2009/4/20

グリーンシードに参加して  

グリーンシード21の総会&フォーラムに参加して、いつもですが、今回も収穫が多かった開催でした。

役員改選では、この度も副代表を引き続き留任し、副代表と言っても名ばかりで代表や事務方にお任せしっぱなしですが、今回、副代表が事務局長を兼任するということで、私が指名され任期は1年間ですが、頑張ってみなさんに喜ばれる内容を考えていこうと決意を新たにしました。

いや、しかし皆さん各地区で積極的で熱心な活動に本当に恥ずかしながら勉強させられます。
この度の議会で修正動議を提出したり、様々な議員の権能を活かしながら、二元代表制のもとに、いかに議会が町のチェック機能として働けるかとやってきていますが、今回のみなさんのスピーチでは、議員提出の条例提案や、予算の修正動議も出されていたり、自分も改めて、更に研鑽を積みながら、町の一翼を担っている覚悟を持ち、実践に移して行きたいと思います。


何度か一般質問で行っていますが『総合振興計画』のあり方についても、フォーラム内で北海道大学公共政策大学院の山崎先生の講演でも先生がおっしゃれていました。住民がいかに参加しているかということが、この先の自治体運営にとって大きなところだと思います。先進的なマチは、こうしたことからしっかりと住民や議会との意見交換、議論が加わっている。事例なども紹介されて、自分が言って来たこと、描いていることに間違いはないんだと自信を持ちました。
それと、今年は、来年度指定管理者を改めて選考する年でありますことから、指定管理における契約条項、内容などの精査、検証などをしっかりとする必要があることも、同様にお話してくださっていたことは、何よりタイムリーで勉強になりました。
27日には、ふわっとの管理にあたって議論されることになりますが、この辺もしっかりと議員としての発言をしたいと思います。

更に、著名な方で、釧路公立大学の学長、小磯先生のお話も、まさに『目からうろこ』で地域内循環の経済活動の話は、やはり地方がこの国の根拠たるあり方を考えさせられることでした。しかも、苫前町とも縁があり、今後いろいろな面でアドバイス、助言を頂きたいという不躾なお願いをしたり、とても充実したフォーラムでありました。
時間がなく、もっともっとお話したかった方々がいっぱいでしたが、次回また良い機会をつくりながら、町のために何ができるか、町民の皆さんの信託を受けてどう議会で対峙していくか、これからも考えて行きたいと思います。


そう、それでこの度の指定管理者の選考にあたって・・・
指定管理者選考委員をマチでは募集しています。
募集の案内
我こそと思う方、応募してみてください。
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2009/4/13

総会シーズン  

今週は4つの総会があります。
4月中旬から5月連休明けまで、総会シーズンがやってきたなって感じです。

今週、そのうち札幌に赴く総会が2つ。
一つは、薬物乱用防止の全道総会、もう一つがグリーンシード21の総会&フォーラムです。

このグリーンシード21は全道各地の市町村議員をはじめ、行政職員、団体職員、大学教授など有識者の方々で構成され、全道各地のネットワークをつくり、21世紀に向けて新しい自治の形を目指して勉強会や研修、フォーラムなどを開催しています。
この会に入会し、各地の活動はもちろんですが、町側との政策論議に欠かせない勉強をさせていただいております。

色んな方と交流が持てたことで、沢山の情報や勉強ができます。
講演や、勉強会、研修・研究・活動発表などもかなりためになります。

当然、こうした活動費は自費です。
頂いている報酬は、可能な限り(当然、報酬としていただいている分もありますし、活動できない月もあります)議会で活用すべくこうした研修には怠らず参加し、少しでも議論の糧としていきたいと活動しています。

難しいですよね。
実際、議員の日当制が話題になっていますが、基本的にこうした活動はしにくくなる現状が起こりえます。
かといって、勉強しない、活動しないわけにはいきません。
町側との政策議論に対抗しにくくなってしまいます。
議員に対する費用や議員定数には、かなりデリケートなところがあろうかと思いますが、政務調査費などは使い方に誤解や逸脱した部分の報道ばかりなされているので、イメージが良くないですが、その費用を有効に使って、活動している方たちがいっぱいいます。(現にそういう方々との意識レベルや活動に差を感じたことが多々あります)


大事なことは、議会において(そうでなくても)、どれだけ効果的な発言ができるか、次に実践に結び付けられるかというところだと思います。
常に情報をキャッチしながら、まとめあげ、活かせるかということで、今は前向きにやっていこうと思っています。


なんだか、書こうと思っていた記事とは少々変わってしまいましたが、あれやこれや色々やっている活動の一端でした・・・。


支離滅裂・・・。
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2009/4/10

春の楽しみ!  

春ですね。

一番好きな季節が到来しました。
雪解けが待ち遠しく、解けるや否や、真っ先に出かけるのが『山わさび採り』
田舎の醍醐味ですよ〜!!

この山わさび、昨年も裏庭の畑に移植しましたが、今年も先日息子と山菜採り第一弾としていってきまして、昨年より多く移植しました。来年、再来年が楽しみです。
来年、雪掘って冬に掘り起こすのもできそうです。
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この次は、ゴジャクですね。
舌がピリピリするまで食べたい。
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アイヌネギも次の日休みのとき、ジンギスカンとともに食べたい。
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フキ、タランボ、も食べたい。
ウドは少しで良い^^;

色々ありますね。春は良い!!


と言いながら、羆に出くわさないように無謀な進入は避けて、自分の能力を見極めて楽しまなくては、楽しくない結果になってもしょうがないですしね・・・。ケガとかも。

そう考えると、僕らの年代って山のこととか、自然の中で生き抜く、生きる術の知識って薄っぺらだなっていつも思います。
草木の名前も特徴も、川の特性も、知らないことが多すぎます。
こんなんで、田舎が暮らしができるかいな!ってね。

猟師の後継者がいないことも、山を管理する後継者もいなくなっていることをかんがえると、北海道に住んでいる人が北海道で住めなくなるなんて皮肉っぽい将来も想像しちゃったりするときもあります。

もっと深い、持続可能なあり方を議論し、実践できる場をつくりたいですね。

そんな場を作るべく、動き出したい・・・と思っていますが、最後の思い切りをいつ踏み出せるのかってとこです。



まー、とりあえず春を楽しみましょう
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2009/4/7


久しぶりの更新です。

卒業式、入学式と日々過ぎ去り、春は出会いと別れの季節と言う言葉を実感していました。
卒業式は、自分はどれだけ充実した学生生活を過ごしてきたかということを特別振り返ることもなく、式に出席していたことを思い出しました。
卒業というより、早く次のステージへ行きたいという希望ばかりが先行していたように思います。

それでも、東京から田舎へ戻るとき、東京で過ごした日々を思い、寝ずに駆け回り大都会を満喫したことの充実感なのか、あろうことか新宿アルタ前で友人達に見送られた後、都内を過ぎるまで泣きじゃくったことを思い出しました。

しかし、待ってくれていたのは、我が故郷『苫前町』


おおーーー!帰ってきた!!
故郷との再会は、武者奮いするような、何ともいえない感覚でありました。

そして、そこから始まった、たくさんの出会い。

学生時代育ててくれた、滝川市、東京都と別のふるさとを持ちながら、この春になると思い出すそんな出会いと別れは、ある意味原点に立ち返ることができように感じます。


久々の記事更新なのに、たいした内容じゃーないな・・・。
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