2015/2/9

後援会事務所開き行いました!  

昨日、2月8日(日)手打ちそば三平敷地に設置しました、とっても小さなプレハブ小屋で西大志後援会事務所開きを行いました!


本日より、この小さなプレハブ小屋を拠点として、後援会活動を行っていきます。
為書きもない、だるまもない、小さな神棚一つでまっさらの土からのスタートです。


この古丹別、先人の方々もこの地に鍬を入れ、切り開いて下さった開拓精神をもう一度呼び戻し、肥よくな土を作り、たくさんの恵みが頂けるように、すばらしいスタートが切れました!!


この事務所を設置するために、色々な方の思いが詰まってます。
手伝って下さった皆さんの気持ちを思うと涙が出るほどうれしかったです。
そして、昨日出席して下さった方々、現職に向かう何の後ろ盾もない、無鉄砲なバカ者のために駆けつけて下さり本当に感謝です。当日、来れなくてもたくさんのメッセージとご厚志を頂きましたことに感謝いたします!



昨日は自分の歩んできた道を振り返りながら、なぜ今この決断をしたかという動機をお話しし、なぜ後援会組織はこのように家族、身内にしたかということ、12年間務めてきた議員生活の中と一住民とし見た今の現状を考えたとき、何が必要なのかということをお話ししました。


大きな大きなビジョンを掲げ、そこから構想を抱き、3つのキーワードの中で、10本の柱政策を訴えます。

ほぼ練りがっています。


これから、直接皆さんと膝交えながら、訴えて、街頭に立って、このブログなどでも訴えていきたいと思います!

苫前町にこれからも住み続ける私たち責任世代と言われる若者たち、まさに背水の陣であります。一日も早くモデルチェンジをして新たな田舎づくりを始めなくては手遅れになります。残された時間は長くはありません。危機感を持つ中で、どこまで私たち若者のチャレンジが通じるか、それはたくさんの方の声を糧に作り上げなくてはいけません。

声の大きいところばかりが通じるようでは本来いけないのです。弱い立場にいる方の声を拾い上げて、オール苫前の形を作りあげて進まなくてはいけません。たった3300人の小さな田舎町です。大都市、地方都市ではできないことが、こうした小さな町ではできます。


町が何かしてくれるではなく、まちづくりの主役は町民の皆さまだということを、わたしたちの町の憲法(まちづくり基本条例)には書かれております!


今日は吹雪いていますが、まっさらな土にたくさんの根を張って、春には大きな花畑が出来上がっていくように、雑草魂で今週も張り切って活動しましょう^^¥

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2015/2/3

議員辞職いたしました。およそ3期12年間大変ありがとうございました。  

平成15年に苫前町議会に初当選以後、12年間の長きにわたり皆さまに支えられて活動できましたこと、心から大変感謝申し上げます。


 この間の一般質問は、37回(48件)一生懸命、町民のみなさまのお顔を思い浮かべ、取り組みました。予算や決算委員会をはじめ、各委員会でも皆さまの言葉を代弁して参りました。臆することなく、しがらみを作らず信念を貫き発言、質問をしてきました。

時には賛否もあったかもしれませんが、自分を見失うことなく突き進み、この1月26日に議員辞職願を提出させていただき1月31日をもって、議員としての任を辞する決断をいたしました。


 そして新しい道を選択した今、若い、早いと言われる方もいらっしゃいますが、これまでの12年間におよぶ経験を糧に新たな挑戦と新時代の苫前町をつくっていくため、『初志貫徹』恩返しができるように、生え抜きでずっとこの町で活動してきた苫前町民として、また、未来への責任を持つ若き民間人として頑張っていきます。


新しい時代への突入を感じ、強い使命感を持って、リスクを背負い、新時代を築く覚悟でおります!


 まちの中にある一見、小さな課題も実は大きな課題であり、再生のチャンスであります。民間人出身だからこその目配りができるよう、そもそもの田舎の姿を今一度取り戻し、未来へ繋げることができるように今後ともご指導よろしくお願いします。みなさまから与えて頂いた議員生活に思いを馳せ、感謝の意を持ってご報告いたします。



新時代!新しい田舎の創造へ!!いまこそモデルチェンジ
〜目配り、気配り、心配り 課題は地域の中にある〜


声なき声が私に集まるからこそ、私にしかできないこともあります。おごることなく住民の皆さんと同じ、一緒の感覚でいられるますように感覚研ぎ澄ませ、弱い人たちの立場に立って頑張ります!
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