2007/2/27

来週から3月定例会  大志のキモチ

昼夜を問わず、多忙な時が流れる・・・。

今週末はフっと息つけそうだが、来週から最後の3月定例会が始まる。
ここに来て、不覚というか、健康管理はしっかりしていきているつもりが、ちょっと体調に異変が!?
といっても、ちょっとした感冒なのだろうと思う。
用心しなくては・・・。

しかし、本日、議案書(平成19年度予算)が届く。しっかりと目を通し、決算にて提言したことが生かされているだろうか、しっかりと勉強しなくてはいけない。

それと、最後の一般質問の準備にとりかかっている。

厚生病院に関係しての質問を作成中。
主に、曖昧になっている情報の整理となり、今回の制度改正により、地方において医療や介護をどのように考えていかなくてはいけないということ。

来春に向けた準備が進まない・・・。
しかし、今は、やらなくてはいけないことを優先しなくてはいけない。まずはしっかりと任期中の責務を全うすることに勤しむべし!
でも、ちょっと焦る。。。
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2007/2/26

地域医療を考える道民の集い  

先週末、羽幌町の金木議員さんら、『道立羽幌病院の医療充実を求める会』のメンバーとで札幌市で行われた、集いに参加してきた。

「社会の共有財産としての医療」と題して、川崎市立井田病院の内科医の鈴木厚先生の講演から、道内の意思や住民団体の方々で構成されるシンポジウムが行われた。

鈴木先生の講演は、本当にわかりやすく、そして、とても熱のこもった講演にモチベーションがあがる。国の病床削減の閣議決定から、地域医療はどんなことになるか、医療介護難民と呼ばれる国民の増大、そして、病院を潰してしまいかねない今回の制度改革、何より、勤務医の過酷な労働状況が痛切に響くものであった。

しかし、こうしたことを受け、どうしていかなくてはいけないかというところ、自治体や住民のみなさんには、なかなかこの状況を理解できるまでの情報や議論が不足していると感じる。ましてや、タイムリーなこの地域。療養病床の転換から老健施設への意向の意思が先日の説明会でもわるが、シンポジウムに参加の医師からの発言のなかでも、老健自体が破綻してきている。とのことの報告を受けた。いわゆる社会復帰、在宅復帰の割合があまりにも低いということで、病院から病院などいった一時待機場所となっているということだ。根本的なまちの医療介護の課題解決になってこない現状だと感じた。

介護が必要な方は、同時に医療も必要。リハビリも必要。そんな中で自治体はどのように考えるべきなのか、そうなる前に必要な手立ては何なのか、取り組みが確立が急がれている。

こうした問題の解決には、やはり、法の整備を改めて考えなくてはいけない。私たち住民・地方議員、そして各自治体だけでは限界があるところも認識しなくてはいけないし、医師・医療界だけではだめだということで、改めて、同じ認識のもとこの解決へ向けて、動き出さなくてはいけません。

参加された方の多くは、現場で働く医師の方で、過酷な労働状況や悲痛な思いを訴える発言からも、再度、医療現場の実態がわかり、全てにおいて、考え直さなくてはいけない。

地域医療に関しては、一定の医師配置を義務化をしていくなどの措置を検討していったり、もう少し長い目で専門の医大を設けたりなど、様々な意見が出て、勉強になった。
羽幌、金木議員から、この周辺の現状と会の活動を紹介する発言をしていただけたり、今後に生かせる、集いであったと思う。
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2007/2/26

美深町、同志岩崎さんの決断。  

グリーンシード21のメンバーで、この会に私をお誘いくださった、美深町の岩崎さんが、この度、町長選への出馬表明をした。

私の座談会にもオブザーバーで参加くださったり、苫前町内にも視察などにも来てくださっている。

今回、高い志を持つ、岩崎さんの決断に私も、武者震いをするくらいガツンときた。
その英断に心からエールを送りたい。
と同時に、岩崎さんの持つしっかりと揺ぎ無い信念とひたむきな姿に、私自身もどうなのかと照らし合わせる自分がいる。

岩崎さん、頑張れ!!
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2007/2/23

続・厚生病院。  

昨日のアクセス数が過去最高に跳ね上がった。
厚生病院への関心度なのか、はたまた別の要因かはわからない。

本日の北海道新聞地方版でも記事になったとおり、私の耳は聞き間違っていないようだ。コメントには記載したが、説明の中で「厚生連が撤退するなど聞いていない」と・・・。これを見て厚生連側はどう思うだろう・・・。その後、特別委員会などで出された資料などを再度、目を通す。

しっかりと「撤退・移管」の文字が記されているし、説明を受けている。しかも、1回や2回ではない何度もだ。残る前提は赤字額の全額補填だ。
特別委員会の中、私がメモを取った中にも、撤退・移管の文字が躍る。

何故なのか??
厚生連も、全体的な赤字額の増大。都市圏の大規模病院においても同様となり、このままにしておけないことをまずは、理解しなくてはいけない。
その上で、どうすることが適切に、将来にむけ、どんな医療や介護を築いていくのかをしっかりと議論しなくてはいけない。

そういうことで、厚生連との協議においても信頼関係を保ち、構築しながらでないと、共同路線で地域医療を展開していくという本来の中身の部分に入らなくては「厚生病院はなくならない」とリンクしてこない。まずます状況が悪くなってきていると感じる。

夜間・救急対応においても、私は、時間外で患者さんを受け入れる体制ではなくなるし、特例を認めると、住民に混乱と不満が噴出する。そのために近隣の地域医療センターなどとの連携強化や搬送体制などの充実を会議では発言した。その周知を徹底すべきと。酷のように聞こえますが、そうしなくては、地域住民のみなさんとの信頼関係すら損なうことになると感じ、発言した。そこも、説明会では「診療時間外でも来たら受け入れてくださいと言っています」。との発言もあった。聞いていた住民からは、それじゃ、「今までと何にもかわないじゃない」とのざわめき声。確かに、そうとられてもおかしくない。
しかし、当然、時間外診療・救急受け入れをしないということは、前述通り、厚生連と確認されていなくてはいけないことだ。

昨日、あちこち歩き、ひとまず確認したことは、時間外診療は受け入れらないということをしっかりとした線引きしていくことを厚生病院とも確認していたように聞いた。この辺もしっかりと整理をつけていただかなくてはと思う。

「医者は絶対にいなくならない」とかも、今、激震が走る、医師確保や地域医療実態の中で断言できる(ことが一番望ましいが)ことの根拠はどこにあるのだろうか。

同じく、北海道新聞の一面に小児科医師の過労死の記事があった。こうした、行政側の思惑と、住民ニーズ、医療現場との乖離が顕著に現れるようになり、この状況を打開すべく、集中的な現状把握や目的・理念なども根本から組み立てをしなくてはいけないと、ビリビリと肌を刺す、思いがする。

明日は、札幌にて「地域医療を考える道民の集い」に参加をしてくる。
札幌しらかば台病院加藤院長がよびかけの代表で江別や根室の住民活動団体の方々なども呼びかけ人に名前を連ねている。しっかりと学んでこようと思う。
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2007/2/21

厚生病院説明会。  

どーーーーーーーーーーーして、あんな話しになるんだろう・・・。

そもそもの観点が私とのズレを感じる。
わかろうと努めても、どうしてもわかない。
私自身の修正も必要だと思うが、頂く情報は、どこが確かで、何が違うのか、もうゴッチャゴチャになっている。かつ、受け止め方がこんなに違うのは何故だろう・・・。

本当に整理することすら自信を失うよ。

これまで、記事にしてきたことは、間違いだったと・・・そんなことまで考える必要がないと。そんなはずはない!!でも、そうとられてもおかしくない・・・よな。おい!!自分!何混乱しているんだよ!って感じで会場を後に・・・。

これで、どうやって私は住民の皆さんとのパイプ役になることができるだろう!?
何故、こうも伝える情報に誤差がでるのだろう。

私自身に悔しさを感じる。と同時に何を信じて良いのか彷徨う、自分がもう一人。
記事を削除しなくちゃなんないじゃんか!!

議事録とって、議会で議論しているとの言葉があった以上、その議事録と資料を公開すべきだと痛感した。

本当に本当に、きちんと整理しよう。そして整理していただくなくては本当に困る。
町民のみなさんにお話しできない。
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