2007/11/23

現状認識と現実逃避  大志のキモチ

現状認識と現実逃避の繰り返し・・・。

現状の認識を持つために、冷静にたくさんの情報を得て、取捨選択し、分析し、認識を固めながら進もうとしても、進まない苛立ち。そして、思わず逃げたくなるような現実に直面。

しかし、それを打開していくのが町理事者や私たち議員の使命。

喫緊の大きな課題。
苫前厚生病院、新日本海交流センター(ふわっと)などのあり方、進み方。このことにも付随する大きな財政問題。財政状況は、最近の新聞紙上等でも盛んに記事になっているように、ぎりぎり苫前町の名前が出てこないだけで、楽観などできる余地はない。
また、役場職員などの職員不補充により人件費を抑制してきたが、あまりの人員不足による色んな影響。このことが裏目に出る可能性が年々高くなってきている。
行政が行っている仕事とは?サービスとは?住民のみなさんのニーズは!?認知は!?

結局、お互いの尊重や情報などが共有されなくては、どつぼにはまると思わざるを得ない現実。
っといって、自分はどう動いている?何をしている?何を怖がっている?使命を果たしているのか?色んなことが頭をめぐる・・・。その時点でアウト!!三本間に挟まれ、大事なところで中途半端な走塁が流れを変えることができず肩を落とす・・・。
しゃれにならないね・・。

ある人が言った『現状維持はじり貧』まさに、この町の現状もその通り。
じり貧になっていることの認識をまず、みんなで持ちたい。
転機(合併議論)を逃したことは、そこにその認識が無かったから。何度と来るはずもない転機を見逃し、スルーすることはこの期においては、やってはいけないことなのだと思う。見逃すくらいなら思いっきり振って納得しよう。スルーするくらいなら枠からはずれてもシュートで終わろう。
そんなこと。

具体的に何が出来る??
有効かどうかはわからないけど、街で色んな人と話をして、もっと座談会や交流会を開いて、イベントや行事に参加して、身近でそして身近な話が出来るようにすること。まちかど掲示板もまだまだ改良が必要だし、全然効果的に使えていない。
焦ったってしかたがないけど、のほほんとしていたら取り返しがつかなくなる。

現状の認識をしつつも、現実逃避してしまいそうな葛藤の中、真実とその言動の終着点にはまだまだ程遠い、今日この頃を過ごしている。

ただ、あきらめるわけにはいかないということだけは、言えている。
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2007/11/14

不審者が出没しています。  

羽幌町で先週から、不審者が出没し、小中学生の後を追ったり、追いかけたりという事案があります。
今日も、そういった事案が発生しているようです。
隣町の苫前、古丹別においても、いつこうした不審者が出没するかわかりませんので、地域住民間でも注意をはらい、また、羽幌町にお出かけの際には子どもたちの見守りや警戒を出来る範囲でもやっていきましょう!!

この情報は、TOPにもありますがほくとくん防犯メールから情報頂いたものです。

様々な情報が、即時メールが来る仕組みです。
みなさんも登録しておくと何かと役に立つと思います。

こういうメールが着ます。(引用)*引用など情報の利用の確認をもらっております。

>14日午前7時30分ころ、羽幌町南4条2丁目付近において、通学中の小6女子児童の後をつけている、白色マスク着用、黒色ジャンバーの不審な男1名が目撃されています。現在、連日警察官が付近を警戒していますが、保護者の方等についても、複数による登下校を実施する等の対応をお願いします。また、不審者に関する情報については、羽幌警察署(62−1110)まで連絡願います。【配信:羽幌署】


何か情報がありましたら、羽幌署までお寄せ下さい!!
先日も札幌市で子どもを狙った通り魔事件が発生したばかりです。
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2007/11/10

東京出張そして。  大志のキモチ

薬物乱用防止指導員の任務で東京に3日間出張に行ってきました。

私の第3のふるさと『東京』へ行ってきました。
実りある3日間を過ごしました。

まず、当然ですが第一に薬物乱用に対する知識や講演の能力向上のための研修は奥の深い、私自身かなり勉強になって、特に子供たちへの啓発、薬物の怖さを伝えるための知識、手法を身につけることができたかなと自分自身思っております。
改めて、薬物の怖さや現状や課題、問題点を認識することが出来ました。
合間をぬいながら、レポートの作成と講演資料の整理、自分が講演する内容をまとめる作業をしていきます。(記事作ってみたいな・・・と思うのですが、あまり出来ないことは書かないでおこう)

アフターで、お世話になっている方々への御礼周りと懇談、東京にいる友人との懇談も東京出張スパイスがありよかったです。

このブログを通じて、様々な刺激とアドバイスなどいただいている『おかにゃん』さんともはじめて会ってお話できたことも収穫でした。しっかりとしたお話の組み立て、素敵な笑顔、奥深い話の内容に改めて、心強さを感じました。2時間程度の短い時間でしたが、話そうと思っていたことの3分の1も話せず残念でしたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。
また、仕事に対する熱心な姿や、友や知人を思うキモチやそこにおかにゃんさんご自身の高い能力を合わせた言動に、本当にますます興味が惹かれました。
ありがとうございました!!

また、新聞奨学生として過ごさせていただいた、販売所の所長はじめみなさんにも会って、当時の中野坂上から想像ができない位に街が変わっていたこと、そのことにより、販売件数が激減したお話などを聞いていると、私も変わり行く町並みと同時にその変化に柔軟に順応していかなくては生き残っていかれないのかなと、ふと感じてきたものです。

時の変化や、現状が、10年・・いや5年、3年とも言えず、変化していること。これは私たちの町など置き換えても同じことが言えるのだと思いました。精神にまで変化が必要ではないことですが、時と場合にもよるでしょうが『昔はこうだった。前はこんなんじゃなかった。』と振り返ってばかりいたり、比重が大きく偏ったりしながら何十回も同じ話ばかりし、先の展開が見えてこないでは、気がついたときにはとき既に遅し・・・。とは、なりたくないものだとつくづく感じてきました。未来の子供たちのためにも・・・。

他には、出身の学校に立ち寄ったり、新宿や渋谷の街中を見たり、それこそ薬物乱用じゃないけど誘惑うずめく都市の姿をまじまじと観察していました。
「どうして9時、10時過ぎているのにあきらかに小学生の女の子(塾帰りでもなさそう)がいかにもあやしい男と歩いているんだ!?」「携帯をいじりながら誰を待っているんだろうと思う少女」このギャップがとてもムネを刺しました。声をかけて注意することもできず・・・情けない。電車の中でも、小さな子どもを抱いたお母さんに席をゆずってあげられなかった・・・。でもその反省というか、何度も電車に乗っていたので、おばあちゃんと子どもに席を譲ってあげることができた。しかし勝手な思い込みだが、横の若い男は「こいつなにかっこつけてるだ」的な視線がちょっと嫌でした。

仕事(研修)、友人やお世話になった方々との懇談は非常に楽しいし、実に有意義な時間を過ごせるのですが、都市の向かう未来に一抹の不安と人が生きていくということの真意を考えた時、屈折したものは消え去ることがないのだろうか、地方再生と唱え、自分自身も地方のみんなが生活することにおいて必要と思うことを考え、悩みながらいるけど、都市の再生は大きな大きな日本の課題との改めて強く感じてきた東京出張でした。

そんなことで、またまた取りとめのない文章になってしまいました。話しがナゲー(苦笑)

そして、戻ってきてからの業務の多忙さというより、たまり過ぎ・・・(ToT)
ブログ書いている前に、仕事片付けろ!!ってことですね。はい。やります・・・。
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