2008/10/24

ミネラル不足から来るものは・・・!?  大志のキモチ

やっちゃってます・・・。

体調が。

超停滞気味です。
いろんな意味でいよいよです。

どうも、開き直るしかないようです。

色んな決断の時が迫ってきて、心も体も強靭なものでなくては乗り越えられないと思いますんで、しっかりと治します。


うーん、この状況を打開しなくては・・・。

後悔はダメだ。
後悔するくらいなら、反省して前を向くポジティブさの方がずっと良い。


そんなこんなで、このブログも意義が浅くなってきているか!?
何のために、開設しているのやら・・・。

完全にミネラル不足だな。
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2008/10/6

いかんともしがいたいこの状況。  大志のキモチ

いかんともしがたいこの状況・・・。
ブログがですよ。

約半月の間、まともなデスクワークをしてなく、多忙を極めた結果この有様です。ほんの少しのことでも、更新した方がみなさんと繋がった行くんですが。いつも同じ反省^^;

えーこの間、いっぱい色んなことがありましたし、色々と活動していました(!?)。

議会では、反問権が議会の会議規則の中で設けられました。
これまでの1年半の間に、議会の改革について議会運営委員会で議論させていただきました。
今回制定した反問権以外にも、一般質問の質問形式や、議事録の公開のあり方、委員会の公開などなど今も継続的に協議しています。

こうした動きにより、住民のみなさんに開かれ、透明性を高めることに繋がっていくように議運委員長としても引き続き議論のテーブルに上げて行きたいと思います。

思うんですけどね、そんな細かいことしてんじゃなくってって感じる人も多いかと思いますが、正直、自分が1期目に取り組んだ医療などに関しても今回の厚生病院をめぐる件で自分の力の無さ、議会でどう発言し取り組んできたかということも結果、こういう細かな足元の弱さが露呈したいうことに繋がっているんです。
誤解を招く=情報量の少なさ、共有不足。
かといって、一方はそうしたつもりでも伝わっていなければ、何も無い。
逆に、受け止める姿勢が無ければ、どんなにあくせくしても届かない。

悩みに悩んだ挙句、ただがむしゃらにやるよりか、しっかりと時間をかけて醸成するという方法もあるということ。
故師匠とも、実は夜な夜なそんな話をしていました。

ただ、いかんせん、状況悪化のシナリオは確実に進むわけで、時間的な猶予が少ないという焦燥感に苛まれていたのも事実としてあり、その危機感の共有はほんのごく一部の方としたできなかった。

気が付きゃ、まわりに誰もいないなんて恥ずかしくてにっちもさっちもいかん・・・。

でも、諦めるわけにはいかんのです。

状況悪化は、はっきり覚悟しました。かなり以前にも、記事にしたことがありますが、まちの功労者の方のお通夜のときの地元寺院高円寺の住職さんのお説教の中で「諦」という言葉の話を聞いたとき、一抹の不安が解消されたことが今の自分の状況に大きく影響しています。


犯人探しする必要は全く無い。
足を引っ張ることもする必要ない。
蹴落とす必要も全く無い。

自分たちはこの町の一員で、この北海道、日本の一員で、大きな地球の一部だということ。自然に生きていく中で、自分たちはどう一生を過ごしただろうか、幸せだったか、そのことは自分独りがというところに通じることは無いと僕は思う。



ありゃりゃ、またまた脱線。

何がって、どう生きたいか決まれば、目先のやることが少しずつでも変化しながらでもやることが出てくる。ただそれだけ。
今は、自分が描く、この町のあり方は、田舎は田舎らしい暮らしの覚悟を決め、楽しく生活すること。求めすぎず、身の丈に合う苫前の姿をみんなで共有すること。

この町には、自然があり、産業が根付いているんじゃないでしょうか。
何にも無い。・・・わけがない。
お金が欲しいですか!?欲しいですよね(苦笑)
でも、お金の使い方は持続する使い方でなくてはいけないはずです。
人が持続すること、教育、医療などに適切にお金使われているでしょうか?
生活の糧となることは、一次産業がしっかりとした柱になるべくお金が使われているでしょうか?設備投資的だけではなく、販路や産物に対する付加醸成、安定的な流通に関わる施策だとか・・・。
住民の暮らしの中で治めることについては。
何でもかんでも人任せ、金任せになっていないかな?

信頼し、支えあい、共に暮らしている姿こそ田舎での小さな町の過ごし方。
欲しがりの形を変えたときこそ、ここ住む人たちの力の絶大さを知るのだと思います。
その度量はこの町にはあると僕は信じています。
その度量がこの町を変え、持続可能な姿になるのだと。


そのためにこの5年半、いっぱい人脈作りました。
回帰し、客体化したとき、すべきひと筋の光明はおぼろげながら見えてきています。
本当に少ない若者ですが、その若者も10年後には牽引者です。
あどけない学生たちは精気活発な若者です。
繋がなくてはいけないんです。
気付かず途切れた精魂は元に戻らないかもしれませんが、今こそ目をもう一度向け、希望ある復興に力を注ぐときが来たのだと思います。


それをやるには住民が一丸となることが本当に大事です。
今は、そんな情景は目に浮けばせるのは容易ではありませんが、数年後、十数年後には当たり前の動きになっているはずです。


田舎バンザイ!!
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