2015/3/27

町外とのつながり  

町外からの、たくさんの方の支えは、この後に必ずつながりを生んでくれます!!
人口減少の打開策は、町を誇りに思う町民の気持ちと応援してくれる、町外の苫前町応援団の皆さんを田舎に住む私たちが温かくお迎えできるかがこれからのカギであります!!


今日は、苫前地区の国道232号線セイコーマートさん前で街頭演説を行いました!

ハンドマイクを握りながらいるとどこか見慣れたオシャレなお髭のお方が・・・。グリーンシード21で私がまだ経験不足で若造の頃から、色んなアドバイス、刺激を下さった、安平町の小路さんが遠くより激励に寄って下さいました!!

とっても!とっても!!嬉しかったです!!!!


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我が町の自治基本条例(まちづくり基本条例)の中でこういった条文があります。

第9章 交流及び連携
(交流)
第26条 町民は、様々な活動を通じて町外の人々との交流を図り、その経験等をまちづくりに活かすよう努めるものとする。



知っている人は少ないかもしれませんが、私自身、このまちづくり条例が制定された以後、この条文をしっかりと意識し、たくさんの町外の方々と交流を図ってきました。

自分の議員時代のことですが、議員報酬についての是非は様々あろうかと思いますが、政務調査費などない町ですので、毎月頂く報酬の中から、札幌をはじめ各地で行われるセミナーや研修会、まちづくりに関わる活動をするために使わさせていただきました。

報酬を頂いても、手元に残る残金は数千円とういう月もあったりしました。
町村議員では、活動すればするほど、学ぼうと思い学びに出かければ出かけるほど、生活することが難しくなるといった、どうも矛盾めいたことが起こってしまいます。ですが、私はそれも覚悟でこれまで活動をしてきたつもりです。

ここは、ひとまず置いておいて^^;


そんなんで、町外の皆さんと共に学び、共にまちづくりを進めてきた十数年。

こういった折に触れ、私の財産として、人との繋がりに感謝しています。
まちづくり基本条例を守り実行するためにも、今後はこうした繋がりを活かしながら、この苫前町にフィードバックしなくてはいけません!

今日もたくさんの方に声をかけて頂け、至らぬ点などアドバイスしてくれる方も増えてきました。時間に追われながら、一日の時間が何時間でも増えてくれないかな?とか思いながら、皆さんがおっしゃって下さったアドバイスを全て実行できるように、必死に、必死に、突き進むのみです!!
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2015/3/24

タイミング  

雪にも風にも負けず、今日もこの後街頭演説を行います!!

前に突き進むだけです!
来週には、予定者説明会があり、その後は選挙期間中の様々な準備の大詰めとなっていきます。


11月に表明をして以来、長く感じたこの4ヶ月間でしたが、残すところ27日間。

毎日、緊張感が増していきます。
このところは『頑張ってるね!』と声をかけて頂けることがすごく多くなってきました。
必死に駆け抜けてきた4ヶ月間の活動は間違っていない、残りわずかな時間でもお一人お一人に思いを伝え、顔を覚えて頂き、耳を傾けて頂けるように精いっぱいのチャレンジャー精神でこれまで続けてきたコツコツ活動を展開します!


ご挨拶をしていく中で
『若い人に引っ張っていってもらいたいよ!』と涙ながらに訴えるおばあちゃん
『俺らの世代がこれから支えていかなくちゃダメだよな!』と声をかけてくれる脂の乗り始めた40代
『表に出て活動の応援してあげられなくてすまんな!でも、何かしてあげたい気持ちでいっぱいだ!』と耳元でキモチ込めて囁いてくれる50代の先輩

そして
『ついていきます!!大志さん苫前をいい町にしましょう』と勇気を持って言ってくれる20代の若者


この思いに応えなくてはいけません。

これまでも、何度も、何度も街頭演説でお話ししてきた苫前町の今おかれている現状の認識。私たちの苫前町は今大きな岐路に立たされています。将来を見据えた町の転換を考えるには今しかありません!遅れをとるわけにはいきません!町のタイミングです。

私の年齢や挑戦のタイミングよりも優先して考えなくてはいけない、苫前町のあり方議論。この機を逃すわけにはいきません。

産業をどう発展させるの?お年寄りの面倒は誰が、どうやっていくの?どうやってこの地域の人材を育て、また子供を育てていくの?人口が減っていくけど、どうやったら苫前町はその中で生き残りをかけるの?


私のタイミングではありません。

この町のタイミングです。

みなさんが、この町の現状、即応しなければいけない課題、未来を見据えた進み方、様々な思いを巡らせ、考えるタイミングとなるよう今日もコツコツ活動を続けていきます!!



先日、苫前地区の後援会連絡所を開設致しました。
士別や札幌、美深、近隣の議員時代の仲間など、町外の方々も続々と激励に駆けつけて下さっています!本当に全道各地の皆さんからも支えられて感謝です!

着々と準備も進んでいます^^¥


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2015/3/20

街宣活動  

今日も元気に寒さに負けず、コツコツそしてコツコツと活動重ねております。


草の根の活動です。
一つ一つ種をまき、根を張って、花が咲き、実がなるまで誠心誠意の心を込めて!


今日も苫前地区国道232号線沿いセイコーマートさん前で街頭演説行いました。
同年代の先輩と20代の若者が暖かい缶コーヒーを持って駆け寄って下さいました!

本当にありがたいし、胸が熱くなりました!!こうして若い世代、責任を持って未来へ繋げていく世代が情熱を持っている町には、希望がうまれます!嬉しいキモチになりました^^¥

こういうキモチに応えるためにも思いを込めてみなさんに責任世代の主張を訴えます!


目の前にある苫前町の現状認識、10年先の状況、25年先の推計、先を見据えどうやって苫前に活気を取り戻すことが出来るか。


それが『苫前町循環型まちづくり構想』の中で3つのキーワードをもとに旗印となるビジョン、そのビジョンに絡む10本の柱をもとになる政策とその政策に細かな項目で実行、検討事項を掲げていくというまとめの作業に入っております。


何はともあれ、町民のみなさんがネガティブな発想ではなく、ポジティブな発想となるような『まちづくりの素地づくり』から改めてスタートが切れるよう精一杯活動を続けたいと思います!!

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2015/3/16

地域に誇りを!  

子育て支援ってなんだろう?


って考えてみると、何だか最近、医療費、保育料、家賃などの助成や補助などといった家計を助けることに注力され、近隣自治体はあそこまでしたから、私たちの町もこれくらいやらないと・・・と。

もちろん、家計を助けて頂けることは子育て世代にとっては確かに、とてもありがたいことですよね。

夫婦共働きをしながら、お母さんは保育料を稼ぐためにパートへ出て、差し引いてわずかしか残らないとかという現実を見た時、保育料が減額されるなどは確かにありがたい。何のためにパートにでてるかわかんないとかいうなら意味ないですもんね。


ただ、どこかしっくりこないのが、お金での支援以外に大切な支援活動ってあるんじゃないのかといつも思う。低学年の学校放課後の活動しかり、運動や文化活動の少年少女への活動支援、地域ぐるみで子供を心豊かに育てる仕組み作りこそ、自治体で取り組むべき子育て支援なんじゃないかって感じます。

せっかくある田舎の大自然の中、子供たちをどのようにのびのび育ててあげられるか。夫婦共働きの家庭なら、そうした時間がとれない子供たちを地域で子は宝で見守ってあげる。
その分、家庭での教育はゆとりをもってわが子に接してもらい、向きえるように支えてあげる。


社会教育のあり方としても、積極的に展開される苫前町を今一度発揮することで、我が町は他とは違う子供を育てるのことに熱心な町だという誇りを持って取り組みたいですね。


それもこれも、豊かな暮らしとゆとりある心と時間、人を思い支え合うことの大事さに気がついた人たちが勇気を持って、一歩を踏み出すことがとても大事です。


私は大きな大きな勇気を持って前に進みます!
自らの動きを持って、みんなを引っ張って行けるようにとにかく毎日毎日今までと変わらず活動続けていきます!!
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2015/3/12

作業もたけなわです!!  

ザ・手弁当&草の根住民活動!!
こんな感じで日々の政治活動を展開しています。

現在、急ピッチでビラやはがき、活動のための資材調達やスケジュールから様々な準備に追われております。
予定者説明会も間近に迫り、準備も大詰めに差しかかってきました!!

後援会、会員の申し込みも徐々に増えてきまして、本当に嬉しく思います!
私たちの後援会は会員の申込は簡単できるようにしました!
お電話一本です!!^^¥
紙に書いての申し込みではなく、あくまでも皆さんのご意思でお電話下さり、こちらで集約しております!

そこで・・・


ボランティア募集しています!!

何の?


会員の皆さんはもちろんですが、新たに会員になってもいいよ!という方、準備段階の雑務などお手伝い頂ける方がおりましたら後援会事務所までご連絡いただけたら幸いです!

例えば・・・ビラに証紙をペタペタとひたすらペタペタとか!^^;
私は手先の細かい作業はあまり得意ではありません(笑)

統一地方選の時期は、農業、漁業ともに超忙しい繁忙期なため、お手伝いをお願いすることに躊躇いたします^^;
そこでこの期間中も事務所で行う作業もあります。1日でも手伝えるなど、お心ある方がおりましたら、ご連絡いただけると助かります!!

みなさんで創りあげる、草の根の活動!

組織に頼っておりませんので、この辺が私どもの弱みではありますが、逆に言えばみなさん一人一人がこの町を思うキモチこそ、この活動の根本です!
3000人ちょっとの小さな町では、周りの目も気になるでしょうから、わざわざ後援会事務所に来なくても、ご自宅でできる作業もあります!お手伝いしてもいいよという方がおりましたら、ご連絡下さい!!


西大志後援会
65-4524

メール:shinkou@phoenix-c.or.jpです!
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