2008/8/25

昭和の子ども??!!  

昭和の子ども。

近所では、昭和の子どもと言われているうちの子。
3人いるんですけどね、一番上の兄と思うでしょ。

実は、一番下の女の子なんです。

兄ちゃんは、相変わらず親譲りの注意力散漫、好奇心旺盛ぶりは変わらないのですが、輪を掛けて活発なのが、3番目なんです。

いつも、お兄ちゃん、お姉ちゃんのお下がりなもので、結構服はヨレヨレ気味・・・。そんな風貌が昭和にタイムスリップしちゃうんです。
しかも、兄譲りの気が付いたら、脱走&はだし、おまけに果敢な遊び。
プラス大人のツボをわかっている。

兄ちゃんもそうなんですけど、周りの方が注意したり、叱りやすいんですね。幸せ者です。最近は、他人の子どもに注意をしたり、しかったりしなくなっている(できにくくなっている)世の中ですから、偏ってしまわないかと心配するのですが、お陰さまで、この辺は恵まれていると思います。


親じゃない、大人に、気をつけなくてはいけないこと、してはいけないことをやってしまったとき、ガリっと叱りつけてくれる。やっぱりそうでなくはいけないような気がします。こうした、地域で住民同士が、子どもを育てるという意識の中でいることが、一番の家庭教育などの支援じゃないかと思います。
色んな制度をつくり、お金を助成することは後のテクニック的なことであって、その前の段階のこうした意識をもつことが共有されていることというか、子どもが愛情を感じることができる方法を自ら持つことが、とっても大事だと思います。
助成制度などに反対しているわけではないけど、土台となる部分の意識、教育は社会のせいにしがちなんですけど、実はそれを受け入れる個々人が気が付かなければ、いくら優遇される制度を創っても、いつかは疲労をおこす・・・。

でも愛情は永遠に持ち続けることは可能です。


なんて感じる今日この頃^^;

小さい田舎。みんな、この田舎で生きていこう。
そんなキモチや覚悟ができれば、楽しいものです。
経済的、物資的に便利は頂点に達し過ぎ去りました。
さー田舎の出番です!!
宝物いっぱいの苫前町です!!
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