2006/9/2

ニセコにてセミナーその1  大志のキモチ

ニセコのセミナーに参加してからもうはや、1週間が過ぎ去った・・・。
早すぎる・・・。

先日、町内在住のお母さんなどを対象とした子育て支援のメールマガジン発行のための協議会を開き、いよいよ9月から実施するところまでこぎつけた。
コンテンツなどを同時進行的に意見を聞きながら充実させていきたいと考えている。まずは40名弱のモニターが応募くださり、スタートし、いつでもモニターを受け付けることにしているのでご希望の方は、私でも社会教育(公民館にあります)の方でも問い合わせくさい。
この件はまた、記事にしていきたいと思っている。

さて、前置きが長くなったが、長丁場のニセコセミナー。
1日目後志支庁で行われた、関西学院大北海道分権セミナーの中で兵庫県川西市の行財政システムのプレゼンと網走市の財政健全化手法のプレゼンを聴講した。
川西市は事業別の予算書・決算書を作成したり、議会との議論を深めることもできる決算成果報告書なるものを作成し議論をより有効的に進めるための手段としてすごく興味を持ちました。また、予算を編成する際に各部長(苫前では課長)が市長に対してプレゼンテーションを行ったり、予算の策定まで(2月)一連の行動をしっかりとシステム化をして次年度予算へ向けては6月から動き出すという綿密な方針・行動が展開され、すごいと感じずにいられなかった・・・。
そうした上で、基本はやはり徹底した情報公開にあるということ、全体の形を意識した議論となっていること。

個別個別で考えるだけではなく、全体に対する影響(良い面も悪い面も)しっかりと考慮しながら、絶対に誰にでも(町民・職員・議会(議員))伝わらなくてはいけない柱は何か。その柱を軸にそれぞれがしっかり議論ができるための情報の共有化が大事だと感じたし、だからこそ総合振興計画などとの関連性・整合性を保ちたい。ましてやその実践が何事でもない、一番の近道だし肝心なところ。
何度かこの総計についても一般質問したが、あと3回(9月・12月・3月)しかない・・・私の任期の中、責務を果たすためにも、今一度しっかりと整理をして質問題へ立ち総括したいと思う。

1つの記事ではとても全て書ききれないので、また網走市の取り組みや小西教授の講義、ニセコ町のこれまでの10年間に渡るまちづくりの取り組みなど盛り沢山なので、分けて記事をつくることとしよう。
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