2006/8/4

こんなにがんばった子供たち!賛美!!  町の話題

がんばった!!がんばった!!君たちはすごい

昨日、函館から羽幌町までの約560キロの道のりを8日間、自転車で走りきった。
この事業は『オロロンふるさと塾自転車ツーリング』で小学生の高学年と中学生の26人が参加し、自立するキモチや集団生活を体験することで連帯感や社会に出た時の土台を養うためのすばらしい事業だと思っている。

私が小・中学生だったころも、社会教育の中でリーダー研修会や子ども会などでこういった事業に積極的に参加し、まさに今、活かされていると感じている。

道中、やめたいなとか体がいたくなったり色んなことがあった子もいるだろうと思う。しかし、そこを乗り越えしっかりとゴールしたことは確実に自信とその子の人生において必ず、知らない間に活かされるはず。

体験し学習し反省し課題を見つけ、失敗しても土台があればまた頑張る。その繰り返しが人をつくり、人を思い、人として生きる本質を知るのだと思っている。

このツーリングに参加した子供たちはどう感じたのかな?
どんなことを感じたかはわからなくても、たくさんの人と人が協力し合って、自分を生み育ててくれた親がいて、何より自分が頑張ったことというのは大切な思い出・経験となっていれているどろうと思う。

この事業を支えてくれた多くの方々に感謝しなくていけないね。
最後、涙を流した社教職員の姿がそれを物語った。
なんのお手伝いもできなかった自分なのに、しっかりとキモチがこもった姿に目頭を熱くしてしまった。

トトロ見て泣いてるくらいだからなんとも涙もろい・・・俺も馬鹿だね
こういうことこそ、地域の底力を上げる、田舎の政治には何が必要か・・・。地域の住民の方々が頑張っていることにしっかりと目を向けたいと痛感しました。

さておき!
子供たちには大きくそして健康にのびのびと育って欲しい!!
よく頑張った。お疲れさん。


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最後の力を振り絞って、苫前町豊浦地区走行中!!


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