2007/5/5

GWも終盤!思うこと。  大志のキモチ

静かなGWがスタートしたと思いきや、色んな状況展開があり、早くも壁にぶち当たったり、色んな考えをめぐらせているGW終盤です。

まずは、何年もおろそかになっていた、店舗の商品管理(都度行ってきてはいるんですが今回は倉庫含め)を敢行しました。すみません・・・議会ネタでなくて_ _ ;

早く言えば、商品の整理ですね。

医薬品につき、期限が切迫していたり、切れていたりしてはいけないし、ましてや商品の回転率や適正在庫の見極めなどを、日々行わなくてはいけないところです。
それにより、季節品や陳列台エンドの展開なども多様に店作りをしなくてはいけません。そして、広報宣伝やお客様へのアプローチなども日々勉強しなくてはいけない、まだまだ若い自分です。

自分が決めた道ですし、いっぺんに幾つもの業務を背負ったことも自ら責任を持って対応しなくてはいけません。
時間の配分もそうですが、上手にこなせるように試練は続きます。

そう思いながら、作業していました。つくづく町、まちづくりと同じだなと考えながら作業をする手が真っ黒になり、その汚くなった手を見て、この手のように真っ黒になるまで、町のために仕事しなくちゃと思う自分があります。

喫緊の重要課題が山積し、病院をはじめ医療、介護を慎重にかつしっかりと議論を深めなくてはいけない。また、財政危機もこれから進む分権型社会の到来からも、国や北海道などの動向や、各種委員会の動きなどしっかりと把握し、この苫前町においても自らが作り上げるようにしなくてはいけません。
地方自治体向けに人件費抑制の新基準を策定する方針をまとめ、さらに行政改革を推進するということにおいては、合併した市町村はその幅はあるのかもしれないが、合併しなかった市町村はいよいよ正念場です。
それに対応し、行政改革しようにも、その幅は狭まるにいいだけ狭まり、それでこれまで同様の行政サービスは可能なのか・・・。人口4000人を切った苫前町。しっかりとした情報提供が求められます。
こうした、行政的な課題(結局は住民の皆さまに繋がる課題です)だけでなく、住民のみなさんからは、身近な課題の声がこの数日でも私に届けられます。家の裏のどぶを何とかして欲しい、道路の隆起や痛みがひどい、役場職員の接遇のことなど、色々あります。まずは、これら総じて、共通していることは、しっかりお互いが認識・理解できる情報提供と尊重しあいながら進められる議論が根本です。


来週から怒涛の日々が続きますが、気合入れて前進あるのみです。

マニフェストもっと具体化シリーズ(実際の行動含めて)はまた、後日、上手な時間配分(笑)をしながら楽じゃないけど楽しくやっていきます。(ある人の言葉借りました)
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