2009/2/24

凧揚げ大会  

先日の凧揚げ大会の様子(報告)がるもいfanのブログに掲載されていました。

その記事は
こちら↓↓↓
【fan便り】

うちの部長(商工会青年部)のブログの記事の方が詳しいかもしれません
千葉勇一の青年部録

えーーと、自分は、わんこそば状態でございますToT

留萌管内地域情報は、るもいfanにて掲載していただけます。
どしどし、情報お寄せ下さい!!
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2009/2/19

新日本海地域交流センター(ふわっと)の行方  

いきなりですが、今回の問題を決断するにあたり、意志・政策決定の過程に、相応のプロセスをとらなければ、住民不在となり老健施設問題のときと同じ轍を踏んでしまう。ふわっとについてもしかりであります。

一体、どこに議論の焦点があり、本質議論はどこなのかつくづく考えさせられます。

出てくる言葉は、『町民の皆さんが喜ぶ』『みんな町民のためを思って』ということばにその理念の共有認識に大きな隔たりがあり、まったくもって具現化された議論を見ない状態は、その時を髣髴されるものです。

施設を設置し、施設の活用と、公共的役割の認識、自らの政策やまちづくりの行動をあわせ、機能を最大限引き出す方法をとることができないことは、そもそもの構想やあるべき姿を探求し発展させていこうということにならないと感じます。


今、新日本海地域交流センター(ふわっと)において多くの議論が展開されようとしています。議論すること自体は正しいことですが、その議論に行き着くまでのプロセスがあまりに唐突に感じます。
議論の内容を明らかにすること、その過程において情報はしっかりと住民の皆さんと共有しあうことが、この議論、課題を解決する一定の方法だと思っています。

ウィキペディアでは、公共とはこう記されている。↓↓
『公共』
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2009/2/18

迷走?!  大志のキモチ

ううう。
ブログを更新したいわけですが・・・・こんな状態です。

それにしても、迷走が色んなところに波及しているのだろうか・・・。

こんな時だからこそ、民意はどうなのか客観的な視野を持つことに神経研ぎ澄ませたいところです。し、多くの住民の方と会うように心がけ、色んなお話を聞いています。
対峙する立場にある私は、しっかりと考えねばいけない状態が続いています。
肉体的、精神的疲労も、体調管理の大事さと合わせてしっかりとしていこうと思う今日この頃です。


雪解けが待ち遠しいです。

田舎人は知っています。
春の匂いを。
山菜が芽吹く匂いを。
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2009/2/14

予想以上の収穫に。  

昨日の議員活動報告会。

今明かすと、正直なところ、現在町が抱える諸課題の大きさ、その解決へ向けての方向や方法など、不安でいっぱいで、紛糾することも想定に入れながら望んでいたのも事実でした。

しかし、自分なりにこれ以上、住民のみなさんのキモチが離れていってしまうことは、この町が置かれた現状や将来にとって決して良いことではなく、ましてやマイナスに働いていくことは明白であると思っていました。

個人的な活動において、座談会、掲示板(全然機能していませんので工夫が必要です)、このブログなど、この約6年間で色んなことを悩み、フリーズしてしまっていた時もありましたが、一時を境に開き直りから、何とかこうした新たな動きを起こすことが出来ました。

集いの内容や、方法においても課題が残りました。これも収穫です。
・時間設定〜
開催時間等も一考しなくてはいけない。4人ということで、各々の報告や主張が短時間になり、真意を伝えるスキルをあげなくてはいけない。よって、準備していた時間内では、住民の皆さんとの意見交換の時間が少なかったかもしれません。
・配布資料〜
今回は、プロジェクターで資料を投影し、パワーポイントやワード資料にてまとめていたわけですが、手元にも資料があった方が良かったかもしれません。まして、数字的なことなどは、その時、なかなかわからなくても後に見たり勉強できたりできますのでここも考える必要がありました。
・場の雰囲気〜
初めてということ、冒頭でも言ったように抱える問題や課題の大きさから硬くなりがち(私だけだったかもしれませんが)で、気軽に皆さんから意見や問いを引き出す雰囲気づくりには至らなかったかもしれません。もっと敷居を低く、かといって単なるパーティー(会費を徴収して飲食を伴う会)のようにしたくもありませんし、更なる工夫が必要でした。

細かいことはまだあると思います。次回開催まで、また通常の議員活動を通じ考えて行きたいと思っています。


承ったご意見やご質問などは、こちらの報告書を作成するためにも、しっかりと町へ届けるものは届けたり、私たちの権能をしっかり発揮しながら、真摯に対応したいと思っています。
質問くださった方の中には、しっかりと質問状を一人一人に用意をしてこの会に望んできてくれた方もいらっしゃいました。また、色んな資料を持参し私たちの話を聞いてくださっていた方もいました。本当にこうした熱心な住民の皆さんにお越し頂いたことはとてもありがたいことです。


参加くださった方の人数には私は当初からこだわっていませんが、用意した30枚のペーパーやアンケートなどは足りなくなり、40名を越し、会場がいっぱいになるほどでして心に響きました。
『行きたいんだけど都合が合わなくて残念』とか参加できなかった方からもたくさんの方にお声をかけていただけました。
ただ、こうした声を出せない住民のみなさんのキモチや意見をどう拾い上げるかということは私の大きな課題です。立候補した当初からの思い『身近な議員』でいられるよう前進しなくてはいけませんね。


そして、今回忘れてはいけないことは、会が終了して、会場の後片付けを自ら手伝ってくださった二人の方がいらっしゃいました。
普段の動きを見させていただいてもわかっていますが、自らの考えをしっかり持ち、そして動けること、実践していること。
私が自分で、いつもこのブログなどでも言っているけど、出来ることの実践を見て更に自分にも置き換えしっかりとやらねばとキモチを新たにしたところです。

手伝ってくださったその方たちの心に、間違いなく、この苫前町の住民のみなさんは苫前町で生きていく術を知っているし、こうした人達がいることを『誇り』に思っています。


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参加くださった方、またお声くださいました皆さんありがとうございました!!
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2009/2/12

合同議員報告会  

明日13日(金)、議員有志4名合同で議員活動報告会を開催いたします。

古丹別地区出身の議員4人(青木議員、渡部議員、田沢議員と私)で、たまたま、合同で報告会やろうかという話になり実現しました。
私もこれまで幾度かの座談会などを開催してきたわけですが、その効果やあり方に課題もあり、色々と考えていたところでしたので、開催に向けて準備を進めてきました。

議員それぞれの考え方や意見などは違えど、住民との対話を怠るわけにはいかないとの思いは共通です。初めての開催なので色んな期待と不安があるわけですが、まずはやってみなければどこに課題があるのか、行政〜住民〜議会との乖離はどこまでなのか?行政側と根拠ある議論とするためにもやってみる価値はあるのではないかと思います。

私、個人としてはこうした集いを機に、山積している課題解決のためには、住民の皆さんのお力が必要不可欠であるため、こうした会をきっかけに、住民活動・運動のきっかけとなるように結び付けていけるかが私の大きな使命であると思っています。
一方で、これまでも続けてきている様々なまちづくりの活動と連動しながら、このまちを自ら考え、行動できる町に、そして住んでいるみんなが自分の町をひとつでも誇りに思い、そのオーラを放つことで、目指す『持ちつ持たれつ』田舎にあった暮らしが展開されることを望んでいます。


そのための通過点としての課題をみんなで共有し、お互いの意見を尊重しながら、まちの方向を見出さなくてはいけないと思います。
そこには、まず町長はもちろんのことですが、議員としての権能を理解していただきながら、自分たち議員が何をすべきかしっかりと見極めたいと思っています。


都合がつく方がいらっしゃいましたら、参加頂けるとありがたく思います。

場所:苫前町公民館 農村研修室
時間:午後6時30分〜


内容
・視察研修報告
・各議員による議員活動報告
・住民のみなさんとの意見交換
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