2007/2/3

意識の統一。  大志のキモチ

新聞紙上をはじめ、地域医療の崩壊が毎日のように記事になっている。

しかも、日に日に私たちがどう思おうがどうになかなるのかって葛藤の毎日。
そんな中、どうもまた、雲行きが怪しい情報が舞い込んできている。

確認作業と行方がどうなるか、注視しながら情報を集めている最中。

私たち地方に住むものは、このままこの地に生活していくことができるのだろうか。
今の材料からは、早期に手立てを施さなければ、多様化したこの時世、厳しいんじゃないのかって感じる。

そのためには、しっかりと現状を認識、分析しながら、計画はもとより住民のみなさんを交えて議論を重ねる必要がある。
ただ、日々暮らしに追われ、今までどうにかなってきたところ、おいそれと簡単にその現実を受け止め行動することは確かに難しい。
本来、じっくり時間を掛けなくてはいけないところ、どうも、歯車があってこない。

やはり、まずは町がしっかりと考え方やそれに対するしっかりと関連付けられた計画を練り、機能する実効的なものを作り上げなくてはいけない。
まず、その意識を協議、策定する側の意識の統一が必要であり、まずはここからすぐにはじめること。

しっかりと前進!!あるのみだ。
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