2008/3/25

下の句カルタで中学生奮闘!etc・・・。  大志のキモチ

雪解けが進んで、3月の激務も峠を越えました。
でも、これから新年度を迎え、それはそれで予定が入ってきます。

各団体などの総会のシーズンになりますね。

歓送迎会や総会シーズンは、繁華街(笑)に住んでいる自分としては、一年で一番街が賑やかな感じがして好きです。

昨日の晩も、結構賑やかでした。
大きな声で叫びながら楽しげに、歌を歌いながら我が家の前を往来します。

ここで、気をつけたいのは体調管理。年末年始と同じく、暴飲暴食が過ぎてしまうことがあり、体調を崩す可能性がありますので、みなさん、体調管理には十分気を使いながら行きましょう(って自分が一番気を使わなくちゃいけないかもしれませんね・・・)

先週は、金曜日、日曜日とNHKの地方版に出演しました(笑)
シーニックバイウェイ北海道の、当ルート『萌える天北オロロンルート』と北海道留萌支庁の『食ロード』の共催で【るもい活性化さみっと】と銘打って、サミット形式でフォーラムを行った際、代表を任されている私がインタビューで出たのと・・・・

日曜日、下の句カルタの留萌黒潮会長杯に出場し、競技最中の模様で私が出ていたらしいです。
相変わらず、うだつのあがらない内容でしたが、会場でも何人かにブログ見てるよといわれまして、かなり照れてしまいました。
以前に、下の句かるたの記事を作ったのが、検索で下の句カルタとかで検索するとヒットするみたいで、何ともお恥ずかしい限りです。
全道各地の猛者のみなさんに、僕レベルのものに声をかけていただけるのはとても光栄です。滝川、旭川など遠方から来て下さって、留萌黒潮のみなさんやクラブを引っ張っている方のご尽力ですね。感謝です。

結果ですが・・・先日、中学校を卒業した2人と僕ですから健闘したと思います。(笑)管内の大会ではめずらしい4回も競技しました。
すっかり、膝の毛がこすれてツルンツルンですわ。
ベスト4入賞を逃してしまいましたが、中学生には良い経験になったと思います。
頑張れ!ショウヘイ&コウタ!!

そんなんで、3月も残りわずかですが、色んなことがあります。
ヘコタレナイで頑張って行きましょうか・・・。
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2008/3/22


春は好きな季節。

出会いもあり、別れもある。
恵みを受けたり、すがすがしい気分になれる。

苫前町の小学校、中学校の卒業式に出席してきた。
高校はあいにく所用と重なり出席できなくて残念だったが。

いつものことだけど、毎年、その子供たちの学校生活を振り返ったときに色んな色が出て、感動する。

中学校は特に、この春からそれぞれの道を歩み始めるため、なお更幼少のころから歩んできた仲間と一端、別々の生活が始まる。
学校生活で部活も、勉強も、家に帰ってからも、友情を深めながら楽しみ、悩みがあったのかと思う。

中学校の式ではそんなことを勝手に想像した。
1学年1クラスで合唱コンクールを行えば、2年生が3年生に勝つこともあるだろうね。2年生のとき3年生に勝って、順風満帆でいけば味わえなかった色んな体験をした卒業生のみんなは一歩ずつ大人になっているんだと感じたし、ある意味、勉強になった。心強く思うよ。頑張って!!

純粋で、何事にもまっすぐ取り組む姿勢。
礼儀正しく、いつも挨拶してくれるみんなにいつも感心してた。
高校、社会に出てもそのキモチを忘れずに、これからの人生送って欲しいと思う。

春は、フキやコジャク、山わさび、アイヌネギなどなどいっぱい山菜がとれて、食卓をかざる。今年は、保存方法を学んでみようかと思う。
川ガニもおいしい季節。
数年前に先輩と釣りに行ったのを思い出す。波がないときまた、行きたいな。
ヤツメも、後輩と行ったな。

そんな、田舎ならでは楽しみをみんなで分かち合っていたそんな時のように、もう一度回り道したい。今、悩み考えていることが何でもないことと糸口が見つかるような気がしてならない。

そして、高校野球が始まりますね。
楽しみだ。
たぶん、感化されて、外で素振りするんだろうと思います。
そして、素振りは50回ともたずあえなく終了するんだろうな・・・。(笑)
大会が迫ります。練習にもぱっと行けないんで、戦力としては使い道なくても、ベンチでの声は負けませんよ。
そうそう、自分の所属する野球チーム(全道大会2度出場)の長老がブログを始めました。どーぞご覧あれ。
              ナイツな奴等

とにかく、色々あった3月ですが、少しずつ前に進みたいと思う。
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2008/3/15

田舎町の意義。  大志のキモチ

悲壮感が漂う、この町に何が必要なのか、町民の方と色々話をした。

ここは、ご存知田舎。
しかも、かなり恵まれた田舎なんだと私は自負する。

山があって、川がながれ、海がある。
山の楽しみ、川の楽しみ、海の楽しみ。

何もかも便利ですごしてきたこの数十年。それは、ひと時のの時代のなかの流れとなり、今、何を求めてこの田舎で暮らしていくのか。
便利、物質的豊かさを求めるのなら、やっぱり都市にかなわないし、都市の魅力がある。田舎は、田舎の魅力を感じることが、これから田舎で暮らす最も必要なものだと私は気づく。

必要なものは、ここに暮らすみんながもう一度、見直してみることが実は一番肝心なのかなとつくづく思う。

人はみな、自分を含めて、ずるさ(いい意味で)を覚え、色々と発展してきたのかな!?

田舎で暮らす子供は子供らしく、のびのび育つと考えるのなら、この数十年過ごしてきた日々を思い返すと、ずいぶんともったいないことをしてきたかなとも思う。極端かな・・・。

これから、春の息吹を感じるとき、山の恵みに出会い、山に感謝し、山を守り育てることを学ぶだろう。その山から川の恵みの水を頂き、命はぐくむ食材で私たちは生きていることを学ぶ。
根本はここに尽きるのか・・・。
このまちは、この根本を教えてくれる、人を育む学校だ。
絶対に見失ってはいけない。
壮大な自然の中で活かされていること。
子供は、この学校の中で生きるということを学び、大人はその術を伝える。
ただ、この数十年の暮らしで、それだけでは生きていけないことも作り上げられたのも事実。それによって、生活が成り立っていたのも事実。でも、それはある種、生きるための道具であって、その道具をどう使おうかという話。

根本の教えや、伝えはどうであったか、立ち返る必要があるのだと強く感じる。

今、社会教育などに力を入れていくことが、わかるような気がする。
この先、田舎で暮らすことを考えたとき、何が必要かというところはそれぞれ違うとおもうけど、根本を見失ってはいけない。
その根本の話も、キモチの醸成もおざなりになってきていたんじゃないのかな・・・。

自分は、一つ光明を見出すとしたなら、子供たちに大人が田舎で暮らすことを教え、伝えていけば、何とも元気や希望を持てるだろう。それができないとしたなら続くはずもない。田舎で暮らす術を知らぬまま成長していったなら、この町の意義はそこで途絶える。結果的にこの町で暮らせなかったとしても、母なるふるさとはいつまでも、心にぬくもりを与え、全うした人生を送って欲しい。

道具を使うために、人の中を探り、神経すり減らしあるゆる手段を考え、時には自分のことしか考えないでいることばかりに働き、人が人と共に、自然の中で生きていくことをすっかりと忘れてしまうような状態は、私は正常だと思えない。

悲壮感漂う昨今、もしかすると一番大事だと思うことは、今一度、この町で暮らすことにしっかりと立ち返ることから始めることだと私は思う。
こんな記事をつくるとまた、理想論だとか、甘いだとか、若造がって思われるかもしれないが、自分が心底思うキモチなのだからしょうがない。
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2008/3/14

3月定例会終わりました。  大志のキモチ

3月定例会ようやく終了しました。

厚生病院の一連の動きと重なり、本当にあわただしく過ぎ、気がつくともう3月も半ばに差し掛かっているのだと、ふと我に返ります。

一般質問、予算の質疑などなど前もって準備はしてきたものの、議員としての役目を果たせたかどうか、自分ではそれなりにいけたと思いますが、まだまだ理事者と政策的な論戦に持ち込めたかどうかという点では、まだまだ力不足なのかなとも思ったりします。(理事者の考えを引き出せなかったところがありました)

今回の一般質問は、表題は『中小零細企業の対策について』と少し、難しいと感じるかと思います。
難しいというのにも様々だと、思います。
中小零細企業のことをそもそもあまり知らないというところ、そして、現状、打破できる状況ではないじゃないの?ということがあるのかもしれませんね。

簡単に、町内の商店街はここ数年で閉店、廃業が続き、工業も廃業、合併などが相次ぎ状況は極めて厳しく、住民の皆さまからも不安視する声が多く寄せられます。
反面、商店主は高齢なんだから仕方ないんだというあきらめの声もあったり、反比例がするがごとく、この課題は難題となっています。
しかも、これまでも個々の企業の責任において、営業展開されてきたわけですから、どこまで行政が介入できるのかという難しいこともあります。

しかし、ただただこの状況を指をくわえて見えいるのであれば、見えてくる先は容易に想像できるわけです。
そこで、今、国では様々な中小企業に対する支援策が打ち出せれている中、商工業の衰退が進んでいる真っ最中の今、行政からアプローチをかけるには今のタイミングではないかと思います。

答弁では、提案型でということがあったりもしましたが、その提案するにも材料となる情報が著しく乏しいという現状を考えたとき、まず、そうした情報の提供から、商工会などともっと連携を持って取り組む必要があると思います。
今まではどうか!?
確かに、連携してきたといえば連携しながら進めてきたとは思いますが、もっと突っ込んだ施策に展開するといったことがこれまでなかったと思いますし、ましてや、担当部署では、抱えている業務が多岐多忙であり、とてもそうしたものの取り組みが可能なものかも疑問に思ってしまいます。

傍聴の方がたくさん来ていました。その中で『若いあんたが率先して考えて提案していかなくてはいけないだろう』と言われました。お言葉を返したわけではありませんが、当然、自分にできることもあるだろうと思います。しかし、何のために商工会があって、何のために行政があるのかというところも一緒に考えていかなくてはいけないということの意味もあり質問していますと答え、更に、私もこの町で商売しているわけですが、大先輩の商店主の方に、今の経営で悩みはありますか?何かこうしたらというお考えはありますか?と聞いて歩くことは正しいのか・・・悩むところですが、だからといってぞっこん肩入れしていくというわけにもいきませんし。ただ、自分の持っている情報は伝えることはやぶさかではありません。
一方でそれは、商工会が担うことでもあったり、行政は、あらゆるアンテナをはり、経済産業局や様々な機関の情報を集め、商工会などと情報を共有しあうことで、個々の企業の取り組みに展開されるべきだと思っています。

また、行政からは、別なアプローチも考えられます。
例えばですが、都市からの移住促進を進めたりする中で、歯抜けになった商業カテゴリーにその店舗を活用すべく、それまで都市でいかんなく発揮してきたノウハウを持つ退職者の方たちにゆっくりと自分のできる範囲で商売をしながら、田舎を楽しんでもらうだとか、他にも考えていけば、ボツになるかもしれませんが、考えてみる姿勢が欲しかったです。

そうした展開がなければ、あとは、商店街はそれぞれの商店主に委ねる以上、方法はないということになるのかなと思ったりして・・・。

工業で行けば、これまでは一次産業の振興に一翼を担い、公的インフラ整備も進みました。しかしながら現在、国でも公共事業は毎年3%、5年間継続し、15%の削減するといった状況や、現在、道路特定財源の行方からも、ますます厳しさは増大していきます。
こうした時、農林漁業との連携から、新たな分野への進出も考えていけるチャンスが今、出されれていることを考えると、今ある、有効な地域資源を活かしながら、企業の生き残りをかけなくてはいけません。それは、数年後にはやらないよりやっておいて正解だったと思えるように、情報を共有したり、施策展開することも重要なことだと位置づけられると思いました。

正直、答弁ではこれといって具体的な策もでなかったし、深刻だと受け止めているという思いも私にはですが、あまり伝わってこなかったという思いです。

こうして、医療の課題を大きく残し、経済活動も停滞したなかで、住民ニーズに合致していかなくては、本当に住みにくい町になっていまうとこの町に残り、戻って来ようとする方がいなくなるのではとも危惧してしまいます。

まず、伝えたいことはいっぱいあります。
時間かかるかもしれませんが、しっかりと情報提供できるように努めたいと思います。
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2008/3/12

羽幌町議会傍聴してきました。  

羽幌町議会を傍聴してきました。

目的は2つありました。

先日の羽幌タイムス社の社説でもあったように、羽幌町議会の情報公開、提供は進んでいるところがあります。議会のやり方も、先進的に一問一答方式を採用したりしています。一度、傍聴して苫前町でも実現したらと数年前から常々思っていたところです。

苫前町の一般質問の形式は、通告制で、こういう質問をしますよと、事前に町へ通告します。それを受けて、町は答弁を用意します。
議会において、通告した質問をして、答弁を受け、議員はその答弁を受けて、その場でその答弁に対して再質問、再々質問と2回できます。
(私は過去19回質問台に立ちましたが、思うように議論が深まらない、色々考えすぎて支離滅裂になることが多かったです)

一問一答方式だと、時間制となり、時間の範囲内で自由に質問を繰り返すことができます。(通告した用件に全く関係ないことはできませんが)
これにより、議論が深まるという利点があります。

実際に見てみて、通告した質問の答弁も事前に議員側に提示されるので、それを受けて、再質問からの議論に深みが出ていると感じました。
答弁側も、今考えられないこと、明言できない、などとはっきりと答えていることにも印象強く残りました。
どっちなのか!?検討するのか、そうでないのかわからないまま消化不良で、終わってしまうことが通告制3回までの質問では見受けられたりします。(今回の病院の件でも、もっと煮詰めて、議論を深める必要があったと痛烈に思うわけです)

現に、羽幌町議会では質問した4人の方はそれぞれ、9〜10回の質問を繰り返し、理事者の考え方はある程度見えてくる形になっていたように私は思いました。

また、常任委員会の報告も、会議の中の質問、回答などの要点をまとめた(会議録)ものも傍聴者に配られていたり、一般質問の要旨をまとめたものを配られていたり、参考になることがとても多かったです。

今回の、厚生病院をめぐってのことを考えると、議会における情報提供、公開などのあり方は、以前から協議してきていますが、より一層、深く協議し、少しでも良い方向で住民のみなさまに展開できればと思います。

また、2つ目の目的として、質問の中身でも、道立羽幌病院における医療問題がテーマとして質問されていた方、ドクターヘリの必要性を訴える方、お二方の意義主張や取り組みも、今回、こういう事態を受け、私たち苫前町も人事ではなく、自分ごとととらえ、興味深く聞かせていただきました。しっかりと情報をいただけました。(これは追って・・・)
質問の中には、今回の厚生病院のことも質問の中に出てきました。
このことも、しっかりととらえ、明日、予算特別委員会で私も聞こうと思うことをまとめて行きたいと思います。

明日は、議会が再開します。
一般質問は午前10:00〜
(おそらく昼からもまたぐと思います)
その後、予算特別委員会です(皆さんが国会中継などで目にする苫前町版です)各委員の質問が展開されると思いますので、明日、開会から終了まで目が離されないものだと思います。
是非とも、傍聴できる方は、傍聴してみてください。
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