2007/6/20

6月定例会  町の話題

まず、定例会終わった・・・。

なんだろう、このブログの更新もままならないタイトぶりはちょっと尋常でない感じ・・・。

まず、率直に体あってのことだなって。
プチ帯状疱疹と思われる発疹と神経痛(しかも頭位)が数日前から発症。
オーバーワーク気味で、今回の一般質問もふわふわ感を否めず・・・。

しかしなんだな・・・。
まちづくりの根幹が理念が全く統率されていないというか、かみ合わないというか、僕自身も、もう一度しっかりと見つめなおし議員としての職責を全うしなくては、押し問答しているようで、これが本当に苫前町が目指す姿なのかと反省してしまう。

どうやったら、どういったら私の主張を受け止めていただけるのだろう。

人前で話す、プレゼンをするということにおいてはもっと場数を踏み、伝える能力をつけなくてはいけないし、そもそも、町理事者(町長)は、私のいうことが、自身の今の政策理念やまちづくりのやり方と合致しないのなら合致しないと何故、はっきりと言ってくれないのだろうか・・・。
私の捉え方の問題か。
具体策を示して欲しいとのことでは、煮え切らない答弁が多い。
私の質問に対して、はっきりとした具体策を示せれないということは、そういうことはあまり考えていませんということで受け取るべきなのだろうか・・・。
しかし、そうであっては困るわけだが・・・。

今回、2点について一般質問をした。

・選挙公約実現に向け、どういった手法、プログラムを考えているのか
・苫前厚生病院、老健施設移行により上がる介護保険料に対し、住民のみなさんとの合意形成はどうように図り、対応するのか

大きくこのことについて質した。

すみません・・・。時間が来ました。次の予定が入っています。
この続きは、また後ほど・・・ToT

気がつくと、20日に作った記事・・・。
今日は29日と。
この9日間はなんと怒涛な毎日を過ごしてきたのか。

しっかりと議会定例会の整理をしなければ・・・。
昨日、UHBのえきスタ発という番組で、留萌中部の景観を紹介するということで出演しました。コミカルタッチで寸劇風に仕上がっており、景観よりインパクトがあるような感じで、・・・だった。けど、主導権は当然製作側だから、これはこれで良いのか。

それで、どんな答弁だったかまとめなくてはいけないが、議事録を読み返さなくてはまとめきれない。時間が開きすぎてしまった・・・。議事録がまとまるまでしばし、お時間下さい。

端的には上記で記載の感じである。

しかし、公約実現のために数値目標を立てるとの答弁もあったが、公約と総合振興計画、財政健全化計画との連動性、整合性が図られたものとは理解しがたいものがあった。聞き及んでいる選挙中に掲げた町長のお話だと、どんな予算が組まれるかわからないが、相当な予算が必要とされるように感じている。ただ、そこを上手に住民との協働の中進めるのか、どうなのかによっても変わるだろうが、目の前の課題解決+公約実現のための政策展開を合わせていく為に、基金をこれまで同様取り崩しながら進めようとするのであれば、やはり、しっかりと発言、提言をしていかなくてはいけないと考えるし、公債費の平準化が全員協議会でも議題と上がってきている。
平準化の流れののみの説明だけでは、平準化して出る効果によって政策展開をしようとするのであれば、だめでは無いだろうが、将来へ負担を先延ばしにするわけだし、利子分の負担も出てくる。計画された返済年度においての歳入の予測というのも考えなくては、そう簡単に結論出せることではない。しかし、行政として進めなくてはいけない事業を今、やらなくてはいけないことをするために最終手段ということは、認識できるわけだが、慎重にじっくり協議していかなくてはいけない。

いずれにしても、町民のみなさんが聞いてわかるように努めなくてはいけないし、ましてや理解、納得するためには、それ相応の裏づけを持って、向かわなくてはいけないとおもうのである。
そのための今回の一般質問。
私の考えを伝える能力を鍛えなくてはいけないことも一目瞭然。反省。端的にやろうにも、伝わってないのかと思うと、ついつい話が長くなりがちで、注意を受けてしまう始末だ。気をつけよう。

そして、介護保険料の値上がりは、どこまで住民のみなさんに理解がえられるだろうか。まちの真価を見たい。そうでなくては、今、町というか町長が描いている老健施設への移行に結びついていかないと思うから。
値上がりしても、その施設の利用価値を感じていただけるのならわかるが、そうでなくなったとしたら、『どうして、こんな風にしたんだ!』と言われても時既に遅しである。だからこそ、自分も含めて、もっと住民のみなさんへ入り込んでいかなくてはいけないと痛切に思うんだ。

さてさて、会議の時間が迫りました・・・。ははは。
すみません。またまた行ってきます。_ _;
0

2007/6/14

議会出前講座  町の話題

先日、議会運営委員長として苫前中学校へ出前講座に行ってきました。

これは、苫前町議会としても新たな、開かれた議会の第1歩です。
苫前中学校の鈴木先生と打ち合わせをし、教科書のコピーを事前に頂きました。
そこには、地方自治について実にわかりやすく、大人のみなさんにも是非、一読いただきたいと思うくらい、すんなり入る内容で驚きました。
私も、中学生のみなさんに少しでも理解していただけるよう、また、興味を持っていただけるように準備してきました。

いやいや、子供たちにわかりやすく伝える能力・・・。これこそが、究極の伝える形だと痛感しました。大人は、ちょっとわからくても、知ったような素振りをするもんですが、子供たちは違いますしね。

羽幌タイムス社にこの出前講座のお知らせが掲載されました。
同日、同時間に高橋知事の来町、まちかど懇談会などが開催されていたため、取材関係はありませんでした。

しかし、それは良いとして、その教科書にはまちづくり基本条例(自治基本条例)のことが結構なスペースをとって、紹介、解説されていました。
「苫前町はこのまちづくり基本条例があるでしょうか??」との私の問いに大半の生徒たちが
「ない」と答えました。
「2年前に作られているんですよ!教科書の写真にあるように、例えば子ども議会などを開いたり、みんなも尊重され、まちづくりに参加していける権利があるんですよ」
との投げかけに少々驚いたような顔をしていました。
苫前中学校では、総合的学習の中で、いくつかの分野に分けて、研究したり学習したりしているようです。
『まちづくり』をテーマとしたグループもあるようでした。

今後の苫前中学校生徒の活動に大注目です!!

20日には議会を傍聴に来るとのことで、事前の勉強になったかどうか、感想文を書いていたようですので、確認し、検証したいと思っています。
もちろん、この結果などは委員会にも報告いたします。

また、昨年は私的に苫前商業高校さんの講話にも、おじゃましましたが、今年は苫前町議会(議会運営委員長)として出前講座をさせていただければと思っています。

また、住民のみなさんからも遠慮なく、難しい手続きなども必要なく、電話1本で出前講座ができる仕組みを作って行きたいと思っています・・・。
0

2007/6/12

未来を築く子どもたち  町の話題

苫前商業高校の生徒がインターンで職場実習に入っています。

2人来ているのですが、2人とも礼儀も正しく、真剣に業務に打ち込んでくれています。せっかくということもあるので、今日から少し、医薬品(成分や効能・効果など)についても勉強してみることになりました。

そして、昼からは、苫前町議会初になるのかな!?出前講座を行います。
苫前中学校の3年生の生徒さんに行います。
担当は議運の委員長ということで、私と事務局の長澤係長と二人で行きます。
また、おそらく広報・公聴の担当も来ると思います。

中学生のみんなにわかりやすく、興味深く、お話できるか私のプレゼン能力が試されます。

また、今回講座を受けた後、今定例会(6月19日(火)〜)を傍聴する予定だそうそうです。

こうした、子どもたちが未来を創る!大人として、社会人として、色んな責任の重さを感じる1週間になりそうです。
0

2007/6/6

書き留めておきたいこと。  大志のキモチ

多くは語るつもりはない。

しかし、ブログに書き留めておきたいことがある。
この町にとって、いや、僕にとってっという意味のほうが僕自身整理が付く。

公私で非常にお世話になった先輩が、新たな旅立ちをする。

当時帰郷して、間もなくの若造この上ない自分とも話をしてくれ、声を掛けてくれ、そして、たどたどしい自分をかまってくれた。
古丹別にて一緒に酒を飲む。
私は先輩に、甘ちゃん、途方も無い理想論、何の根拠も無いこの町に対する妙な自信と誇りをぶちまける。若干22歳の頃。それに対し、よく聞く耳を立ててくださった。
それが、今の自分に大いに繋がる酒場での出来事。

私が町議会議員になっても、こんな自分にたくさんの協力や心の支えになってくれていた。つくづく私自身を成長させてくれた人。

その先輩にこれからの人生を、そのまんまの先輩の有り様、生き様の中、心赴くままに謳歌していかれんことを願っている。(そのまんま西で通称名にしたらいいのではと酒の肴にしてたし、先輩こそ、そのまんまで!)
そして、自分はそんな先輩を心に刻む。
そして、再会を楽しみに自分は成長を続けたい
そして、また自画自賛のごとく苫前町を誇らしげに先輩に語るのだ。

そう、思うと先輩の選択は僕にとっても非常に楽しみなことでもある。

その卓越した見識と能力、そして数々の経験値は必ずや事を成すものだと思っている。
苫前町の逸材(人材)を失うことは大きな痛手ということは間違いない。
しかし、残してくれた先輩の教えは、継がれ、繋がり、意味を成すと思っている。

忘れてはいけないこのことを書き留めたい衝動で、記事を作った。
独り言と思ってください。

先輩、ありがとうございました。
最後の晩餐(痛飲会)は是非ご案内下さい。
0

2007/6/5

オーラ  大志のキモチ

あいも変わらず、この更新状態・・・。
全く、情けないもんだ。

本日は久々って感じなくらいで事務所にいながら、先週できなかった月末業務をこなしているような状態・・・。
いくつもの業務、役割をこなすことの難しさの解消はいつになることやら。

そんなんで、作りかけの記事が溜まる一方での更新。
(そっちの更新を早くしろよ!って感じでしょうか)

家に帰ると一番安らぐ時間だ。

最近思うんだが、子は親の背中を見て育つ。
見えるところに、親として立っているんだろうか。
逆に、今は私の原動力は子供の後姿を見て、毎日翻弄している。
特に寝ているときの子どもの後姿は、言い知れぬオーラがある。

今日もいっぱいあそんだよオーラ
今日もいっぱい泣いたよオーラ
今日も兄妹ゲンカしたよオーラ
そして
今日もお父ちゃんと遊びたかったよオーラ

この幾つもオーラに真剣さを忘れちゃいけないと思わされる。
子どもの頃のように何でも真剣に動いていたときを思いおこせ!と。
そうじゃなくちゃ、親の背中を見た子どもに、説得力ないだろう!と。
そして、できる限りいっぱい遊ぼうねって思うんだけど・・・。

言い聞かせながら、今日もタイトな状態が淡々と過ぎ去るだけなのだろうか。

意義深くこなせるように、ガリっと取り組もう!!
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ