2008/8/20

『もがき』ますっ!!  町の話題

気づけばじゃないですが、このブログの更新も散々ですわ^^;

それでも、最近、どこか吹っ切れたのかあまり肩に力入れすぎずにやっております(苦笑)

早くもって思うくらいこの7月8月は突っ走ってきました。
今日なんかは朝の冷え込みもめっきりと秋めいて、朝、外に出ると『秋のにおい』がしましたね。

そんな四季のにおいってありますよね!?
僕はすごくにおいってわかるんですよね。特に春が好きです。あの春のにおいは何ともいえない心地よいキモチになります。

さてさて、お前は何をしていたんだって。
色々ありましたよ。^^

これ、古丹別の方ならもしかしたら、目にしている方もいるでしょうが、前回も紹介しました。
『寄り道しようよ!!羆道!』っていうプロジェクトです。
こんな看板↓↓↓
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毎年、古丹別市街を抜け、ヒグマ事件現場に訪れる方が多いことは皆さん知っていると思います。僕は、本当にこれが来町者の限界か!?って思っていたんですぅ。

人口が減るのを食い止める、更には人口増ということは現状認識から、厳しい現実だと思います。あえてそこから目をそむけるのではなく、考えたとき、いかに交流人口を増やし苫前のファンを作るかという方策を講じていくか・・・。というのが、非常にこれからは重要なのだと思います。
そこで、幹線の国道232号線から、この苫前町に1時間でも多く、留まってくれて、この豊かな風土(生産物を含めて)や歴史、文化に触れていただくかという手法を考えました。

企業誘致でもない、一過性の経済政策ではない、将来にわたりこの町を誇りに思い、郷土愛を育み、自信を持って町外の方々と交流するかということ。結ぶつきの結果が観光という言葉になるのでしょうか。
観光では無理とか、この町は何も無いとかということは、実はそのことがマイナス要素であり、何も無いことはマイナス要素ではありません。プラス要素なんです。

今回はテクニックとして、この町でしかもらえない、ましてやその惨劇があった復元現場にいかなければもらえない、限定フラッグを作成し、北海道や苫前町がどうして集落を作り、みなさんの食べ物を精魂込めて作っているのかということを知ってもらうことは大きなプラスであります。
そのフラッグを求めて、来てくれた方が結構いるんですね。
フラッグをもらうには、アンケートに答えて、アンケートを設置している市街地の飲食店、ガソリンスタンド、各商店に立ち寄らなくてはいけません。
そこで、色んな交流が図られます。
また、来ようと思ってくれる方が少なくありません。



ほら、気づいてください。



仮にそんなファンになってくださった方が30人でもいたらその人が『北海道に行ったら苫前町ってところのこういうところに行ってみな』と言ってくれると交流人口は右肩上がりに増えますよ。その方々がファンになってくれるような素材は宝箱のようにこの町にはあるのだから。
お金を使ってくれるとか、観光産業だとかは、その後の結果の話であって、その中間のやらなくていけないことをやらずにいては、何も前に進みません。

そんなことうまくいかない、そんな遠まわしなことしたって意味が無いと言われるかもしれませんが、私は、それでも修正しながらでもこうしたことをしていきたいと思います。そんなことを考えていると議員になる前に戻れたような感じがしているのです。
だって、こういうことをするのは、議員だろうが、商工会青年部だろうが、何だろうが気づいた人がやるという、他人任せであっていけないんですね〜。

まー。実際この事業がどうなるかは、結果として検証していく作業をしながら、形は変わっていこうとも、もがきたいです。(笑)


チラっとアンケート見ましたが、ヒントや姿が見えてきてると思いますよ^^¥

それで、ブログも作っています。どーぞ。
『寄り道しようよ!!羆道!』
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