2006/12/26

どうなってしまうだよ!  大志のキモチ

現在、医療に関して、様々な動きがあります。

古丹別にある厚生病院のあり方の議論、道立羽幌病院の診療体制、他にもこの周辺地域の病院が岐路に立たされつつあります。

危惧していることは、現時点での問題解消もさることながら、この地域の医療はどうあるべきか、何をすべきかの議論が見られず、将来、医療が確立されない事態に追いやられています。そんなことを日々、痛感しているところです。

当然、地方だけの問題ではない、事の発端は、今回の医療制度改革にもあるわけで、どんなに経営改善しようが、到底、運営していく状況にならない、病院の廃院に繋がっていく現状と医療現場の過酷な労働状況とも複雑に絡み合い、安心して過ごせる地方(田舎)ではなくなるという時代がもうすぐ目の前に迫ってくる勢いでいます。

こうなると、集約化(センター化)について、不安も抱いてきましたが、いち早い協議が必要と感じると思うのと、軽々しいことではないとの認識で慎重さを忘れず、恒常的に議論できるような形を提案しなくてはいけないと考えています。

結局、私の抱える責務、役割、業務をこなすことに日々追われてきましたが、落ちてくる部分もあったり、反省しきりの毎日ですが、もっともっとみなさんとともに現状の共通認識と先が少しでも見え、想像できるような形を分かち合えるよう、頑張っていこうと思いを新たに、年末の日々を過ごしています。

情報発信、交換がもっとスムーズに行く形を模索しながら、医療の関係のことも、もっと具体的にお伝えできるようにと思っています。
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