2006/8/11

熱い!暑い!  

泣けるね青春!!頑張れ球児たち

暑い!暑い!北海道の短い暑い夏の真っ最中です。
うだうだしてしまいそうですが、1年でほんの一瞬のひと時をかみ締めるようにこの暑さに耐えているって感じでしょうか・・・。
クーラーなんてないから、直だもんな。
東京にいる時は、建物の中にさえ入ってしまえば寒いくらいに涼しかったのに北海道と真逆だね。(北海道の真冬の家はポカポカ)

甲子園では、またひと味もふた味も違った熱い夏が繰り広げられていますね。

どこの地区の代表校もこの夏に向けて必死に野球に打ち込み、野球だけでなく色んなことにも必死に頑張ってきた集大成を見せています。

球児のひたむきな姿と応援しているみんなの姿に英気をもらいながら高校野球を楽しく、感慨深く観戦させていただいています。

がんばれ!高校球児のみんな!
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2006/8/7

そろそろお盆ですよ!  町の話題

不変の良さはいつまでも!お盆の帰省お待ちしています!

街で見かける子供たちの中に見慣れない子供の顔も多く、夏休みにおじいちゃんおばあちゃんの家にあそびにきてるんだろうなって思いながら、子供が元気に走り回っている姿に微笑みを浮かべています。
(一応、古丹別地区の保育所園児・小中学生の顔と名前は一致しているつもりです)

北海道ですから真冬の正月よりお盆の方が帰省しやすく、一年の内でとても賑わう時期です。昔、慣れ親しみ過ごした頃を思い出し、ふるさとに足を延ばしてくださればありがたいです。

目に見えるものが変わろうが、住んでいる人たちが変わろうが、町並みが変わろうが、目に見えぬふるさとの温かみは変わることはありません。

そして、15日は各地で盆踊りが開かれ懐かしい顔と顔が会うことでしょう。マンネリといわれながら、つまらないともいわれながら、それでも続けているふるさと祭り・・・。今年で実は30年の節目を迎えます。
私も携わり、11年目。早いなー・・・。
○×クイズでもない、ビンゴ大会でもない、私が一番楽しみなのは、古丹別(各地区)に帰ってきた懐かしい顔を見ること。そして、会場内で『久しぶりー!元気!』の声が響くことです。
これさえあれば、アトラクションがつまろうがつまらなかろうが、お盆のふるさと祭りの醍醐味で十分満足なんです!

そんなわけで、今年はしばらく参加していなかった在住の住民の皆さん!しばらく帰ってきていない苫前町出身のみなさんこぞって再会をはたしましょう!!

準備を着々と進めています。
(といっても、またまた内容はあまり変わっていませんが・・・。仮装盆踊りもありますよ!)

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2006/8/4

こんなにがんばった子供たち!賛美!!  町の話題

がんばった!!がんばった!!君たちはすごい

昨日、函館から羽幌町までの約560キロの道のりを8日間、自転車で走りきった。
この事業は『オロロンふるさと塾自転車ツーリング』で小学生の高学年と中学生の26人が参加し、自立するキモチや集団生活を体験することで連帯感や社会に出た時の土台を養うためのすばらしい事業だと思っている。

私が小・中学生だったころも、社会教育の中でリーダー研修会や子ども会などでこういった事業に積極的に参加し、まさに今、活かされていると感じている。

道中、やめたいなとか体がいたくなったり色んなことがあった子もいるだろうと思う。しかし、そこを乗り越えしっかりとゴールしたことは確実に自信とその子の人生において必ず、知らない間に活かされるはず。

体験し学習し反省し課題を見つけ、失敗しても土台があればまた頑張る。その繰り返しが人をつくり、人を思い、人として生きる本質を知るのだと思っている。

このツーリングに参加した子供たちはどう感じたのかな?
どんなことを感じたかはわからなくても、たくさんの人と人が協力し合って、自分を生み育ててくれた親がいて、何より自分が頑張ったことというのは大切な思い出・経験となっていれているどろうと思う。

この事業を支えてくれた多くの方々に感謝しなくていけないね。
最後、涙を流した社教職員の姿がそれを物語った。
なんのお手伝いもできなかった自分なのに、しっかりとキモチがこもった姿に目頭を熱くしてしまった。

トトロ見て泣いてるくらいだからなんとも涙もろい・・・俺も馬鹿だね
こういうことこそ、地域の底力を上げる、田舎の政治には何が必要か・・・。地域の住民の方々が頑張っていることにしっかりと目を向けたいと痛感しました。

さておき!
子供たちには大きくそして健康にのびのびと育って欲しい!!
よく頑張った。お疲れさん。


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最後の力を振り絞って、苫前町豊浦地区走行中!!


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2006/8/3

・・・な感じ。  大志のキモチ

しっかり議論せねば・・・何を残したい!苫前町。

先日、とある町民の方と話しをした。
古丹別地区の下水道の話。
小さな町だから良いこと悪いこと、ある事ない事、話が一人歩きするものでそんなことは想定内。騒ぎたつ何物でもない。

しかし、この下水道はこの町のあり方を大きく左右する事案であることは間違いない。

町民のみなさんの多くはもう着工するんでしょ??
って思っておられる方も多く、あったらあったでいいし、無けりゃ無いで今までとおりで行くしどっちでも自分には特別関係ないと感じている方も少なくないと私は受け取っている。

その町民の方は町の財政状況に危惧しながらよく勉強されていて、下水道にかかる多額の投資と公債費(借金)の膨らみがこれからの苫前町を取巻く情勢を考えてもどうだ!?ということ。
私は的確な分析だと思う。

下水道自体はそのものの考え方や理念は、私も賛成するし将来の子供たちに地球環境を大切に考え、実行することはかなり重要。
その手段を用いるためには、住民の理解とその投資を行う財源や現状の財政状況はどうか。
今の状況で下水道を整備することで他にかかる影響もしっかりと考え伝えなくてはいけない責務がある。(まちづくり基本条例)
住民のみなさんの多くはこの辺の情報を得ていてないという実感がある。

その作業を抜きした事業展開となると私はまずいと思う。
新聞紙上で苫前町の名が出て来てるように他人事でない、生活に直結していることも多く、目指したいものは何か?自分たちで解決できることは何か?役割の棲み分けをしっかりとしなくては、ごっちゃに絡み合った中、本質議論を抜いてしまっては後で嫌な予感してたまらない・・・。

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2006/8/1

ニューマシン!  

先日新しいPCに変えました!

その前はマシン環境もさることながら、通常の業務にも支障きたすんじゃないか!?ってくらいに調子が悪く、ぼやきながら仕事をしてましたが7年ぶりに事務所のPCを入れ替えて絶好調です!

仕事の効率があがっているとは思えませんが、今まで薬の勉強会などに出席する時は旭川・札幌へと出向いてたわけですが、環境が整ったとのことで問屋からライブカメラなど一式提供され、オンライン勉強会に参加することができるようになりました!

簡単に札幌のセンターとやり取りも出来るし、メーカーからの商品紹介や情報提供がリアルタイムに早く、わかりやすくなりました。

改めてすごい時代だ!!

これだったら、田舎にいながらも都会での仕事もこなせる分野があるんじゃないのか!?って思っちゃいました。

いち早い情報の入手方法ですし、議会でもライブカメラを設置すれば住民のみなさんがそれぞれの時間で議会の内容を見たり把握したりすることが可能であって、導入してはどうなのかな??なんて個人的には前から思っていたわけですが、今回自分のところに設置して強く感じました。

兎に角、せっかく新しくなったんですから大切に使っていきたいです。

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