2006/10/31

普段の・・・。  大志のキモチ

連チャンで予定が入っていない(入れなかった)ので、月末の業務をガリっとしようと思う。結構、満載。

最近の多忙さぶりで、せっかくのPOSレジを活かしきれていない。
データとりまで行けば良いのだが・・・。

ブログやってる暇あったら、やれ!!って感じだな・・・。(苦笑)

いつものことだが、自分が店に出ている時は決まって2番目の子ども(長女:通称アッコ2才)が一緒にふっついて出勤してくる(笑)
最近は、私と一緒にお客さまに対しても『いらっしゃいましぇ!』『おだいじにどうじょ』と言えるようになってきた。自分から。
頼もしい店員だ。

しかし、ほとんどがお手伝いの後始末をしなくてけないことも多いので、これまた微妙だが、そのキモチがうれしいわけだ。

昨日も少しの時間で、いつもの情報収集以外に色んなサイトを見てまわった。
特に全国の市議さんのブログなどは、興味津々で見ていた。
すごい!よくこんなに活動しているなんて、自分と同じ市町村議員なのに全然違う。
活動メニューもたくさんだ。

人口も違えば、風土や地域性も違うだろうけど、やることは一緒だろうな・・。
仕事は何をしている人なんだ??って何とも初歩的な疑問。
市議のほとんどは、市議が仕事なんだろうな。
って考えると、町村議員は何とも中途半端・・・。割いている時間の割合も優先順位は当然議員の仕事だが、実は自分のこれまでの仕事にも、しっかりと時間を割いているわけだ。
何かやれる範囲が決まってきちゃう。
全て、これまでの仕事を投げ打って、議員の仕事や普段からの活動をしようとしても、それは現実、生活することはできない話。やっぱり中途半端。

ちなみに苫前町の議員報酬は月額171,000円で差引(税金や共済など)が38,500円で残りは132,500円ということだ。
まこともって住民のみなさん、そして国民のみなさんの貴重な税金を頂いて、やらせてもらっています。この額以上の仕事をやっていくように日々、研鑽を積み、苫前町に合った活動をしようと思う。・・・でも市議さんで活動している方々で本当にすごいと思う活動展開されていることに軽いカルチャーショックみたいに思ってしまった。でも、町村議員でもいるんだろうな・・・。

何にしても、町民のみなさんに重宝がられ、町民のみなさんに話しを聞いてもらえ、町民のみなさんのための活動となっていることが大事なわけだから、まずは一歩一歩自分が頑張らないといけないね。

おっと、そう言いながら、月末業務をこなさなくては・・・ははは、矛盾しているか!?わからんもんだ。

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2006/10/28

地方分権推進法案  

住民のみなさんが好まない、いわゆる専門用語ばかりのだが、実はしっかり分析し、わが町苫前町もしっかり考えなくてはいけない・・・。

この法案は 地方分権推進法案 というもの
さてさて、どうしたものか・・・。

地味〜〜に住民のみなさんにも大きく関係する。
しっかりと議論していきたいと思っているが。
現実とあまりにあるギャップに戸惑いを感じてしまうと同時に、このままの状態で、将来の私たちの姿を想像すると、居た堪れないキモチになるのは私だけか・・・。
自分にできることをしっかりやらねばという焦りというか、何とも言えないキモチを表現できないのがモドカシイ。。。


【 1 基本理念 】

 ・ 国及び地方公共団体が分担すべき役割を明確にする
 ・ 地方公共団体の自主性及び自立性を高める

以上によって、
地方公共団体が自らの判断と責任において行政を運営することを促進する


【 2 国及び地方公共団体の責務等 】

 ・ 国は、分権改革の推進体制を整備
 ・ 地方公共団体は、行政運営の改善・充実に係る施策を推進

 ・ 国及び地方公共団体は、行政の簡素化及び効率化を推進

 ・ 国は、地方公共団体の立場を尊重し、密接に連絡する
 ・ 国は、国民の関心と理解を深めるよう適切な措置を講ずる

【 3 地方分権改革の推進に関する基本指針 】

 ・ 国は、国が本来果たすべき役割を重点的に担い、
 ・ 住民に身近な行政はできる限り地方公共団体にゆだねることを基本とし、
   次の措置などを講ずる

    1) 地方公共団体への権限移譲の推進
    2) 地方公共団体に対する事務の処理
       又はその方法の義務付けの整理・合理化
    3) 地方公共団体に対する国又は都道府県の関与の整理・合理化

 ・ 国は、
   国庫補助負担金、地方交付税、国と地方公共団体の税源配分等の
   財政上の措置のあり方について検討

 ・ 地方公共団体は、次によって、
   行政体制の整備及び確立を図る

    1) 行政の公正の確保及び透明性の向上
    2) 住民参加の充実

【 4 地方分権改革推進計画 】
 ・ 政府は、分権改革推進のため、
   法制上又は財政上の措置その他の措置を定めた地方分権推進計画を作成

【 5 地方分権改革推進員会 】

 ・ 内閣府に、地方分権改革推進委員会を設置
 ・ 委員会の委員は7人
 ・ 委員は両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命
 ・ 委員会は、地方分権推進計画作成のための具体的な指針を勧告

【 6 施行期日など 】

 ・ 政令で定める日に施行(公布の日から6月を超えない範囲)
 ・ 委員の国会同意は公布の日から施行
 ・ 施行期日から3年で失効する時限立法

内容(mixi:自治と国政に関するコミュニティから引用)
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2006/10/28

時間を大事に  大志のキモチ

なんとか1週間が終わる。
今週は、何かと目白押しの1週間だった。

シーニックバイウェイの運動から、留萌管内の9つの市町村長を何日かに分けてまわる。月曜日も。火曜日から2日間、平成17年度決算の特別委員会。終わって次の日、道立羽幌病院の医療充実を求めるものとして、北海道と意見交換、情報交換。そして、昨日もシーニックで怒涛のような1週間はアッ!!という間に過ぎ去っていった。

気が付けばもうすぐ11月。はやい・・・。
23日は妻の誕生日。いつも、迷惑を掛けている分、何かキモチを伝えたいと思ってみたものの、大したことしてあげれなかった・・・。
この日の晩は前もって予定を入れないことだけは最低限心に決めて。
当初予定から急遽留萌にて、後日開催のフォーラムの打ち合わせ。

晩まで、間に合うだろうか・・・。間に合いそうだ。ってことで、手巻き寿司のネタを買い、ワインを選んでいたところ、K発のZ課長に後方から声を掛けられた。
グットタイミング!ワインのことをよく知らない私なので、Z課長の海外大使館勤務経験から、一緒に選んでもらった。
んーーおいしいワインでZ課長に感謝。

そんなことで、ケーキも届いていて、ささやかなバースデイパーティーができた。

それでも、なかなか言葉で『ありがとう』というのも照れくさくなってきている。
結婚当初は問答無用に言えた言葉なのに。不思議なものだ。
あれ?ちゃんと言ったべか??

羽幌病院の件は、きちんと別立てで記事にしなくては・・・。
しかし、こういうことを書いているときが、一番だめな自分。結局、記事にできないで日がたつことが多い。今日は溜まりに溜まった業務を淡々とこなそう。
土曜日ということもあって、電話もさほど来ない。大通りの人の往来もまばら・・。
喜ばしいことではないが、今の自分が欲しい時間ということではありがたい。
・・・難しいな。やっぱり賑わっていて、仕事が進まなーーーい!!とアタフタしている方が自分らしいか。

何にしても、予定が入っていない今日をまず、大事にしていこう!
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2006/10/23

大事な若者がまた、この地を去る。  大志のキモチ

また・・・
また、一人の、このまちにとって大事な献身的な若者がこの町を去る。

悲しいの一言しかない。
いや、彼の決断に激励を込めてあげなくて失礼だろうか・・・。

今、この状態はもしかしたら小さな力ではどうしようもないのだろうか。
誰が悪いとか、あれが悪いとかそういう次元の問題ではないかもしれない。

しかし、この町にとっても、彼の存在はあまりに大きい。

不器用で、生意気で、かつヘタクソ。
でも、その愛嬌と誠心誠意のこもった行動は何よりも貴重な存在だった。
嫌がらず、曲げず、人に好かれ。
めんこがられた。

祭りも、地域活動も、田舎らしい行事も、静かな夜の町も出歩き、カウンターに座り人生の先輩の方々とも呑み語っていた。

数少ない、粋のいい若者だ。

この町を去る・・・。
悲しいこと極まりない。

彼が先日、私の家に寄って私に告げた。

『先輩、いたしかたない。すみませんけど祭りやら何やら後のことよろしくお願いします。この町の状態、国の状態では、俺らはどうしようもないと思わざるを得ない。先輩、どうしようもないっしょ・・・この状態なら』

何も返す言葉はなかった。

『いや、俺だって明日は我が身。いつまでこの状態でいられるかなんて、まったくわかんない。まず、後のことは心配しないで、今度行く地でも元気に頑張って!』
これ以上の言葉しかない。涙出るよ・・・。

何だよ!俺のやってる事って・・・。
これから、残っていく若者に希望を持たせることはできなかったんか・・・。
かといって仕事をつくってあげる事なんてできるわけでもないし。
おこがましい。

でも、今は彼の分も絶対に糸口を見つけなければならん。見つけられるはず。誰かは住み残れるはず。みんなの故郷の灯火を消すわけにいかないのだから。

最近特に思う。
見つけられるところは、こんな田舎では、政治じゃない、行政でもない、住民が創る自治の中にその答えがあるのだと。
私は何をすべきだろうか・・・。

刻一刻と進みゆく時間の中で、体は動いていても心はどこか止まったまま。
心身ともに進行し、一つ一つ課題を解決しなくては。


この地に、思いを寄せ、思いをぶつけ、志半ばでこの地を去った大事なみなさんが懐かしみ、訪れていただくためにも本当に打破したい。
こんんなに悲しいことが続くことは忍びない。
でも、去っていく彼に本当に心から、心から『ありがとう』と言いたい。
面と向かって言うのは気恥ずかしいが、絶対にキモチを伝えたい。

ここまで、切なすぎて良いのだろうか。
胸がはち切れそうだ。
ちくしょーーー!!!
しかも、今テレビで流れているBGMは、なごり雪・・・。せつねー!!
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2006/10/18

修行だな。  大志のキモチ

いつも覗く、逢坂誠二衆議院議員のホームページで連載!?している小沢党首の著書の抜粋で考えさせられる記事があった。

リーダーとは自分の目指すものを明確に掲げ、
自分で決断し、
自分の責任において実行できる人物である。


何かを選択するということは、
何かを捨てるということでもある。

夢や理想の中に逃避したり、
現実の重みに妥協したりすることなく、
明日へのビジョンを持つことのできる人間だけが
真のリーダーたりうる。

自分が作りたい社会、
組織のビジョンを具体的な言葉にして、
人々を説得し、動かすことができなければ、
いくら立派なビジョンを持っていようと何の意味もない。

重要なのは、
他人に責任を転嫁することなく、
みずから決断し、
そしてその結果に対して責任を負うということだ。


(以上、第4章
  「リーダーの条件」(P113〜117)」から引用)


私の活動の中で、いくつかの代表を務めていたり、議員としてどうだか考え悩んでいた。そこでタイムリーな記事、少し元気が出るもの。
ただ、今の自分の能力の中で何かを選択した時何かを捨てるということというのが大きな課題となっている。

怖さがあり
逃げに転じたいと思うときもある
実際の行動は、結果的に成すべきことを
していなかったり
自分を見失うこともあったり・・・。

このブログで具体的なことを書けないでいることも同じだ。

修行だな。

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