2009/2/19

新日本海地域交流センター(ふわっと)の行方  

いきなりですが、今回の問題を決断するにあたり、意志・政策決定の過程に、相応のプロセスをとらなければ、住民不在となり老健施設問題のときと同じ轍を踏んでしまう。ふわっとについてもしかりであります。

一体、どこに議論の焦点があり、本質議論はどこなのかつくづく考えさせられます。

出てくる言葉は、『町民の皆さんが喜ぶ』『みんな町民のためを思って』ということばにその理念の共有認識に大きな隔たりがあり、まったくもって具現化された議論を見ない状態は、その時を髣髴されるものです。

施設を設置し、施設の活用と、公共的役割の認識、自らの政策やまちづくりの行動をあわせ、機能を最大限引き出す方法をとることができないことは、そもそもの構想やあるべき姿を探求し発展させていこうということにならないと感じます。


今、新日本海地域交流センター(ふわっと)において多くの議論が展開されようとしています。議論すること自体は正しいことですが、その議論に行き着くまでのプロセスがあまりに唐突に感じます。
議論の内容を明らかにすること、その過程において情報はしっかりと住民の皆さんと共有しあうことが、この議論、課題を解決する一定の方法だと思っています。

ウィキペディアでは、公共とはこう記されている。↓↓
『公共』
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