2007/3/30

マニフェスト!?  大志のキモチ

この忙しさがたまなく心地よい疲れとなることもあるけど・・・・。
ちょっと、詰め込みすぎだな・・・。

何個の業務をいっぺんにやっているんだろう・・・。

札幌へのトンボ帰りも苦にならなくなっている。
体調を壊さないようにってところは、用心深くしておいてと。

議員活動の方も大詰めになってきて、これまでの4年間の検証結果報告などもここ最近進んでいないけど、あと少しの任期だ。最後まで全うしよう。

そして、マニフェスト(議員の権能の中で可能なものとして)つくりも大詰め。
9割方できているものの、まとめ、読み返し、確認作業を明日、明後日で一気に進めよう!でも、やっぱり、今回の法改正で議員にも認めていただきたかった・・・。

お知らせや公表については、やっぱり従来通りでいくしかないか・・・。
勉強が必要だ。
せっかく自分自身で作ったのだから、有効的なもので町民のみなさんと考えたいものだ。

さ、まず今日のことをこなそう!
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2007/3/28

せっかく。  大志のキモチ

昨夜は、青年部一大事業の打ち合わせ会議。
久しぶりに、建設的な夢膨らませ、かつ、それを実行しようとするもので、笑いあり、真剣議論ととても有意義な2時間半の打ち合わせとなった。

その後、どうしても焼肉を食べたく、古丹別の銀座(親不孝通りに繰り出した(笑い))

人生の大先輩と、この4年間の師と、共に行動する友と懇談した。

話は多岐に渡り、これまた苫前を思う、熱い議論が出来た。

なんだよ!!捨てたもんじゃないっていうか、いるんですよ。
ただ、かみ合う接点が見出せないだけなのか。現状、町のみなさんのキモチがうまく繋がらないだけなのか。

酔って帰って、あまりの肉臭にざっくりとシャワーを浴び、床に伏せながら、何故なのか考えていた。そっか・・・って思うことを考えたのだが、なんだったか思い出せない。夢の中での話しだったか・・・。残念。

そうこうしているうちに、子供たちが起床。
相変わらず、早い目覚めだ。日の出とともに目が覚める子どもたち。実に生物の本能の赴くままだ。

酒量はほどほどに健康を害さない程度にいかなくちゃだめかな・・・。

さあ今日は、業務を一気に片付けよう。
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2007/3/26

3月定例会、一般質問(厚生病院など)  町の話題

今回、一般質問において『苫前厚生病院及び今後の医療介護について』質問いたしました。

1・厚生連が全額負担を要求するに至った背景、今後の運営形態としてどのように示されたか

2・その際、町へ移管、撤退という話は全くなかったのか

3・休日夜間、救急対応について。住民周知はどのように行うか

4・説明会で厚生連との関係は堅持すると断言したが、その裏づけはあるか

5・平成20年4月から老健施設へ移行し、スタートする予定としたが、介護保険事業計画、老人保健福祉計画との整合性について

6・体制の変更から生じる特老や学校医体制はどのようになっていくか


以上の6点にまとめて通告しました。

答弁は
1・ 介護、医療報酬の大幅な医療制度改革や、全国で38万床ある療養病床を平成23年度末までに15万床に削減するといった背景から、老人保健施設への移行を視野に入れたものがある。これらの影響などから、JA北海道厚生連全体でも大幅な経営損失が生じ、全額負担を要求してきた。(現在は、町が2/3 厚生連が1/3の負担割)
形態としては、無償診療所への移管とともに介護老人保健施設、グループホーム、ケアハウス、デイケアなどの併設パターンが示された。(議会などの会議でも提示を受けている)

2・ 全道9つの所在町村の首長会議などで、経営形態について協議してきた。自治体への移管や病院経営からの撤退もあり得る説明を受けた経緯がある。

3・ 休日夜間、救急を受け入れる体制が整わないため、全面的に中止せざるを得ない判断となる。住民周知は院内掲示、町広報誌、回覧板での周知を考えている
 
4・ 厚生病院の本来のあり方として、農業者の健康、福祉の向上のための医療機関であるため、目的達成のため、今後経営形態が変更されたとしても存続すると判断している。

5・ 介護老人保健施設での運営として考えた場合、施設整備に関わる内容が含まれていないため計画を見直す必要がある。介護保険料の増額がどの位になるか詳細な検討が必要。また、留萌圏域において、他の介護保険施設の整備状況との町政が必要で、保健福祉圏域連絡協議会での協議が必要。限られた時間の中ですが、十分な検討を行いたい。

6・ 町として、特老施設理事者にご理解頂き、厚生病院へ主治医変更の承諾をいただいた経緯がある。しかし、体制変更から日中の外来以外は受け入れ対応が出来ない状況が予測される。施設の意向を十分踏まえたうえで関与していく考えでいる。


この時点で私に残された質問回数は残り2回です。これまでは、この2回の対応について、どのような答弁が返ってくるのか、その時点で答弁を聞き、質問をしていくことになります。何度も、ここで次に繋がる質問を出すまで至らなかったりしていたこともあり、今回はこれまで以上に、入念に下準備をしました。言ってみれば、ここからが本番です。


再質問
(想定してたとおりにはいかないため、一言一句覚えているわけでないので、若干の文言などの違いがあることご了承ください)

1・ 国の方針である、療養病床の削減などから、こうした展開になっていくことを何故、住民説明会などで説明しなかったのか、住民の方々と認識を同じに、これからの苫前町に合った医療、介護を確立していかなくてはいけなく、この点などは説明すべき。

2・ 議会会議などで、形態の変更、町へ移管、撤退の説明を受けた。私はそう認識してこれまで協議参加してきた。説明会において、住民からの質問に「撤退するなど私は聞いていない」と町長が言ったことから(住民の中では波紋を呼んでいる)いくと、聞いていたのに住民のみなさんに聞いていないと言うことにならないだろうか。情報の正確性に欠けると思う。住民は困惑している。何を信じて議論していけばよいかわからなくなる。はっきりと答弁いただきたい。

3・ 休日夜間、救急が全面的に中止されるということでは、十分に住民のみなさんに説明、周知が必要となることは必須。きめ細かい方法などはお考えになっていないのか。また、地域センター病院である道立羽幌病院の医療充実に向け、苫前町としても積極的に働きかけていくつもりはあるのか。

4・ 厚生連は全額負担を要求し、形態変更においても全額負担を前提としている中で、町長は2/3の負担の姿勢を崩さないとしているが、厚生連とのすりあわせを行っていて、ましてや厚生連は手を引かないと断言していることが理解できない。経営難に陥っている現状では、答弁して頂いた理念は破綻しかかっていて裏づけとは言えないと状況だと思う。負担割など了承しているのではないか。この辺のことをはっきりとお答え願いたい。

5・ 老健施設において、平成20年4月のスタートにおいては、介護事業計画や老人福祉計画の変更を行うということで、変更し、老健施設移行への準備を進めていけば、後戻りできません。しかしながら、20年4月スタートのスケジュールを逆算すると、かなり時間がないことです。その間にクリアしなくてはいけない諸課題が多岐に渡り、ましてやこの一連の医療、介護のあり方を大きく左右するこの一件は、まちの重要な政策と位置づけられ、それを考えると当然、まちづくり基本条例に沿った行動、実践が要求されることは必須のことです。今、予定している選択肢で良いのかの議論さえ不足している中においてもそうですが、老健施設移行により、跳ね上がる介護保険料の増額などにおいても、住民理解を得ることが先決だし、住民ニーズの把握や住民のみなさんの介護医療に対する意識が醸成されるための、情報や議論も不足し、このように議論や情報が不足している中で、意思が決定されていくやり方は良いとは思えません。
仮に、交付金や助成を頂かないで、単費で改修するとしても、全体的な財政計画を建てなくては、財政的な視点からも、住民理解は得られないと思います。こうした、たくさんある諸課題をクリアされ、予定に間に合うとしたのなら、お考えのスケジュールを示していただきたい。

6・ 特老施設においては、大事な家族えお預かっているわけで、第一にそのご家族がもしもの時に、対応できる主治医でなくては、安心して任せられるということにならないのではないでしょうか。夜間などに様態が変化したときにも対応できるのでしょうか。不安定な状況で、主治医をお願いすることは施設としても困ると思いますが、この辺の情報や協議もなかったので、お考えをお聞かせください。


とここまでは、現段階で私からお話できるところで、再質問の答弁などは、全てをその場でメモを取ることもできず、次の質問への準備でまとめきれていません。議事録が出来上がり次第、再度、続きを載せて行きたいと思っています。

遅ればせながらの投稿ですが、ご了承ください。
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2007/3/21

議員としての4年間を振り返り、検証。  大志のキモチ

この程、紙面版『西 大志のキモチ』にて議員としての4年間を振り返り、検証結果としてまとめてみました。その紙面版の全文を紹介致します。


西 大志のキモチ
【紙面版】
・検証は、本来もっと詳細に具体的におこなうべきところですがその手法も自分なりに振り返ったもので作成しました。様々なご意見があると思いますが、ご一読くださると幸いです。


4年間の検証〜何を訴え議員の立場をいただき、何をしてきたのか〜

まず、西大志は何を訴え、皆様の信託を受け立場を頂いたか振り返ってみます。

◇10年20年先と住んでいくものとしてまちの現状への不安や危機感
◇町民・議会・行政との距離を感じている
◇これ以上距離が離れることへの危機感

以上3点のことを理念に抱き、次に掲げるようなことを、やらなくてはいけない(公約)として皆様に訴えました。(4年前に訴えたものを記載します)

■1 町民のみなさんのご意見を受け止め、町民、議会、行政との距離を縮めるべく機会をつくる
■2 持ち前の柔軟性と心にある信念をもとに前向きに皆様の代表として議会にて発言をしていく
■3 農・漁・商工の横の繋がりが強化されるようネットワークを構築していく
■4 役場職員(行政のプロ)の方からも様々なことを教えていただき、連携を強め、町民のみなさんとスムーズな町政の流れをつくり隔たりをなくす
■5 1期目だから勉強と甘んじることなく、財政のことや市町村合併などすぐに勉強していかなくていけないことにも積極的に取り組む。

検証結果として、次のとおりにまとめてみました。
(5点の皆さまに訴えたものについてです)

1・まちのこと座談会を任期中に6回開催いたしました。(前身で後援会への報告会を1度)後援会に限定するとたくさんの方と意見交換ができないと考え、座談会方式にしました。また、ウェブ上で『西大志のキモチ』ホームページを開設し3万7千件のアクセス(来訪者)をいただき、数え切れないご意見や議論をしてきました。
しかし、座談会の参加数が延べ人数でもごくわずかで、広くみなさんと意見交換できたとは言えず、有効な手段ではなかったことは否めません。まず、町民のみなさんが町政に感心を持っていただく方策が必要との課題を残しました。

2 議会一般質問は4年間全て(16回)の定例会で質問台に立ち、町民の皆さまの代表として理事者を質しました。また、各種会議においても積極的に発言をしてきました。
課題として、何度も粘り強く質問を繰り返しても、町政へ寄与することができなかったもの(財政問題)などもあり、まちの政策へ繋げる展開方法を構築する課題が残りました。また、議会前に町民の皆様への情報提供を行い、意見を伺うなどのきめ細かさに欠けていたことももう一歩、実践があっても良かったと反省しています。

3 市町村合併の議論前に、前段で業種を超え懇談会を創設しようと言うことで、会に関与してきました。幾度かの合同勉強会などの開催や会議などで意見交換しました。真剣な議論ができました。しかしながら、合併協議破談後の開催はなく、ネットワークを構築、強化できたとは言いがたい結果です。それぞれの業種において、活動の時期や時間がバラバラなためその調整やあり方をもっと有効的になるような方策の打開ができなかったです。

4 時間があるときは、常に役場に通い、わからないところや私からの意見、または情報交換を積極的に行うことができました。また、職員の皆様方からもたくさんの行政知識を教えていただくことができましたし、職員向けの研修会にも参加させていただいたり、また、一緒に勉強会に参加したりと私との連携を作ることはできました。そのことを議員活動や普段の地域活動、町民の皆様との触れ合いの中で活かすことができました。しかしながら、このことも町民全体からみるとまだまだ一部で更に町が一体となることへの繋がるようにしなくてはいけないという課題が残りました。また、わかりやすく行政用語がつたわるような気配りに怠ったことも課題としてあります。また、町政執行においてはこれまでの流れを大きく変えることが出来なく、結果としてスムーズな町政の流れになったとも言いがたいです。

5 議会独特のしきたり、慣例を知るまでは時間がかかりました。しかし議会そのもののルールはすぐに吸収できたと思います。また、市町村合併(まちづくり)や財政問題においてはお約束とおり、特に、全道各地などにも数多く足を運び勉強しました。お陰さまで、理事者とも対等に議論できるだけの知識や仕組みを勉強できたと思いますし、理解できていると自負しております。4年間とは、思っていた以上に短く、その次の展開へ持ち込めなかったことが、大きな課題として残りました。

検証結果をグラフにまとめてみました。

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おわりに
この4年間、最初の1、2年間は、それこそ様々な行政課題への勉強に力を注いできました。ズブのど素人の若造が、何十年も行政に携わってきた理事者・職員のみなさんと対等に政策議論しようとしても、現実問題として、無理がありました。しかし、後半に差し掛かった3年目以降は、序々に、その結果が自分でも実感できるようになってきました。町政においても、また議会においてもまだまだ、改善、改革していかなくてはいけないことが多くあり、私だけでどうにかできることでもありません。様々な方法で住民の皆様の意見や意識を双方向で浸透されるよう試みましたが、結果的にみなさんが満足いくとおりになったかは、正直なところわかりません。少なくても多くの課題が残ったことは間違いありません。(検証結果)これから、そこを解決するには町民のみなさんの力が最後には町を作ることだということは身に染みて知ることができました。応援してくださったたくさんの方に大きな感謝を申し上げます。
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2007/3/20

そうなんだよな・・・。  大志のキモチ

大事な先輩と昨夜、懇談する。

私が、この苫前町古丹別に帰郷し、その当時からすぐのお付き合いになる。野球、ソフトボール、そして呑み。いつも、若い自分に、体育会系の先輩には一喝を頂く。

それも、いつも冷静に痛いところ突かれる。
全くもって反論の余地も無ければ、むしろ、本当にありがたい。

検証作業は少しづつしか進んでいないが、懇談しながら先輩と検証した。
やれてない、やりきれていない、全てが肝心なのだが、欠落した部分が露にされ本当に町民のみなさんに申し訳なく思う。

自分自身の甘さや、伝わらないというか伝えるということの難しさに、時に簡単な道を選んでいたことは否めない、このブログも座談会も、結局、私自身の甘さの結果か・・・。
町行く人に、西大志はこの4年間、何しましたか??議会での活動(発言など)は何となくやってたよなが関の山か。

そんな先輩との呑みが、これからの自分にとってものすごく考えさせられ、自分自身に『なにくそ』ですよね。昨日、いっぱい話をして、問題点や課題点を出したか、一番心に響く、先輩の言葉は『なにくそと思ってやるんだ!!』先輩は若い頃、苦難の生活を送ってきて、逆行を跳ね返した先輩で、学ぶべきことが多い。

残された、任務とこれからのことに、しっかりとまとめをさせていただく。

ただ、最後の方は、調子乗って日本酒やってしまってちょっとやられました・・・。

先輩、ありがとうございました!
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