2007/6/6

書き留めておきたいこと。  大志のキモチ

多くは語るつもりはない。

しかし、ブログに書き留めておきたいことがある。
この町にとって、いや、僕にとってっという意味のほうが僕自身整理が付く。

公私で非常にお世話になった先輩が、新たな旅立ちをする。

当時帰郷して、間もなくの若造この上ない自分とも話をしてくれ、声を掛けてくれ、そして、たどたどしい自分をかまってくれた。
古丹別にて一緒に酒を飲む。
私は先輩に、甘ちゃん、途方も無い理想論、何の根拠も無いこの町に対する妙な自信と誇りをぶちまける。若干22歳の頃。それに対し、よく聞く耳を立ててくださった。
それが、今の自分に大いに繋がる酒場での出来事。

私が町議会議員になっても、こんな自分にたくさんの協力や心の支えになってくれていた。つくづく私自身を成長させてくれた人。

その先輩にこれからの人生を、そのまんまの先輩の有り様、生き様の中、心赴くままに謳歌していかれんことを願っている。(そのまんま西で通称名にしたらいいのではと酒の肴にしてたし、先輩こそ、そのまんまで!)
そして、自分はそんな先輩を心に刻む。
そして、再会を楽しみに自分は成長を続けたい
そして、また自画自賛のごとく苫前町を誇らしげに先輩に語るのだ。

そう、思うと先輩の選択は僕にとっても非常に楽しみなことでもある。

その卓越した見識と能力、そして数々の経験値は必ずや事を成すものだと思っている。
苫前町の逸材(人材)を失うことは大きな痛手ということは間違いない。
しかし、残してくれた先輩の教えは、継がれ、繋がり、意味を成すと思っている。

忘れてはいけないこのことを書き留めたい衝動で、記事を作った。
独り言と思ってください。

先輩、ありがとうございました。
最後の晩餐(痛飲会)は是非ご案内下さい。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ