2008/6/28

こうして野生児は生まれる!  苫前の自然

町の話は、色んな話がありますが、そんなことどこ吹く風だ。


田舎らしいのか、どうなのかはわからないけど、少なくても子どもらしい。
都会でもどこでも、泥んこ遊びはできるもの。


うちの息子は、外に出ると基本的に『はだし』になってしまいます。
足の皮は、おおよそこどもらしからぬたくましい皮だ(笑)
明日は、家庭教育支援の『カンガルースクール』に参加。

先日、下見に行ってきた磯カニ釣りだ。

本日同様、野生児っぷりを発揮するんだろうな。
訳あって、しばらく茂みや山に少し抵抗があるんだけど、夏はやっぱり外遊びに限る!!


田舎を満喫しましょう。
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こうして子どものころ遊んだ思い出が、大人になり郷土を思い起こすものとなる。
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洗ってしまえばOKだー!!^^
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大きい子が小さいこの面倒を観る。道具は季節はずれだけどね。子どもなりの社会を覚える。
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田舎には、まだまだ遊びのステージが満載!!!
この遊びのために、働いて、生活の糧としようじゃなーい。
家族や仲間がいることが幸せじゃないですか!
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2008/6/26

健康。  大志のキモチ

健康的であることが、何より大事なこと。
健全ということでも良いのかな。

精神的な疲労を抱えている人、いわゆるストレスの多い人のメカニズムを勉強しながら最近ようやく理解に行き着いた。

町の中も、役場の中も、それ以外もあるのだろう。これからもっともっと自分を追い込む事態が待ち受ける。
そんな時に、どうしておくことが大事なのかということがついにわかった。

生活習慣、食生活が肝心です。
アクティブに動き、しっかりと食べられる、寝れるということが基本であるのは言葉では理解していると思うけど、問題や課題を解決しようとすることも、ここが全て大事なことなんですわ。改めて色々わかっちゃいました。薬屋だなー(笑)

町の事も人と同じことが言える。

みんな健康でいよう。
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2008/6/19

定例会が終了しました。  

本日で議会が終了いたしました。

一般質問では、市町村合併について質問いたしました。
新法期限内での合併議論、合併は質問&答弁の中で、結果的には無理という判断がつきました。
したがって、合併新法期限内、後に係らず、苫前町がこの先目指す姿を単独と言うことを基本に進めることになると思います。

心配なのは、小規模自治体として、今後どれだけ地域主権社会、分権改革の受け皿として確立させていくのかというところになります。

みなさんにはちょっとわけのわからない用語を使ってしまって申しわけなく思います。

要は、今後この町に必要な行政サービスを含めて、どこを重点的に、優先度をつけて、町の形をつくり、できないところはどこかと一緒にとか、どこかにやってもらうとかそういった進み方になるのだと思います。
当然、それは単に行政側同士だけではなく、住民のみなさんや民間の方々と相互に協力し合っていかなくてはいけなくなります。

それはそれで、まちのあるべき姿を確立するためにはその方向性が共有されていれば何も問題の無いことだと思います。
現状を維持し、更に充実させようとしたときは、そうはいかにこともあることが予測されると思いますが、覚悟を決めましょう。

いよいよ、正念場です。

そんな中で、副町長が先月退任されたわけですが、今回の定例会において、その空いてしまったところに新たに選任をする人事案が出されたわけですが、実は、この案件に私は同意しない意思をしました。

議場で同意できないとした理由は述べることが出来ませんでしたので(討論はありませんので)なぜかということをつたえたいと思っています。

副町長を置くことに100%反対かというとそうでもありません。しかし、これまでも、職員の年度途中の急な退職や議会でも同様に役職の退任のときもそのこには誰も補充しないでみんなでカバーし合いながらやっていこうとしてきました。かといって、今回のような特別職はそれとは一緒にならないという論もわからなくは無いです。
ただ、退任直後にすぐ補充ということにいささか疑問を覚えてました。
今、単独でみんなで辛抱しながら、お互いをカバーし合いながら進まざるを得ない状況では、じっくりと内部の体制について、補充するとしたら、補充しないで今年度進むとしたら・・・と考えはしなかったのか。

今年に入り、病院のことはじめ、公債費の平準化(いわゆる借金の先延ばし)とみなさんに負担を強いることが多い中で、選任については簡単なことではないと思っていました。そして、町民の皆さんから理解が得られるのかということで言うと、色々積もった住民のみなさんの感情においては、そこを理解していただく答えが見出せなかったと判断しています。(簡単には考えていないのでしょうが伝わりませんでした)私は住民のみなさんよりはるかに役場に出入りすることも多いわけですし、一緒に議論すること多いわけです。私から見て、かなりテンパって来るだろうなと思う職員もいることも事実です。
この数年退職者の不補充というなかで、以前より職員の業務は増大しているのは明らかです。懸命に頑張っている(きた)職員の方々が目に浮かびます。

そんなことをもう少しじっくりと考え、副町長の退任に伴って、体制を再検証し、どうすべきか理解できる時にしかるべき、判断をする(例えば来年度当初に、業務が増大する中においてもしっかりと任務の遂行が効率的できる方策が確立され、と同時に提案するなど)ということが通りとして適っていると思うわけです。
町民、議会、行政とお互いがお互い同士不信感を抱いてしまうような展開を作ることは後のことを考えても、避けるべきだし(一方では、私のこうした判断がそうなのだとも言われるかもしれませんが)しっかりと町が目指す姿が共有されて前へ進みたいと思うことしきりです。

職員の働きがなかなか見えずとも、しっかりと行政基盤が整えられ、住民の皆さんがこの町で生活することに理解されていることが、良い状況なのだと思います。


民主主義ですから、今日決まったことに従い、良い方向に展開していくように努めたいと思いますし、期待したいと思います・・・。
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2008/6/17

おやじの会  

新1年生おやじの会の立ち上げを準備しています。

1年生になって初めての運動会。
親も子どもも楽しくやってましたねー。

そんな、運動会のお昼に新一年生おやじの会の呼びかけにまわってきました。
入学前からほとんどの子が保育所で一緒に過ごし、当然、親同士も保育所行事などで顔を合わせたり、運動会の準備などでも一緒になることがありましたし、はじめましてというのはないのが、田舎の良いところ。

逆に言うと、そんな緊張感がなく、いつもと変わらぬ面々でいることでそれはそれは難しいこともあるのかもしれませんね。

でも、子どもたちは(親もですが)中学卒業するまでは一緒に過ごす仲間ですから、お互い可能な限り協調性や仲間意識を持ち、何かの目標に向かっていくことは、こうした田舎だからこそ分かり合ってできるプラスなことだと思います。
(都市から転勤してきてここに暮らした方も同じこと言ってました)

そんな子どもたちが仲良く、友達を大事に、自然を大事に思いながら、思いっきり子どもらしく、すくすく育っていけるようにおやじとして子育ての出番を自ら作ろうとおもうんです。
現在、想像していたよりたくさんの方々の賛同を頂いています。
ころあいを見て、まず、集まって(呑みながら^^)背伸びをしないでやれることをじっくりと語り合おうと思っています。
これから6年間の中でやっていきたいと思っています。



これなんだよね。
みんな協力しあえるんだ。
子育てだって、祭りだって、ごみ拾いだって、自然を守る活動だって。
自分たちからはじめよう。
誰かにまかせっきりにしてたって、いつかはその歪みが出てくる。




色んなこと、同じこと言えるんじゃないのかな・・・。




大事な仲間。

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2008/6/11

ビンカン!!  大志のキモチ

来週から議会定例会がはじまります。

色々と迷ったのですが、一般質問を提出します。
一般質問で取り上げたいことがあるのですが、町側とどれだけ論戦できるだろうか、論戦に持ち込めるための方法は!?あれやこれや考えたり、日々情報を集めたり、それを分析したりとしていますが、それが効果的なのかどうか・・・。

ともかく、今一般質問にむけて準備しています。

深いところまで行きたいですが、市町村合併のことです。
市町村合併と言うより、行政基盤として現状で良いとするのか、職員は減り、担っている業務、苫前町として進むべき政策の推進においても現状の体制でこなしていけるのか、実際、副町長の辞任により動きがあるようですが、その後の体制についてもいささか不安を感じているのも事実ですし、そうした中で、これから進むべき基礎自治体のあり方を考え、市町村合併を含めたこと、新法期限後の展開も加味したときどう考えるのか、私の考えも提言しながら質問をしたいと思います。
(正直なところ、市町村合併については新法内での成立を目指すとすれば、今がタイムリミットです。後にこれが、大きな意味を持ってくると思いますが・・・)

と、まーリニューアルと言いながら、出だしこれまでと変わらない内容となりますが、伝えておきたかったので、書きました。


昨日の画像のリアクションは無かったのですが、というより地元に住んでいる方ならもうご存知ですよね。
『カニ釣りです』!
そんなことと思うでしょうが、地元に住んでいると『当たり前』のことも外から見ると全く想像していない反応や捉え方があるものです。
子供のころ色々と体験し、ふるさとを離れたとき、ふとこうした自然での遊びを思い出したり、食べたくなる郷土料理などがあるものです。
そんな経験が脳裏に焼きつき(スミマセン^^;なんの脈略はありません)いつまでも記憶、思い出として、回帰をしたくなるのだと思います。

そんな、体験(味)をするには、この苫前町や留萌管内は、とてつもなくポテンシャルの高い地域です。古くから先住民が住み、先人たちの強い精神の中で開墾し発展してきたこの地域は、やはり恵まれた地域であるという認識を私は持っています。

楽しいですよ。この町は。
だから、ここに住みたいって多くの人が思っているハズ。

今一度、見つめなおしてみて欲しいです。
そのために、色んな題材で記事にしてみたいです。

私が生まれた時くらいの商店街の写真です。愛読書から一枚。
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食い止めるべきは、住む人の心の衰退。
きれいごと・・・おおいに結構です。
僕はこのまちが大好きです。
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