2010/4/27

郷土史・苫前町のこと。  

熊の出没情報があちらこちらで聞かれ、たぶん本当に羆が増えているんではないかと、警戒していまう自分・・・。


苫前町には、色々と学んだり、進むべきヒントが町史にあるということ。


どんな状況でも、対処の方法があるはずだと。


最近はその昔とは状況の違いなどがあるのかと思う。
それは外来種。
動物も、植物も。

状況の変化に対応できることこと強いものはないのだと思う。


そんなワケのわからない前置きはともかく、今日は、こちらを紹介したい。
この動画を見たことのある町内の人は多いかと思うが、あえて紹介したい。
このマチのお寺の住職さんです。

自分も色んなことで忙しい日々が続きますが、この方も、相当に忙しい方だと思う。みんな頼って色んなことを頼んでしまうこともあり、考えなくてはいけない町の課題でもあるわけだが・・・。
まず、保育所でも一緒、劇でも一緒、郷土史研究会でも一緒。
お体をお大事に!


それで、郷土史研究会の活動や町の史実や人を後世に残そうと映像化したもの。





苫前町のこと、もっともっと自分たちで学んでみること、大人が率先してやってみることも大事なかつどうだと思うわけだ・・・。
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2010/4/23

消防団!  

昨夜は消防の訓練だった。

農村火災を想定。
参加人数のわりにスムーズに作業が行われたと思う。


しかし、いざ!って時、冷静に動くことができるか、改めて考えて、夜寝つきが悪かった。
実際の火災のとき、入団直後で、どう動いてよいかわからなく、余計なことをした記憶が今でも残る。結果オーライだったが、もしあの時、間違った作業をしてしまったらと思ったら・・・・。今は指示をする立場にあるからなお更、訓練は地味に緊張する。


都会の消火活動ってどうなっているか実は、あまりわからないが、小さな町は、この消防団がなければ、まず消火活動や災害対応など意外と困難である。


以前、札幌から遊びに来た友達が、自宅の玄関にかけてあった防火衣(消防の消火活動をする服)を見て、すごく不思議がっていた。
『なんで消防の服持っているんだ!』
「いやいや、火、消すべや」
『いやお前、消防じゃないっしょ』
「団員なんだよ」
『団員って火、消すのか?』
「あたりまえじゃん」
『素人はやらない方がいいんじゃないの』
「訓練してるって」


都市部での消防団不要論がある中で、地方においては適正かつ、重要な役割を担っていても、誤解を招いていることもあるのかと思っていたときがあった。


こうして、国民(町民)の生命・財産を守るということに、こうして費用や人員を割いて守っている。
しかし、同じ生命・財産という見方の方向を変えてみると、消防活動だけではなく、それ以外でももっと対策すべきことが結構あったりする、そういうことへのバランスと対策ということにもっと考えていかなくてはいけない時期でもある。


例えば、最たるものが、ハンターとか。


苫前町も、他町村も、消防団員の担い手不足、若者不足(高齢化)により、色んな影響があることが、こういうことからもわかる・・・。
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2010/4/22

4月21日 のつぶやき  

Ndaishi http://twitter.com/Ndaishi
4月21日 つぶやきまとめ


15:09
店、臨時閉店。通夜へ参列。
2010/04/21 Wed 15:09 From web

13:30
店舗事務作業と自治日報の朗読
2010/04/21 Wed 13:30 From web

13:21
コピー用紙30箱配達完了!いつもながらいい運動になるワイ。
2010/04/21 Wed 13:21 From web

09:30
出る杭は打たれる・・・が、打たれても凹まない土台があれば、打った方が痺れる。
2010/04/21 Wed 09:30 From web

08:52
休煙生活継続中!!2ケ月半経過。
2010/04/21 Wed 08:52 From web

08:21
今日は、手製のチラシを作成予定。
2010/04/21 Wed 08:21 From web

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2010/4/21

田舎の葬式文化  

田舎人は知っている。
葬式全般の執り仕切り方を。
田舎人は知らない。
葬式すべてを業者に任せることを。



高齢化や拘束時間など様々な不安要素や大変だというイメージが拭い去れないが、すばらしいコミュニティだと思う。
隣近所や職場、故人とのお付き合いの中で、亡くなった方を自らで送り出すというすばらしい地域文化は、個人的な意見としては残すべき地域の動きの一つだと思っている。

ご遺体が、ご自宅に帰る前に、家の掃除、布団の用意、受け入れできる状態を暗黙のうちに親族やご近所がやってきて準備をする。誰かに言われるのではなく、自然と。



そこから、地域の班の方々が集まり、葬式の準備にとりかかる。
企業も葬式の手伝いでということで、休暇などは当然了承する。


確かに、何十人にも及ぶ食事の支度、葬式会場の設営や、火葬場での見守り、葬儀全般の会計や購入物の手配などの事務的作業、司会進行や弔電などの朗読(報告)など、一切合切地域の人たちで行うことは相当大変な労力だと思う。
しかし、それだけエネルギーを使うということは、人と人とが行きかう中でお互いを理解し、地域力を高めていることは間違いなく、このことに気付き、閉塞したコミュニティを打破することにも繋がるはずだ。

誇れるものです。


これには、それぞれ得手不得手をみんなで理解し尊重しあい、役割分担がなされる。


ただ、前にも書いたが、高齢化や町内会の班や構成員の減少、拘束時間が2〜3日に渡ることもあり、調整の難しさなど課題がある。
課題が出てきたら、課題解決のための色んなことをみんなで考えて改善できれば・・・。




人の最後を地域の人、近所の人、付き合いのあった人などが送ってあげる。
この人間臭さが、僕は田舎が誇れるコミュニティの一つだと思う。
希薄になってきている人間社会においては、できるだけ無くさない方が良いと感じている。

確かに、大変なことはいっぱいあるんだけど。
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2010/4/21

4月20日 のつぶやき  

Ndaishi http://twitter.com/Ndaishi
4月20日 つぶやきまとめ


17:51
この後、親族の仮通夜に参列。
2010/04/20 Tue 17:51 From web

16:08
姪っ子が川崎から遊びに来た〓!!
2010/04/20 Tue 16:08 From web

15:11
雨・・・。今日は少年野球は中止だな。
2010/04/20 Tue 15:11 From web

13:24
市街地にテンが住み着いていて、何とテンの子どもも居ることが判明した・・・。
2010/04/20 Tue 13:24 From web

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