2008/3/3

厚生病院に関連して  大志のキモチ

いよいよ、怒涛の3月がやってきました。

今年は、いつもと同じく議会やそれに向けての調査研究や勉強会とプラス厚生病院の今後について(老健施設への移管を一時取りやめ無床診療所だけの形態変更)、連日連夜電話や来客が後を絶ちません。

たくさんの方からのご意見ありがとうございます。

全てのことをしっかりと整理しなくてはいけないと痛感させられています。
まず、この厚生病院の話はさかのぼること、実に約2年前のからの話になります。

その間の、町との協議などの記事を遡ってみました。約1年前まで・・・。
本当は、この2年間の中での思いは正直整理できなくらいのたくさんの思いや、自分自身を含めて動きがあったわけです。

可能な限り、自分の考えなどをお伝えしたいと思います。

まず、差しあたって、過去の記事のリンクを貼りますので、お時間のある方がいらっしゃいましたら、見てみてください。(多少、漏れがあるかもしれませんが)

07’1・12
07’1・27
07’1・31
07’2・15
07’2・20
07’2・21
07’2・23
07’2・28
07’3・26
07’6・20

今、みなさまに伝わっている情報と私のこれまでの考え、行動を照らし合わせていただきたいと思いながら、反面、これからの対応としてどうすべきなのかの考えに一日も早くシフトしていきたいと思っています。

疑問に思う方がいるでしょうが、6月からこれに関連して記事がないと思われると思いますが、この6月は選挙後のはじめての定例会で、自分は町の方向性として老健施設への移管を予定すると決める時間的な最終段階であったとの認識です。
それにより、明らかなされた以上は、この形で進むためのこれからの議論になっていくと理解したわけです。昨年の夏から今にかけての協議や情報提供の中から、今回、無床診療所のみでの移管となったと思っています。

これを機に、地域医療を施す側、施策として取り組む町、受益たる住民がどのように協力し、持続可能な町とするためにどんな行動をお互いがとっていかなくてはいけないのか考える機会となります。
かといって、現在、住民のみなさんが感じておられる思いや、不満なども含めて対処していかなくてはいけないと思います。

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