2014/11/25

夢の理想郷  

昨日、来春の苫前町長選立候補表明をさせていただき、記者会見を行いました。

慣れない出来事ですので、前日からあれも言おう、これも言おうとか、いやそれじゃダメだ、こうじゃなくちゃとか色々考えながら朝を迎えました。



3期12年の議員生活の中で見た、町民のみなさんの思いを代弁してという思いと、私がふるさと苫前町への思いをこれからしっかりと皆さんへ届けて行かなくてはいけません!



私は、議員活動をしている中でも、自分が首長だったらという逆の立場になって常に考えてやってきました。これまでも、議会の採決では反対の立場になることもあれば、賛成の立場もありました。
反対意見を述べることもあることから、抵抗勢力とか揶揄されたこともありましたが、それは違います。この町を思う信念で意思を貫いてきました。


これからは、今の子どもたちが大人になったら、地域や年代の壁を越えて、仲間と手を取り合って、この苫前町で田舎暮らしを謳歌し、永続的な苫前愛を持って過ごしていけるよう、そのために今やるべきことを将来見据えて実行していきたいという思いがあふれます。


この12年間、厳しいことも、慰めも、励ましも!(励ましが一番多かったかな!?ありがたいことです!!)全てを受け入れて駆け足で走ってきた12年間でもありました。


心に決めた大きな覚悟です。
たった一人での、船出となりますが決して苦しいものではないと思っています。
何故なら、苫前町には大きな可能性がたくさん残っているから!
愛するこのふるさと苫前町はこれから大きく飛躍することができると信じていますから!



私は、この決意にあたり私の思い描く理想郷として・・・・

 これまで、物質的豊かさの中で、国土発展に向けた産業基盤の整備や生活基盤が整えられてきました。これまで苫前町の町政の中心も、まさにこうした日本全体の流れの中で、進んできました。経済的に発展し、暮らしは豊かになりました。先人の方々に感謝しています。
 私は、このマチに育てられた心をいつまでも純粋に持ち続け現在まで来ました。それは、間違っていませんでした。夢を持ち続け、私は小学生のころから、この苫前町が大好きで、この町のために働きたい、働くんだということをおよそ30年間思い描き続けています。立場を頂くことが夢ではありません。皆さんが幸せを感じ苫前町が一つになって、みんな仲良く田舎での暮らしを送ることができるというのが私の夢です。
  今は、しぼみゆく町の規模でも、みんなで手を携えて大好きなこの町で、豊かな海の恵みを頂いたり、開拓の魂こもった田畑で作物を作り過ごしましょう。これから田舎で暮らすことで幸せを感じるところはどこでしょうか。
  
  心を通わせ、人を思い、郷土を愛し、老若男女、地域同士のいがみ合いをなくし、ニコニコ助け合い暮らしていくのが、私の目指す夢の理想郷です。


今朝の羽幌タイムス社さんの記事です
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