2008/11/21

田舎の誇り  大志のキモチ

最近、たくさんの町民の方々がお亡くなりになっています。
本当に心からご冥福をお祈りします。

逆に今年度生まれてきた赤ちゃんの数は本当にわずかです。

古丹別地区においてはこれまでの歴史の中でも衝撃的な出生数となることでしょう。
先日までは、わずかに1人しか古丹別地区でお生まれになっていません。

目に見えて、身に染みて、高齢化と少子化の壁にぶち当たることになります。


当然ですが、町はこの現状を踏まえて、あらゆるケースを描きながらまちづくり基本条例に則し、総合振興計画や財政健全化プランを柱に政策の立案をしていかなくてはいけません。
これまでのように、本当の目先になってから対処的なものであっては、真の持続可能な町政運営ということになっていかないと思います。


この現状は『対岸の火事』ではなく、様々な要因を引き起こす事態となります。


社会保障に関わるお金が増大し、現役世代の数が減少することに伴い税収が落ち込むことにより、一般行政経費のが圧迫されることは容易に想像できます。
また、国の状況(地方財政計画などの状況)によって、町の予算のおおよそ半分が流動的な状況を作り出してしまいます。

・・・・さてさて、私たちはどうしていけばいいのでしょうか!?

話が最初に戻りますが、葬儀に参列したり、お手伝いなどして思ったのですが、田舎はこの扶助精神が今もしっかりと根付いているのは、誇っていいことだと思います。
通夜・葬儀に参列したり、葬儀全般を手伝いで執り行ったりすることは、とてもすごいことです。
時間を作ることが出来ない方もいますがそれはお互いが尊重しあう中で、これまでもやってこられて、この精神こそが財政難を切り開く根幹になると改めて思いました。


自分がほんの些細なことでも、できることがあればやることが、この町を再び奮い立たせることに必ず繋がります。


田舎っていいですね。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ