2007/2/19

ローカルマニフェスト  

今日の北海道新聞社説に、ローカルマニフェストの記事があった。
今回の法改正に関連してのことだと思うが、私もやっぱり必要だと感じる。

誰がどうのではなく、この苫前町の現状からあったにこしたことは無いということからあるべきだ、ということになっていると感じる。

少なくてももっと計画性のある中でしっかり一つ一つ協議をしていきたいものだ。

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2007/2/16

留萌管内夢実現!!  大志のキモチ

北海道最後の秘境として注目を集める!!

ように頑張っていきましょう!

既に活動展開しています、シーニックバイウェイ北海道。この留萌管内も『萌える天北オロロンルート』として活動してきています。

シーニックって何??
ってことですが・・・、一言で言えば『広域のまちづくり!』と捉え、管内住民が主体となり作り上げていくものです。

新たな活動展開はありますが、まずは、これまでみなさんが行ってきたことに、自信と誇りを持って更にまい進していけるように、この地域の起爆剤としてまた、きっかけとして取り組めるようにしていこうというものです。

中身は、景観美化や景観を意識した取り組みや食や観光を基礎としてまちづくりを展開していく、また、文化や風土を生かした人と人の繋がりを強固にするなど、これといった定義はなく、エリアで道を繋いだ地域の活動などを応援し、挑戦していくものです。

昨日、そのシーニックバイウェイの支援センターの重鎮の方が、このルートに訪れ、南部を視察していかれました。

その際も、留萌管内の持つ、ポテンシャルの高さを感じていただけたものと思っています。また、その後の展開としても、広く、この地域が注目され、まさに秘境としてアピールできるところは存分にあると感じていただけたように思います。
今年の春、その一端が結果として表れるような話となり、期待に胸膨らませたところです。

留萌管内はこれまでも、素材は高いものがあるところ、なかなかエイジェントさんたちや他の方々から注目されず、また、発信も効果的ではなかったところがあり、まだまだその完成度は低いものがあります。しかし、名だたる北海道観光地の完成度が高い地域から見ると、伸ばし幅は限りなく広く、元気を出して作物を作り、魚を獲り、その付加価値の中、地域全体で生かし、皆が自信を持ち、誉れ高き我が故郷から地域全体と手を繋ぎ、頑張っていこうという元気が沸々と湧き出ました。

夢物語だよ!と言われてもいいです。でも、そうでもしなくてはどこに活路を見出すのか・・・。
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2007/2/15

厚生病院説明会  町の話題

来週の21日に厚生病院の関連で、住民説明会が開催されます。

場所は公民館です。時間が、午後6時30分ということになっています。
私がみなさんにお知らせできることは、前回の記事のとおりです。継続協議となっており、具体的なあり方などは、簡単にも言えない状態です。

町はどのようにみなさんに情報を提供するのかわかりませんが、今後の展開も含めて、時間がある方は、是非とも出席し、情報を受けていただきたく思います。
これから、どのように進むか、また、どのような形態を考えているのか、議会とはどんな協議をして、現在どこが継続となっているのかお知らせがあることとは思います。
この1回だけではないとは思いますが、この町、この地域の医療または介護について考える良い機会だと思います。

議会での協議との相違が無いことを私なり願っているわけですが、相違があっても前後でしっかり議会に説明・情報提供をしていただきたいと思っています。

協議はまず、負担割がどうなるかの決断が最初で、その後にその決断にそった体系、仕組みなどを協議していくことだと私は思っています。逆でも・同時進行でも良い(とは思えないが)のですが、目指す方向が決まれば、自ずと決まっていくと思います。いずれにしても決断を先延ばすことに納得できる説明、町財政や来年度予算編成への影響も当然、考慮されたものでなくてなくてはいけないし、お願いする相手方は、その決断を待っていただいている状態です。色々と複雑なことが絡み合ってます。

どう考えるかという意味でも、是非ともご参加ください。
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2007/2/10

長い・・・。そして2周年。  大志のキモチ

色々と記事を読み返してみた。

話が、長いな・・・。
読みにくい・・・。

はなからわかっていたけど、相変わらずだ。

前回の座談会みたく、パワーポイントで重要なポイントを記述し、口頭で説明するという方がわかりやすいと思う。

大事なことだからって、キーボードをタイプしていると、ついついカタカタ、カタカタ打ってしまっていて、短くまとめることができずに、投稿・・・。みたいな感じになっちゃう。

なんか、良い方法はないかな??

やっぱ、国語をもっとやっておけば良かったな。
2か3じゃなーーー・・・。

うちの嫁さんに添削してもらってから投稿した方が良いかな(笑)


ドタバタドタバタして、このブログを開設してから2年が経過したことで感謝申し上げようと思っていたところ、失礼をしていました。2年前の2月3日からはじめたこの『西 大志のキモチ』はこれまで実に33000件を超えるアクセスを頂きました。本当に見てくださるみなさんに感謝しています。続けていくことができて、これがまた、町を考えたり、時には家族を大事に、そして、楽しんで暮らしていけることに繋がっていくように(町民のみなさん全体)、これからもブログをやっていきたいと思っています。

今後ともよろしくお願いします。
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2007/2/8

厚生病院について  町の話題

新聞記事にもあったように、厚生病院の関係は、協議が継続されました。

したがって、どうなるかはまだ、はっきりしておりません。
しかし、昨日は私が認識しているところを問い質しました。
その結果は、どうもすれ違いが多く、ますます私はこのまちの医療や町全体の中で医療の位置づけなどわからないところが多く残るものです。

私の主張は
厚生病院の赤字損失を全額、町で補填しない限り、厚生連側は撤退、若しくは町に移管したいという以前からの強い主張があり、昨春の制度改定以後から続く、協議は既に大詰めであり、答えを出さなくては厚生連側との信頼関係を損なう結果となり、仮に厚生連がこの地で運営を継続していただけることになっても、そこの溝を埋めることは容易なことではないように思います。

当然、全額の補填とあらば、財政負担は大きな負担を強いることになります。ですが、かたくなに従来どおりの負担割合を主張し継続にしていくことはどうなのだろう?
私は、この医療の分野(介護福祉の観点も)は、最後の最後まで確立しておかなくてはいけないものであると思います。既に苫前町は健全化へ向けた財政計画の策定は必至の状況で、もっと分析すると再建計画となってもおかしくない状態であります。なので、ことまちにとって何を残し、維持していくのか、可能な限りの振興策は何なのか、当初の目的を終了したものは無いのか、町民のみなさんと協働で、できることは無いのか、などなどしっかりと洗い出す必要があります。
その上で、今までより増える、医療に対してのまちからの拠出は穴埋めできるような真の行財政改革を図るようにしなければ、厚生病院の存続が危ぶまれるというところです。一体となって行っていかなくてはいけない、今からはじめなくては医療はじめ介護も確立できるものも、難題となることを考えるは私だけでしょうか?

何故、協議を先延ばしにしていくのか、私は理解に苦しむところであり、ましてや予算編成の真っ最中です。予定することもできず、何ぼ、骨格予算だからと言っても、先の見えない予算が今後加算されることは、本当に財政的な観点から言ってもこれでいいとは思えません。

全額の補填を覚悟し、まちの住民を交え、住民にもしっかりと町の意思が伝わるように医療・介護の確立を図ることが先決だと思います。まず、太いところを1本通し、きめ細かい細いところを埋めていく形がより、反映される、確立されるやりかたではないんでしょうか?甘いでしょうか??
補填をしないということ=撤退、移管、という以前からの厚生連の主張は変わらないわけで、2つに一つの選択を求められており、その結論を引っ張りすぎることは、今後の計画進行にも支障をきたします。
各種計画の変更やら、他機関(病院)との協議や、住民周知・協議なども早期に行わなくては行けなく、存続か、撤退かの結論が出ないまま、実効的な諸々の動きがとれるのかと疑問に思ってしまいます。ましてや撤退や移管されると、誰が、どこが医療を担っていくのでしょうか。この医療分野はやはり、専門の方々に協力を頂かなくて実現しないもので、その方々の意向や実態を踏まえ、共に考える必要があるということでいくと、その歩調を合わせる姿勢がまずは、大事だと思います。仮にその方向や意向、情報があるのなら、示すべきだと思います。なかなか、そこが伝ってきません。(私だけなのかな・・・・・・考えがおかしいのかな???)

いくつかの地区、住民の方々に厚生病院は守るとの町の話をしているのなら、すべきことは決まってくるように思います・・・。

以上のようなことを根底に考え、昨日の会議では、意見しました。
結果みなさん新聞紙上でご覧のとおり、協議継続です。ですので、どうなるとか、これから住民のみなさんにどんな形になるというはっきりしたことは決まらなかったので、伝えられないのが歯がゆいですが、都度、記事にしていこうと思います。
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