2007/3/14

明日が任期最後の議会です。  

明日、15・16日予算特別委員会が開会され、任期において、おそらく最後の議会となります。

そして、まず一般質問が行われます。
通告者は私と猫島議員の2名でした。

本会議場(通常議会が行われる立派な会議室)で行われ、傍聴は許可されると思います。
今回、私は厚生病院に関して、絞りこんで、質問を行います。他にも一般質問すべき事項はあったのですが、これまでの反省の中、あまりたくさんの質問を投げかけると、再質問、再々質問の展開がしにくいということを踏まえました。(以前に、東国原知事の最初の質問覚えていますか??状態になります・・・)
答弁を受け、瞬時に再質問を考える(想定して準備しておく)ことになります。苫前町は、この方式で一問一答方式ではありません。

当然のことながら、自分なりに色々と調査や、情報収集してきました。
準備万端に望みたいと思います。

これまでの反省も踏まえての質問になるように行いと思っています。

住民説明会でしっくりこなかった方、お時間がある方は是非とも、傍聴頂き、町(町長)の考えを聞いていただけたら、幸いと思います。

そして、予算の審議もしっかりやっていきたいと思っています。

この4年間の締めくくり。
一般質問も、議案に対する審議も、常に町民みなさんにとってどうなのかを念頭にやってきました。しかし、私を通じて、町民の皆さんの思いが即、まちづくりに反映できたとは、言えない。それは議員としての限界値もあったし、一番は、もっと私の発言に重みを持たせられなかったことかもしれません。答えはおぼろげながら見えています。もっと住民のみなさんが主役であるというまちを構築することにあると思います。(まさにまちづくり基本条例)その裏づけの中から私たち議員が議会において説得力のある言動のなかで、町の理事者の方々と議論、論戦することです。誰が好き嫌いではなく、町を、町の将来を考えてという念頭、認識を一つにすることです。(一番容易でないことでしょうが)割り切って物事を考えられる、そして、そこを尊重できるようになることを願いつつ、様々な情報収集や勉強を惜しまず、わが町に置き換え考えていく、そして、自らが自らの町のあり方を考えることです。

やらなくていけない、それは私だけではなく、町民のみなさんも、職員のみなさんも、お年寄りの方も、子供たちも、そして、町の理事者のみなさんも。
牽引していくのは誰なのか。そこにどんな責任があるのか、今一度、しっかりと認識したいです。子どもたちや孫たちが自分たちの子孫がこの地で活き活きとした顔を想像できますか。自分はいつも想像しています。

これまでご意見・ご支援、また貴重な叱咤いただきましてありがとうございました。

P.S. 久しぶりのアンケートを更新しました。もしよろしければ、お答えください。
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