ずるところがある。
わかりやすいところでいっても、当時の部員数も十数人いたところが、後継者不足などから来年度には実働で5人となってしまう。
物理的に今のままのイベント体系では、実施が不可能な状態に追いやられる。アトラクションの企画や出店においてもイベント参加者のニーズと合致しているかどうか悩むくらいに多様化している。

これからは(以前からもそうだが)そのイベントが地域や個人にどのような影響があり、どんな展開に結びついていくのか・・・。しっかりと自らが検証していかなくてはいけないと考えるようになった。
それもこれも、いわゆるヒモ付きの補助金じゃないけれど、自らの裁量で状況の中で自分たちが考え行動し、当初、目指したことへの実現に向けて型にはめられずしっかりと実情に即したやり方を確立していかなくては、これからの真のイベントと言えなくなっているのではないかと思う。

しかし、イベントは主催する自らも楽しみ、参加者も楽しむために、まどろっこしい話はヌキにしてやることの方が真髄だと言われるとそこも否定はできないし・・・。やっぱり結論が出せないところで難しいのがその資金であって、資金を費やすこと以上にそこをカバーできるものがあると信じているがニーズとしては、まだやっぱり資金があればイベントに参加し楽しむことの満足をみたすことができるというところで、更に悩むところ。

かなり、支離滅裂な文章になってしまったが、要は、自分たちの発案で自分たちが求めることを、自分たちが主催し、自分たちで創り上げ、自分たちの意義を感じ、最後は地域みんなでそこを分かち合い共有しあうことが根強く、楽しみ、生活する糧として判断する、岐路に立っていると勝手に私が思うキモチでした・・・。
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2006/7/21

複雑・・・。  我が愛しのポエム

言い知れぬ不安から

我を忘れ

未来への光を

遠くに思い

何ができるのかも

何をすべきなのかも

訳がわからなくなる

日々の葛藤の中

元気なこどもたちの

姿を見ると

我に返る

不変なことは

しっかりと根を張ってかなくてはと思う

キモチ・・・

何事でもなくただただ素直に

生きることへの喜びを感じよう

それが最後の砦

欲ではなく素直な

キモチで

みんなが見えて来るはずだと信じている

今が

そして未来が

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2006/7/19

心境  大志のキモチ

かなり久々の更新・・・。

タイトなスケジュールだった。来週になるとまた、びっちりな状況になりそう。
先日の日曜日は私の実弟の結婚式があり、家族の喜びごとに心も新たに英気を蓄えたところ。

国や北海道などの動きにも注視いていかなくてはいけないところ、先日、私的に非常にお世話になっている先輩と懇談する機会があった。
当然のように、動向を分析・認識を怠ってはいけないところですが、先輩から言われて気付く事が多かった。

この3年間、足元のこの町でどれだけ私が思い考えていることがみなさんに伝わっているのか。このブログとて手法が良かったのか悪かったのか、行動するための仲間を見つけることが出来たのだろうか、そこを見過ごすことなく動けていただろうか・・・。ピントがずれてはいなかったか・・・。
・・・・できていないかな。

3年間の反省と課題、そこを残りわずかの間でどこまでやれるだろうか。
焦りがある。
しかし、なるようにしかならないか、一人でできるはずもない。
なのに一人で背負い込んでいるようで・・・
といっても色んなところに協力をしてくれた方々もたくさんいることも事実でそんな方々に感謝しながら、もっと意思の疎通を図らなくてはいけない。

さて、整理するか。
頭で考え込んでいたって何もはじまらない。

これから、夏のイベントシーズンの到来。
タイトな中に真髄を発揮していかなくてはいけない。

けっぱろう。
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2006/7/6

見つめなおそう。  大志のキモチ

造るもの、守るもの、しっかり見極めなくては・・・。

夕張ショックが様々な機関で取り上げられ、みなさんも自分の町はどうなんだ?と気になった時があると思います。

少なくても苫前町の財政状況は良いとはいえないし、取り方によっては(進み方)によっては全道でもトップクラスの財政状況が悪いということから、全く人ごとではないとも言える。

まず、この状況(内容)をわかりやすく住民のみなさんにお知らせすることが一番、肝心なところです。(次回の一般質問においてこの辺についての質問を予定しています。今までの総括も含めて)

何れにしても、このブログでも、もっと具体的な中身のお知らせをしたいとは思っていますし、自分も、もう一度しっかり勉強していきたいと思います。

まず、苫前町はやはり借金の額があまりに多く、これが全て色んなところに財政悪化の要因として圧し掛かっています。
もちろん、借金をしてまでも様々な分野で投資をしてきたわけですから無駄ではないと言えば無駄ではないのでしょうが、それぞれの借金を返済するまでの間、その投資の意味を成し、無駄でなかったと思うようなものでなくてはいけません。年度ごと各分野での検証(評価)がしっかりと行われるように私としても残り任期は少ないですが進めていきたいと思います。

そして、これから借金をすると言うことはそう簡単なことでは済まされないと言う感覚と将来を見据えた形と住民の総意(合意)をしっかりとられるように進めていただきたいと理事者側・行政には強く願うものです。
再建団体に陥ってからでは、そこに振興策など望めず、ましてや現在の地方財政をめぐる改革の中から見ても並大抵ではない努力と時間を要すると言うのは容易に判断できます。
竹中総務大臣の発言も『破綻法制』の整備を急ぐという言葉からも、今後夕張のようにまちが財政破綻するところが少なからず出てくることが予想されます。

議員に就いた時(3年前)から、自分なりに勉強させていただきこの状態に警鐘を鳴らしてきましたましたが、どこまで響いているでしょう・・・。
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