2007/7/26

参議院選挙近づく。  町の話題

参院選の投票日が近づいてきましたね。

同日、とままえ未来港公園で行われる『第4回 北海道風車まつり』の開催とぶつかっています。当初は投票日が22日ということで重なることはないはずでしたが、国会の会期が延長され、重なってしました・・・。

おそらく、こうした事態は苫前町だけではなく、様々なところでこうした現象が起きているのでしょう。

投票率が低下しないことを望みます。

毎回、重要じゃない選挙は無いわけですが、大変重要な選挙となります。
みなさん、マニフェストはご覧になりましたか?

今回出馬の候補、政党のマニフェストを見て、自分が考えていることに近い候補、政党をしっかりと見極めて選挙に行きましょう!

イベントも早朝から夜までやっているわけではありません。
しかし、投票所は早朝から晩まで開いています。
また、期日前投票も出来ます。

イベントの裏方のみなさんは期日前投票をしている方が多いです。
裏方さんのみなさんも当日いける方は良いのですが、後片付けなどでぐったりと疲れて、もう家を出たくないというキモチになることもありえますので、期日前投票をしておく方が無難だと思います。

今こそ、国民の思いを表す機会です!
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2007/7/25

霧立・三渓地区山火事7日目  町の話題

予測もしていない災害が降りかかったとき、いかにして効率良く、作業する人員がそれを理解し動くか。その指揮を執ることは容易ではないと思う。

私も消防団に入団し早いもので10年が経過した。
今は、筒先や場合によりホース、交通整理などの隊をまとめる位置にいる。

普段の訓練や自主勉強などをしておかなくてはいけない。
じゃあ、かといって毎日のようにこうした訓練や勉強をしているかというと、正直なところ、そんなことはない。
しかし、災害や火災は予告なしに訪れる。

備えあれば憂いなし

この言葉は、こうした有事以外のことでもあてはまるのだけど、今回の山火事はおそらく、広大な山地がある苫前町においては想定しておかなくてはいけないところだったと思う。
確かに、山火事という言葉一つでは片付けられないその様相は多様であるということは今回で証明された。

しかしながら、管理する所管がどこだろうが、苫前町内で起きている。人的でもない自然発生した火災であり、自然災害の要素が高いものであるとしたなら、単純に国(国有林)の管轄だからどうにもならないという後付の理由はあまり必要が無いような気がする。当然、対策本部は苫前町内でつくり対策本部長は国のものだからと言うことで、国のトップが就くわけではない。現場の管理者との連携で、管理者に任せるべき作業や業務、国の機関へ応援(自衛隊等)の中、それら部隊に任せるべき作業や任務、そして、当然消防署の対応すべきこと、消防団ができる活動、それら全ては連携の下、最終判断を下したり、情報を収集・集握し、指示系統を確立しながら対応するということが必要ではないのかと感じた。その会議や対策を練るために、その場所は約10km離れた場所で良かったのか?各方面から一箇所に終結した古丹別消防署で行うのが無駄の無い動きのようにも感じました。
今回を機に、しっかりと危機管理の体制をまとめる(マニュアル作成なども)ことを怠ってはいけないと思うところ。
同時に、この後、この雨不足により生じるであろうと予測される災害もあるわけで、今後に生かせるように、直ちに備える必要があると痛切に感じるのである。

備えあれば憂いなし・・・だ。

それでも、ここ数日は対策本部の指示出しをすべき方々は連日、古丹別署に詰めながら、対応している。初動の体制もこのような状況であれば、もっとスムーズに現地や待機の人員の皆さんも今現在、どういった状況で、どんな作業をすべきか、応用を利かせながら理解し作業できたのだろうと思う。
それでも、連日となり、対策本部のみなさんにはご苦労かけている。

霧立地区は現在、鎮火の様子ですが、地中を這うような状況であることを考えても、完全に終わったと油断ができないことだと思う。
本日は、三渓地区を重点に消火活動が続いています。森林管理所や消防署の職員の方々に、役場職員が十数名後方支援のため現地に入っている。
私個人的にですが、消防団の一員として何もお手伝いできていないことに歯がゆさを感じながら、いつでも出動できる心構えをしながらいるわけですが、ともかく、一日も早い完全鎮火となってくれることを祈っている。
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2007/7/24

霧立・三渓地区山火事6日目  町の話題

本日も消火活動が続いています。

会議等で何かとあり、情報収集できていませんでした。
本日は消防職員、森林管理所の職員などが他地区より応援に入り人界戦術で消火作業を行っています。

また、防災ヘリなど2機も出動し、現地の調査を赤外線のカメラなどを使ったり展開しています。

昨日、私も山に入ったのですが、消火作業はおそらく、火種やそれと思われるような箇所をスコップでお越し、手動で消火(放水)するジェットシューターを背負い消火していると思われます。

ここまでくると、長期戦を覚悟しながらも地道に作業していくより方法がないのかな!?とも思います。
いずれにしても、明日も同じく、消火活動にあたると思いますし、どんな状況でどんな指令(召集)があっても対応できるように団員のみなさんは思っていただけたらと思います。

・・・雨よ!はやく降ってくれー!!!
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2007/7/23

山火事再出火出動。  町の話題

霧立地区の山火事再出火で出動してました。ただ今戻りました。(午後7時半現在)

今回は人界戦術で出火現地まで山を登り、消火資材のジェットシューターを背負っての作業でした。

原因究明はまだわかりませんが、現地で作業しましたが、腐葉土状の土壌でブスブスといぶりながら、地中を這うような状況でしたので、厳しい消火作業でした。
しかも、踏み倒されているとはいえ、道が無い状態ですので、体力的にも普段の鍛錬が必要な感じです。

とにかく、今後もじっくりと構えておかなくてはいけない。今日で完全鎮火とはいかないんじゃないのかなって感じです。

早く、雨が降って欲しい・・・。
そんなことを祈りながら、本日、下山してきました。
木曜日に出火し、一端小康状態の日もありながら、今日で5日目です。
関係者の皆様本当にお疲れ様です。
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2007/7/21

霧立・三渓地区山火事  

一昨日から続いています、山火事ですが霧立は鎮火の様子です。

三渓地区の消火活動はまだ続いています。
上空と陸から消火作業しております。

本日も早朝より消火のためのヘリコプターが出動し近隣の住民のみなさんにはご迷惑をおかけしておりますが、ご理解下さい。申し訳ございません。

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