2009/5/29

郷土史研究会総会&放談会  

郷土史研究会に入会してえーと・・・3年目かな!?
まだまだ苫前町の歴史ついて知らないこと、勉強不足がたくさんあるわけですが、こうして苫前の歴史を知っている皆さんと世代を超えて、お話し、色んな企画に一緒に汗流すことは、様々面からもそして将来を担う私たち世代が受け継ぐべきことも知ることができ、とっても有意義です。
そして、私や同じ若い年代の会員にも、同じ目線でお話してくれることが、何より暖かく感じます。

総会は、無事に終了し、今年度の事業の話をきっかけに盛り上がりそうでしたので、続きは放談会で!!ということで放談会に移り(チセにて開催)、終始なごやかに、そしてエネルギッシュに今年の方向性や企画についてお話しました。
会員以外でも、まちの歴史について様々知っている方も多く、会員みんなで昭和を思い起こし、昭和30年代の街並みを思い出し、残してみようということになり、『やれることみんなでやってみよう!!』ということになりました。
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新しいことをするのに大きなエネルギーがいるわけですが、面倒くさがったりすることなく動き出そうというキモチに私もグググっと来ました。
今年も、企画し申請最中の『寄り道しようよ!羆道!!』に調査実証することの一つとして、また歴史の情報を発信するという課題についても、同時に取り組めるようになりそうです。


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そんな話から、会員より『胡蝶の灯り』の話が出て、苫前町盤としての基礎的な資料にも成りえる(かも)という話になり、苫前の郷土史から全国、世界にその『暮らしぶり』を伝える、いわば宝物が掘り出されそうだ。
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熊嵐(羆事件)は小説、映画など多方面で取り上げられ、紙芝居も作られました(郷土史研究会作^^¥)
北海道の短い歴史の中でもここ苫前町は古より、深いストーリーがあり、来道する人にも伝える興味深いものがあると思います。

この町も更に小説や物語として受け継がれていくと、将来を担う私にとってもワクワクして、日々の活力になると思うのは私だけなのかな・・・。



とにかく、広い目でこの町を見つめたいです。
やっぱり田舎はサイコーだ。
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2009/5/26

ビーチクリーン決行!!ビフォーアフター  

23日午後3時過ぎ、久しぶりの非常に強い雨足の降雨・・・。
サーフィン仲間と連絡を取り合い・・・。

ビーチクリーン。

強行!!!!



後に引けない状況ということもあったが、一斉メール。
『強行しますっっ!!』

5時半集合のときは、雨足も弱くなり、雨の降り方を普段の行いに置き換え、開始前に振っていた強い雨は『まー普段を見ていればしゃーないべな』と口々に。

しかし!
ビーチクリーンが始まると、かなり小ぶり&雨がやんでいたりと
『誰か普段の行いが良いやつがいる』
で、
俺だ、俺だの奪い合い。


ともかく、約1時間に及ぶ、漂着ゴミ&置き捨てゴミ&不法投棄ゴミを片しました。

ビフォーアフターがコレ↓↓↓
【開始前】
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【終了時】
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どーですか!?

気持ちの良い、ビーチに生まれ変わりました!!
といっても、長年放置されてきたこの興津海岸には、積もりに積もったゴミがまだあります。毎年の海岸清掃では手の届かないこの周辺は、サーファー、釣り客のポイントでもありますので、可能な限り残されたゴミたちも回収していくように、打ち上げで話がされましたヨ。

いやー漂着ゴミの多くが輸入物でしたよ。
ハングル文字や、中国漢字、ロシア文字(!?)こうした漂着ゴミの研究ってどこかでやっているんだと思いますが、データを取りたくなります。


嬉しいことに、呼びかけに賛同してくれたサーファーも雨の中参加してくださり、遠くは旭川市から、近隣ポイントのローカルさんたちで増毛町、羽幌町からもお越しくださいました!

感謝です。
『雨の中、ご苦労様でした!!&ありがとうございました!』


今度は、釣り客とのコラボなんかも良いかもしれませんね。

何はともあれ、幹線道路から見る日本海の海岸はすばらしい景観が存在するので、こうした地道な活動をしながら、自分たちの住む町について考え、見つめなおすことができれば良いですね。

参加風景です↓↓
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集めたゴミは大きい40ℓの袋に26袋!!+大型ゴミ
合計約1キロリットル(1d)です!!
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さー、明日は町内で実施の毎年の海岸清掃です!!
地元の方、事業の方、怪我の無いように作業してください。

そして、そして明日も記事にして呼びかけますが
『チャレンジデー』
開催の日です!

みなさん、ごぞって声掛け合って15分以上、運動しましょう!!
【報告を忘れずに!】報告は私の店も報告中継基地になっています。私に報告してくださいってもかまいませんよ!!

よろしくお願いします!
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2009/5/19

ビーチクリーン!! in OKOTSU  

苫前サーフィン ローカル主催ビーチクリーン開催!!

1年に数回しか、やる機会が無いのに、サーフィンやってます。というのが、気が引けるわけですが、それでも、いつもお世話になっている海をきれいにということで、苫前町内にあるポイントのビーチクリーンをすることになり、先日、地元サーファーのみんなと打ち合わせて決定しました。


毎年行われる海岸清掃の日の数日前に、海岸清掃が行われない、サーフポイントで行います。
集めたゴミは、海岸清掃の日に併せて処分していただけるように、町にお願いしました。

夏に人が多く訪れるビーチは、こうして毎年行われるわけですが、ちょっと離れた海岸では、一向に漂着ゴミは減りません。

また、潮流の関係なのか(?!)海水浴できるビーチよりも、こうした海岸線(サーフポイント)の方が、通行する人たちの目に触れます。


さてさて、今回その場所をいつもサーフィンをさせてくれる海に感謝しつつ行います。


現在はこんな状況です↓↓
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ビフォーアフターではありませんが、漂着ゴミの回収後が楽しみです。
『キレイな海!!』目指して、サーファーに限らず、参加したい方がいらっしゃいましたら、是非よろしくおねがいします!!

日時:5月23日(土) 午後5時30分集合&開始
場所:苫前町興津海岸

(いつもサーファーが集まっているポイントです)
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2009/5/18

埼玉県和光市 新市長誕生!  

私のブログにリンクしている埼玉県和光市の松本武洋さんが昨日、市長選に当選いたしました。

松本さんには、自治体財政のことや、議員活動、日々の活動日記などもミクシイ(マイミク)でも報告され、様々勉強させていただいただいています。

松本さんは40歳ということで、これまでの『しがらみ』から脱却した政治手腕に期待しています。
都市部と農村部の違いがあるかもしれませんが、財政再建のどの道では苫前町も和光市以上に考えなくていけない、大きな課題としてあり、この財政(再建)についても勉強させて頂いていました。
また、『子どもにツケをまわさない』という点でも、思いを同じくしているところです。今後も、松本さんとの交流を通じ、苫前町でもしっかりと議論できるように、引き出しを多くしていきたいと思います。

何より、松本さんの日ごろからの議員活動が本当に熱心で見習うことがたくさんあり、今回の結果に結びついたのも、そうした熱意や議会での発言、日々の活動にあったと思います。


私は、時として議会での発言や表決などで、物議を呼んでいたりすることがあるかもしれませんが、間違いなく、自分では将来この町が持続的な運営をしていくためにやらなくてはいけない、町を再興する土台をつくることにあり、そこに尽きるわけですが、小さな田舎町の中、そう簡単にいかないことを肌身に強く感じますが、松本さんの行動は、時として原動力になります。

他力ではなく、自分自身、苫前町自身がすべきことは何か。
目先の課題に議論尽くさず、進むことよりも、一つ一つ目標、目的を明らかににし、そのためにかける時間をしっかりと使い、可能な限りみんなと同じ認識を持つことです。

この国も、都道府県も、市町村も潮目に差し掛かったのではないでしょうか。

松本さんのご当選に、心震わせ、交流ある方々がどんどん活躍している姿に刺激を受け、私も新しい時代の幕開けに日々、精進しなくては思う、昨日の出来事でした。

松本さん『ごくろうさま&おめでとうございます!』
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2009/5/14

待ち遠しいエゾカンゾウの開花  

これ、何かわかりますか??
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この辺、一体に来月ころから開花する『エゾカンゾウ』です

まちおこし、純粋に地域の活動や、活き活きと暮らすために色んな活動をやっているわけですが、シーニックバイウェイの活動もかれこれ準備段階から3年半を超えて、少〜〜しずつ、管内各地域で活動され連携されてきました。

みなさんも国道を走っていると、電光掲示板に『この区間はシーニックバイウェイ 萌える天北オロロンルートです』の文字を見かけたかと思います。

その様々ある活動の一つに、この沿線の自生種である『エゾカンゾウ植栽プロジェクト』というものがあります。
小平町の活動団体、地元団体などが主体で、エゾカンゾウの種を採り、プランターで苗を作り、秋に植栽をするという活動です。


沿道を花で飾る活動は色んなところで行われているわけですが、自生種を育て、元の姿に戻しつつ沿道を美化していくというのはあまりないと思います。

そんな活動をさらに連携して取り組んでいるのが、このシーニックバイウェイで行われています。


私も微力ながら、活動に参加してきました。
3年前苗を少しもらって、裏庭に植栽し、1年1年とすこしずつ成長し、今年なんとよく見ると花が開花しそうです!!(初めて茎が出てきました!)
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花の開花まで3年かかりました。

すごく楽しみです。

この花から今年は種を採り、苗作りをします。
そして、来年の春に苫前町でも植栽し、自生種の保護と沿道美化、自然との共存を考えるきっかけを作りたいと思います。

種から花まで実に4年を費やしたわけで、僕自身なかなかみなさんの声に即、結果を残せないもどかしさがある中、このエゾカンゾウから粘りとこの地に根付く花と同様議員活動にも活かして行きたいと思うところです。
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