2009/1/29

情報共有って。  大志のキモチ

今朝、稚内へ。
トンボ帰りで、ただ今到着。

情報の共有化の手段のお勉強!?というより、ご指導受けに行ってきました。
稚内北星学園大学の高谷准教授にご教示いただきに行ってきました。

ツールとしては色々あるし、目的や組み立てが重要ですな・・・。

先日、住民の方に町や議員の情報提供のあり方について叱咤されたわけですが、受けて側の関心ももちろんですが、双方が共通認識していかなければ、どちらが良いということではない。

とことん、難しいですな・・・。

時間や知恵が大いに必要。当然、お金もかかる。


どんな情報提供のあり方がいいんでしょうね!?
このブログもその一つなんだろうけど、私はこういう方法だとしっくりくるな〜ってのがあったら、教えてください!!m(_ _)m
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2009/1/26

担い手不足・・・。  大志のキモチ

先日『田舎人のあり方』という記事でも少し触れましたが、担い手不足は何も若者の減少など次世代への課題ではないよう現状だということがあります。

先週の金曜日、古丹別連合町内会の総会が行われて、町内会の会員として総会に参加してきました。
よほど、何かの用がぶつからない限り、毎年参加をして古丹別町内のみなさんがどう思っているのか知る大事な場です。

先日の総会では、たくさんの意見が出ました。
質問、意見がでたことは会として良いことでした。

今年度は改選期ということで、現在の連合町内会長は数年前から高齢や体調不良などからいつも退任の意を表していましたが、今回も留任ということになりました。
実に10年以上に渡って、この古丹別地区の連合町内会長を務めてくださっています。
後任の方を見つける術に難点があるものの、後任となる方がこの数年見つけられないということは、町内会活動を進めていく上で、とても危惧する事態であります。

総会に望み、どなたかが代わるのだろうと思っていただけに、連合町内会長の心痛をお察しするといたたまれないキモチになりました。お歳も80歳近くにあるということ、そして体調がすぐれずにいることを思うと、会員(古丹別地区住民)もしっかりとそのことを踏まえていかなければならないのかと思います。

不足減少の代名詞となりつつある医師不足(解消すべき問題です)のように、こうした自治活動(町内会活動)も担い手の不足から、気付いたときにはみんなが困るということに将来への一抹の不安を感じます。
私のこの立場である議員も、ある種こうした現象に当てはまる部分があるかもしれません。困ったときに他に押し付けるような町の形であれば、好んでこの地に来ようと思う方が少ないだろうと容易に想像できます。


そこに住む人々の思いや動きは、他から見て(客観的に見て)町の雰囲気をかもし出すものです。住みよい町とは何でしょうか?
私は、少なくともいがみ合いは些少で、田舎にあってみんながともに生活を支えあっている。この北海道各地、歴史の中で開拓した先人の暮らしと、その裏にあった壮絶な使命と原住民との関係。誰かがという北海道の弱さを克服する、逆境は、まさに今このときのように思えてしかたがなく思ったりします。


本当に、この町で住み続けることができるのかという不安を、いや、必ず住み続けることができるという確信を持てるように、その確信へのきっかけは誰かに作ってもらうだけではない、みんなが・・・いや、気が付いた人たちでも、自らできることをやることがそのきっかけを生み出すことは間違いないことだと思った、そんな今日この頃・・・。

です。

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2009/1/23

ゴミではない!資源です。  

本日、環境のお勉強。

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廃油の活用法。
環境と教育。
菜種のプロジェクト。

ためになりました!!

環境施策をもっと打ち出すべき当町。
風車の町として、一部方面では名が通っているが、実際住民の感覚は??

もっともっと、環境に対して行動すべきと常々思っています。
むしろ、そのステージや素材は十分備えているはずなのだから、教育的な観点からも、これから育つ子供たちの将来にとって必要かつ生活に染み付く行動として捉えても間違いではないはず。

その方が、風車(エコエネルギー)のまちとしての実行動が根拠として凄みをもつだろうし、国などにも提言する説得力も増すだろうと。

色んな展開が頭をよぎります。
活性化という言葉を使うのはあまり好きじゃないけど、多方面への展開が可能でしょう。


そんな希望を持ち、お話を聞いていました。

田舎だから説得力をもてる環境施策を一日でも早く行動に移したいし、それが町の取り組みとして形になって欲しいと願ってます。



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2009/1/22

田舎人のあり方  

昨夜、息子と初スキーに行ってきました。
子どもはすでに、あちこちとおじいちゃん、おばあちゃんと行っていますが・・・。

雪質は、雪不足、暖気な今年なのに先日からの雪のおかげで良いコンディションだったと思います。

スキー教室&少年団でリフト待ちは長蛇の列でしたね。
いい感じです。
(スイスイと乗れるのも良いですが、やっぱり社会体育施設としては利用者が多い方が良いですもんね)


子どもはやっぱり外で遊んで絵になりますね。
その中で、スキーを指導するみなさんには本当にありがたいです。
スキーに限ったことではありませんが、体育、文化どちらにおいても子供たち、町民に指導したり、伝承したりということの大事さをつくづく感じました。

この先、それを受け継いでいくものを誰が担うのかというところは、真剣に考えていかなくては、失うべくして失うものが確実に出てくるでしょう。
教育とは何なのか考えさせられます。
私自身、色々な見方をされるでしょうが、子どもの頃から好奇心旺盛に色んなことにチャレンジしていた(させてくれた親に感謝ですが)おかで、上手くはないけど、スキーもやる、野球もやる、水泳も人並みに泳げる、マラソンや走ることも好き、カルタ(下の句カルタ)もできる、地味に絵や書も書くのが好き、そんなんで子供たちに受け継いでいかなくてはいけない物は、自分で可能な限りやってあげたいと常々思います。

同じスキー場にいた小学校の高学年の子に『ユキナのお父さん、スキーも野球もカルタも何でもできるんですね。忙しいのにご苦労様』って・・・。
これ以上ない、うれしい言葉でした。忙しいのにって、そんなこと思わなくて良いのに。しかも、スキーは指導する立場にいないのに。
全部、上手いレベルに達しない中途半端なのに、もったいないお言葉です。
でも、こうして純粋に山を駈けずり、泥にまみれて過ごすこの子供たちに、色々とチャレンジする場を作ってあげられることは、何も技術が上手下手ということではありませんので、やるべきことはそういう場を作ろうと動く、大人の人たちを増やすことだと思います。

都会でお金を出してスクールに通わせるようなビジネスが確立しない(都市部への偏見ではないですよ)こうした小規模な田舎においては、やっぱり動くのは住民であり、そこをサポートする行政がある。そしてルールや施策の予算を決める議会があることの理解と行動が今、必要なんだと思います。


何でも役場(行政)にお任せ、やれる人にお任せ、やりたいやつが勝手にやればでは、そこで潰えることの覚悟が必要になってきたこの現状。


今日一人の、農家へUターンしてきた若者と話をしたんですが『今、狩猟の資格をとりたいんですよ』と言った言葉、今の農業の現状と地域の課題をしっかりと見据えてるその目に、すごく感動しました。正直、いずれ猟師が高齢化し跡を受け継ぐ人材がなくなることは問題だと思っていた自分にとっては、その若者の意思と行動を思いっきり応戦したくなりました。北海道を生きるというこの地域特性と、羆によるかつてない大惨事が起きたこの町で、伝えなくてはいけないこの現状の認識は、20代の彼らはしっかりと持っているように感じます。もっと行動、活躍できる場を作るべきだと思いました。


田舎にとって楽ではない道と予想できるけど、楽しくやる術を知っているのも、田舎人。田舎人のDNAは今、蘇ってきていると思う今日この頃です。
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2009/1/21

苫前町ふるさと応援寄付条例  

苫前町ふるさと応援寄付条例(仮称)に対する
意見募集を町で行っています。
↓↓↓
http://www.town.tomamae.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1231826517278&SiteID=0000000000000&FP=toppage



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