2010/1/13

2010年の幕開けに。  

久しぶりのブログ更新です。
ご無沙汰もいいところ・・・。


色々とありました。
色々ありすぎて、書ききれない。


何はともあれ、正月も過ぎ、兄弟たちも帰り、子どもの冬休みも終焉を向かえ、何だかようやくスイッチの入れ替えが効くようになってきました。


体調はまあまあで、やっております。


雪が少ないのが気になりますが、状況に対応できるように準備していなくてはいけませんね。

これからは、来年度に向けて動き出す時期になり、身も心もタイトになりますが、希望を持って向かいたいものです。



ブログでの情報発信や双方向でのやりとりにかなりの限界を感じずにいられませんが、町では、声をかけてくれる方が、気のせいか増えてきたように思います。
(ブログ更新停滞も一助となっているかな^^;)
議会広報紙では、議会の議論や質疑の一部が掲載されますが、全てではなく、一つの質問にその後もやりとりが続いています。そんな内容を要約し、限られた紙面に編集することも難しさを感じます。今議会では、一般質問、決算特別委員会、補正予算と発言する場面が多く、色んな方にご意見を頂きました。
私と町側の他に、もう一つ大事な、この町民のみなさんとのやり取りを何とか、意義のある形に持っていかなくては、常日頃から考えています。
そんな大事なこのシーンから、過程を大事に、そしてその動きが誰もが理解できるようにしてあるこの町が、この数年間、そして現状の認識としてどうか、一般質問にて問いかけ致しましたが、正直なところ、完全にズレが生じていることがわかりましたし、自分だって、色んな場面、色んな方とズレているところはあると認識しています。

だからこそ、必要なことは何が正解で間違っているという議論ではなく、そのズレを修正する作業をしっかりとしてかなければ、この町の形というのは、テンデンバラバラ・・・・。何をするにもまとまることができない。
まとまらないのは、あいつが悪い、あれが悪いと責任転嫁の大合唱・・・。


こんなキモチで暮らす町にはしたくない。


もがき続けて早いこと何年が経ったかな・・・。
実効的、効果的、そんな結果を出すことができてるだろうかな。
色んなことを試みては来たものの、たくさんの人に認知されているだろうか。


でも、2010年、幕開けからそんなキモチに声をかけてくれる人がほんの少しづつふえてきたように思う。マグマの力を存分に溜めて、噴出し、あたらしいものを作り出すことは必ず叶う。


見ているものは、いがみあいなどは些少で、みんながみんなの暮らしを尊重し、このまちが持続可能な町となるためにそれぞれが考えが、協力しあい、この町で生きて行くことができるように、一人でも多くの方が、力を出してくれれば、必ずこの町は持続可能な町と再興すると信じています。




みんなで田舎町らしく、田舎の良さをかみ締めて暮らしたいです。



It is not the strongest
of the species that survives,
nor the most intelligent that survives.
It is the one
that is the most adaptable to change.
              

生き残る種というのは、
最も強いものでもなければ、
最も知的なものでもない。
最も変化に適応できる種が生き残るのだ。


チャールズ・ダーウィン
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