2009/7/31

初物とラジオ体操  

早生きのこ。
今年の初物でございます。

変な天気が続いたせいか、いつもより早いような気がします。


とはいえ、農作物に与える影響がかなり気になるところですし・・・。

毎朝町内の家庭教育サポート企業4社と子ども会で『早寝、早起き、朝ごはんラジオ体操』しています。その模様の紹介はこちら↓↓
『僕ってば』


本日の朝食はそこで頂いた苫前産のおいしいお米と、農家から頂いたキュウリでの浅漬けと、自然の恵み『落葉きのこ』での朝ごはん!
良い1日のスタートが切れました!

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2009/7/22

チョイ島!!  

チョイ島!【チョット島まで行ってきます!!】
という商工会青年部主催で、今年で2年目の事業が先週の土曜日、日曜日と開催されました。

商工会青年部は、毎年、地域に根付いた事業を展開してきております。
自分がUターンしてから、お見合いツアーの実施、風力発電施設のある上平ウインドファームの絶景をPRするため、ホーストレッキング事業を開催、子どもたちに苫前町の産業について知っていただくための体験事業、そして自分たちの町だけではなく、近隣の町でも苫前町と同じようにすばらしい自然と資源があることを知っていただき、親子の絆を深めてもらおうと企画したこの【チョット島まで行ってきます】の自転車ツーリング事業を昨年に引き続き開催しています。


苫前町商工会青年部は、商工業の後継者や若手経営者の激減により、部員は10人を割り、数名での活動ですが、胸張って地域への愛着とアイデンティティー溢れる活動をしていると自負しております。
しかし、そんな青年部も20代の部員はいなくなり、数年後には、青年部が消滅の危機に直面いたします。
(そういった難しい課題は今回は後にして・・・^^;)


その、今年の自転車ツーリングは、いつも沿線から眺めている2島の天売島、焼尻島へ自転車で行ってみようじゃないか!!
ってことで、楽しく開催いたしました。
子どもたちはもちろん、大人、親御さんたちもまだ渡ったことが無い・・・。久しく言っていない方、仕事で頻繁に渡っている方様々でしたが、隣町の良さを自然に受け入れこの地域の良さを広い視野で見ていける。そんな風になれば、い〜〜〜な〜と思いながら!!


参加、協力いただいた講師の方が動画をアップしていただいたので、その模様をこちらにも貼り付けさせていただきます。



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2009/7/8

古丹別神社祭典が近い  

古丹別神社祭が近いですね。(7月11日〜13日)

今年も神輿の担ぎ手の皆さんを募り、市街を練り歩きます。


古丹別神社について

明治29年、三重県から移住した伊曽島団体25戸と単独で10戸(単独組という)の開拓入殖されました。同年9月単独組の手によって天照大神が通称上牧山に祀られました。
祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)・保食神(うけもちのかみ)です。

古丹別地区はその昔、開墾のための入植を考えたとき、先人はどのような苦労があったことが、振り返ってみるのも大事なことだと思います。
古丹別地区にて農業を営む方はかなり少なくなりましたが、その後の開拓など、周辺地区の農業によってこの市街地が形成されているということになります。



町史を読むと、現代の暮らしからは想像を絶する、先人の労苦が偲ばれます。


私たちは、この間のあったことを振り返り、今、持続してこのまちがあり続けるために何を考え、何をすべきか・・・。


わたしたちのまち苫前町は、先人の労苦のなかで歴史を刻み、町を愛する多くの人々の英知に支えられ発展してきました。
わたしたち町民は、たえることなく、豊かな自然風土、素晴らしい文化や伝統、相互扶助の精神を守り、苫前町のさらなる発展をめざしていきます。
よりよいまちづくりのため、町は町民に開かれた町政運営を行い、わたしたち町民は、自らが町政に参加し、共に力を合わせることに努めます。
わたしたち町民は、まちづくりの基本的な理念や原則を明らかにし、活力に満ち、ゆとりある豊かさを実感できる苫前町を築くため、すべての町民が共有する最高条例として、この条例を制定します。


まちの憲法たる『苫前町まちづくり基本条例』の大事な大事な前文です。
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2009/7/3

本当にそれでいいのだろうか・・・。  

6月の記事は2つしか作っていなかったと、今気がついた・・・。
おおお!2日続けての投稿は久しぶりだ。


昼食をとるために、昼は家に戻ることが多いのですが、その際ワイドショーを見たりする。
その中で、どことなく違和感やどうしたもんだろうと思うことがある。


それは、不況でも頑張る企業!みたいなフリで激安店の特集・・・。
スーパーで豆腐が10円とか、野菜が10円とか50円とか。
実際、生産者や漁業者の実態を肌で感じられる地域に住んでいる者として、泥にまみれ、汐にまみれあくせく働く従事者たちを思うと、こんな低価格で販売されていて、生産努力も、ポリシーも、アイデンティティーも、失ったりはしないか心が痛む。
弁当も298円や280円って。
その米は、魚は!野菜は!!
その材料を加工してその値段ですか!?


経済の学術的なことについて、勉強不足の中で言うのは、おかしな話かもしれませんが、どこかに無理が生じていないだろうか・・・・。
溜めを作れない環境になっていまいか。
消費者にとっては、物を安く買えることは歓迎されるだろう。
一方で、労働条件の整備(良好な労働環境を整える)を進めるためにも法的整備や制度の導入、生産者やそれに関連する産業は企業としての力を失い、企業の存続に目先を奪われそれどころではないという厳しい状況。
更に悪循環になってしまうのではないかと感じる。
それは、どんな業種でも同じだろうと思うが。


何か、やるせない、激安店が日々特集される状況に思う・・・。
本当に、難しくなってきた。
考えれば、考えるほど頭がこんがらかる。
こんなご時世だから、極論的な意見がでることもしばしば。
そういう時は気をつけなくてはいけないと思う。


本当にそれでいいのか!?と・・・ネ。
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2009/7/2

TV取材や青森からの視察団。  

6月は、あっっっという間に過ぎ去った感じです。
いつも、言い訳がましく書いていますが、本当に6月はなんだっていうくらいのハードスケジュールでした。

机の前にある月間予定表は全て埋まってしまう(全て埋まることは過去になかったんですが)状況でしたToT

7月は少し余裕を持ちたい感じですが、スタートからやいのやいのってタイトな状況が続きます。

本日は、青森県から私たちの取り組み(シーニックバイウェイ)について視察を受けました。北海道観光の中にあって、私たちの地域は、名だたる地域から見て見劣りするように思っている方が多いと思います。
しかし、決してそうではなく、この田舎っぷりは他に誇るこの地域ならではの風土であります。奇しくも、視察された方から、有名な地域を回ってきた後だからなおさらかもしれませんが、リゾート開発されていない、きれいに整備されているわけでもなく、ありのままの暮らしぶりの姿に、北海道らしさというか、田舎らしさを感じてくれたようで、うれしい言葉をいただきました。

また、青森でこれから広域的に地域のまちづくりに取り組もうとする中『周回遅れのトップランナー』を自称する私たちの活動に共感を持っていただき、地味で、苦し紛れの切羽詰った、危機感の中であがきながら、足元見つめた活動と、とらえて頂き、青森でも地域おこしに成功することを願いながら、終始身近な暮らしの話を交わすことができました。

先日、北海道内某局のテレビ取材を受けましたが、どんなことでも、今一度考え、見つめなおさなくてはいけない時期にきています。
安易な結論に至るのではなく、しっかりとした議論、検証をしながら進めることが大事のように思います。



これまでの書きたいことが山ほどありますが、明日、明後日のプレゼンや打ち合わせなどの準備を進めなくていけません。


プレゼンでは、苫前町やこの周辺地域に必要なこと、私たちのことをもっと知っていただきながら、いろんな方々との繋がり、人脈づくりにがんばって来たいと思います。



もっと、普段自分がどんなことをしているのか、発信しなくてはいけないなと思いつつ、恐縮してしまうこともしばしば。
もっと自信を持とう・・・。
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